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一時帰国に「Wi-Fiレンタル屋さん」を使うメリット・デメリットは?

サト

一時帰国を10回以上したことのあるサトです。

一時帰国の際に使っているのは格安SIMですが、ポケットWi-Fiを含め、いいサービスを探し続けています。

この記事では、「Wi-Fiレンタル屋さん」を一時帰国に使うメリット・デメリットを紹介します。

先にまとめておくと、次のとおり。

メリット
デメリット
  • 初期費用がかからない
  • 料金が高め
  • 端末故障の場合、罰金が発生する
  • 端末を返送する必要がある

結論としては、やはり格安SIMのほうがおすすめです。

詳しくは、続きをお読みください。

タップ/クリックできる目次

一時帰国に「Wi-Fiレンタル屋さん」を使うメリット

一時帰国に「Wi-Fiレンタル屋さん」を使うメリットは、次の1点です。

一時帰国に「Wi-Fiレンタル屋さん」を使うメリット

詳しく解説します。

初期費用がかからない

「Wi-Fiレンタル屋さん」は、初期費用がかかりません

事務手数料も、端末代金もゼロです!

というより、レンタル料に含まれていると考えたほうがいいのかもしれませんが。

サト

一時帰国に「Wi-Fiレンタル屋さん」を使うデメリット

一方、「Wi-Fiレンタル屋さん」のデメリットは、次の3点です。

一時帰国に「Wi-Fiレンタル屋さん」を使うデメリット

順に見ていきましょう。

料金が高め

まず「Wi-Fiレンタル屋さん」は、料金が高めです。

たとえば、10GB使える端末を7日間レンタルしただけで、3,500円にもなってしまいます!

一方、楽天モバイルのポケットWi-Fiだと、月3,278円で高速通信が使い放題。

サト

「Wi-Fiレンタル屋さん」は初期費用をゼロにしている分、ここで稼ぎたいのでしょう。

会社としてはどこかで利益を出さないといけないので、仕方がないところですね。

端末故障の場合、罰金が発生する

次に「Wi-Fiレンタル屋さん」は端末が故障した場合、罰金を払う必要があります

その金額、なんと35,200円……!!

サト

ただ、レンタルなので、罰金があるのは理解できます。

故障した端末ばかり返送されてきたら、商売になりませんから……。

「安心補償」(550円)という保険に加入しておけば罰金は発生しませんので、申込の際にご検討ください。

端末を返送する必要がある

最後に、「Wi-Fiレンタル屋さん」で借りた端末は、返送する必要があります。

借りたものを返すのは当然です。

サト

でも、一時帰国中に心配事を増やしたくないなあと思ってしまうんです……。

空港のポストに投函して返却することもできるので、くれぐれも忘れないようにだけご注意ください!

他社との比較

では、「Wi-Fiレンタル屋さん」を他社サービスと比べるとどうなのでしょうか。

次の10社を比較してみました。

比較した10社
  1. Global Mobile(Global)
  2. WiFiレンタルどっとこむ(どっと)
  3. DMMいろいろレンタル(DMM)
  4. 縛りなしWiFi(縛りなし)
  5. WiFi東京レンタルショップ(東京)
  6. Chat WiFi(Chat)
  7. Zeus WiFi(Zeus)
  8. Wi-Fiレンタル屋さん(レンタル屋)
  9. 楽天モバイル(楽天)
  10. どこよりもプリペイドWiFi(どこよりも)

比較結果は、次の表のとおりです。

スクロールできます
初期費用ギガ数料金/週 ※1料金/月送料端末受取端末返却罰金 ※2公式サイト
Global0円無制限3,840円〜6,000円〜0円空港/宅配ポスト40,000円
どっと0円無制限4,880円9,894円1,067円〜コンビニ/空港/宅配宅配/空港/ポスト40,000円
DMM0円20GB〜100GBプランなし20GB:
4,400円
100GB:
4,990円
1,100円宅配宅配20,540円
縛りなし3,300円10GB〜90GBプランなし10GB:
1,890円/
90GB:
3,980円
1,340円〜宅配 ※3宅配19,800円
東京0円3GB/日3,520円7,040円1,100円空港/宅配/店舗ポスト44,000円
Chat0円20GB〜200GBプランなし20GB:
2,600円/
200GB:
4,928円
520円〜宅配宅配/ポスト27,500円
Zeus3,300円20GB〜100GBプランなし20GB:
2,618円/
100GB:
4,708円
660円〜宅配宅配19,800円
レンタル屋0円20GB〜100GB20GB:
3,120円/
100GB:
4,720円
20GB:
5,850円/
100GB:
8,850円
1,100円空港/宅配/店舗ポスト35,200円公式サイト
楽天0円 ※43GB〜無制限プランなし1,078円〜3,278円宅配不要
どこより8,800円 ※41.5GB/日プランなし3,960円宅配不要
初期費用ギガ数料金/週 ※1料金/月送料端末受取端末返却罰金公式サイト

※1:7泊8日の料金です。(「楽天モバイル」「どこより」除く)
※2:端末が故障・紛失した場合の罰金です。
※3:対応地域は限られています。
※4:端末代金。「楽天」はポイント還元で実質ゼロ円です。

比較したポケットWi-Fiの中でいちばんのおすすめは、楽天モバイルです。

初期費用がゼロですし、料金も月1,078円〜とお手頃。

サト

端末も買い切りなので、故障しても罰金はありません!

詳しい比較結果は、次の記事をご参照ください。

ただ、楽天モバイルなどの格安SIMをスマホで運用するほうが、一時帰国には有利です。

格安SIMのほうがいい理由

格安SIMをスマホで使うメリットは、次のとおりです。

格安SIMを使うメリット
  • テザリングでポケットWi-Fiの代用になる
  • 手持ちのスマホが使える
  • ネットだけでなく、電話やSMSもできる
  • 海外でもSMS認証などに使える

わたしは15社以上の格安SIMを比較検討した結果、次の3社を併用中です。

おすすめの格安SIM3社

この3社の比較表も作りました。次のとおりです。

LINEMO
HISモバイル

楽天モバイル
初期費用0円3,300円0円
維持費/月990円290円1,078円
3GB/月の料金990円770円1,078円
20GB/月の料金2,728円2,190円2,178円
海外で申込可 ※可 ※可 ※
海外で解約
電波いつでもどこでもネットが速いネットが遅くなる時間帯も人口カバー率が少し低い
海外での利用ネット/通話/SMS可通話/SMS可ネット/通話/SMS可
利用停止なしなしあり
その他の特長LINEを使ってもギガ数が減らない初期費用は特典でまかなえることも海外→日本に無料で電話し放題
おすすめ度
公式サイト

※申込は海外で、利用開始(開通)の手続は日本で行います。

格安SIM15社を比較した記事もありますので、ご参考までに。

また、無制限で使える格安SIMに関する記事もあります。

まとめ

この記事では、「Wi-Fiレンタル屋さん」を一時帰国に使うメリット・デメリットを紹介しました。

メリット・デメリットは次のとおりでしたね。

メリット
デメリット
  • 初期費用がかからない
  • 料金が高め
  • 端末故障の場合、罰金が発生する
  • 端末を返送する必要がある

個人的には、次の理由で格安SIMをおすすめしています。

格安SIMを使うメリット
  • テザリングでポケットWi-Fiの代用になる
  • 手持ちのスマホが使える
  • ネットだけでなく、電話やSMSもできる
  • 海外でもSMS認証などに使える

格安SIMの中でもおすすめなのは、次の3社です。

おすすめの格安SIM3社

ご参考になれば幸いです!

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