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一時帰国にChat WiFiを使うメリット・デメリットは?

サト

一時帰国を10回以上したことのあるサトです。

一時帰国中は格安SIMを使っていますが、ポケットWi-Fiでいいサービスがあれば使ってみたいと思っています。

格安SIMより有利なものがあるかもしれませんからね。

この記事では、Chat WiFiを一時帰国に使うメリット・デメリットを解説します。

Chat Wi-Fiは、月単位のレンタルWi-Fiサービス。

メリット・デメリットを先にまとめておくと、次のとおりです。

メリット
デメリット
  • 20GBが月2,600円と安い
  • ポストに投函して返却できる
  • 初期費用(2,200円)がかかる
  • 返送の送料(520円〜)がかかる
  • 初月は保険(550円)に加入する必要がある
  • 解約の締切日(毎月21日)を過ぎると翌月も料金が発生する

結論としては、やはり格安SIMの方がおすすめです。

詳しくは、続きをお読みください。

タップ/クリックできる目次

Chat WiFiを一時帰国に使うメリット

Chat WiFiを一時帰国に使うメリットは、次の2点です。

Chat WiFiを一時帰国に使うメリット

20GBが月2,600円と安い

まずChat WiFiは、20GBが月2,600円で使えます。

他社のポケットWi-Fiと比べても、安いほうです。

と言っても、楽天モバイルだと20GBが月2,178円なのでさらに安いのですが。

また、Chat WiFiは次の費用も必要なので、ご注意ください。

Chat WiFiの諸費用
  • 初期費用(2,200円)
  • 返送の送料(520円〜)
  • 保険(550円/月、初月は強制加入)

詳細は「Chat WiFiを一時帰国に使うデメリット」で解説します。

ポストに投函して返却できる

それからChat WiFiは、ポストに投函して返却できます。

めちゃくちゃ手軽ですし、一時帰国の貴重な時間をさほど取られず済みますね。

なお、追跡が可能な手段で返送する必要があるので、レターパックがおすすめです。

Chat WiFiを一時帰国に使うデメリット

Chat WiFiを一時帰国に使うデメリットは、次の4点です。

こちらも順に解説します。

初期費用(2,200円)がかかる

まずChat WiFiは、初期費用が2,200円かかってしまいます。

20GBが月2,600円で安いのですが、初期費用を加えると5,000円弱になり、決して安いとは言えなくなります……。

返送の送料(520円〜)がかかる

Chat WiFiは返送の送料を利用者が払うことになっています。

追跡できるものということで、レターパックだと520円。

たとえばGlobal Mobileは送料が無料なので、こちらを検討するのもおすすめです。

初月は保険(550円)に加入する必要がある

Chat WiFiは、初月の保険加入を義務付けています。

550円なので高くはないのですが、選択の余地がないのはマイナスですね……。

端末が故障・紛失した場合に備えておく意味ではいいのかもしれませんが。

解約の締切日(毎月21日)を過ぎると翌月分の料金が発生する

最後にChat WiFiは、解約の締切日(毎月21日)を過ぎると、翌月分の料金が発生してしまいます。

一時帰国が21日までに終わるなら問題ないのですが、この制限はきついものがありますよね…‥。

たとえばGlobal Mobileなら、1泊2日から柔軟にレンタルができておすすめです。

他社との比較

Chat WiFiを含め、次の10社のポケットWi-Fiを比較しました。

比較した10社
  1. Global Mobile(Global)
  2. WiFiレンタルどっとこむ(どっと)
  3. DMMいろいろレンタル(DMM)
  4. 縛りなしWiFi(縛りなし)
  5. WiFi東京レンタルショップ(東京)
  6. Chat WiFi(Chat)
  7. Zeus WiFi(Zeus)
  8. Wi-Fiレンタル屋さん(レンタル屋)
  9. 楽天モバイル(楽天)
  10. どこよりもプリペイドWiFi(どこよりも)

カッコ内の表記は、次の比較表で使っています。

スクロールできます
初期費用ギガ数料金/週 ※1料金/月送料端末受取端末返却罰金 ※2公式サイト
Global0円無制限3,840円〜6,000円〜0円空港/宅配ポスト40,000円
どっと0円無制限4,880円9,894円1,067円〜コンビニ/空港/宅配宅配/空港/ポスト40,000円
DMM0円20GB〜100GBプランなし20GB:
4,400円
100GB:
4,990円
1,100円宅配宅配20,540円
縛りなし3,300円10GB〜90GBプランなし10GB:
1,890円/
90GB:
3,980円
1,340円〜宅配 ※3宅配19,800円
東京0円3GB/日3,520円7,040円1,100円空港/宅配/店舗ポスト44,000円
Chat0円20GB〜200GBプランなし20GB:
2,600円/
200GB:
4,928円
520円〜宅配宅配/ポスト27,500円
Zeus3,300円20GB〜100GBプランなし20GB:
2,618円/
100GB:
4,708円
660円〜宅配宅配19,800円
レンタル屋0円20GB〜100GB20GB:
3,120円/
100GB:
4,720円
20GB:
5,850円/
100GB:
8,850円
1,100円空港/宅配/店舗ポスト35,200円公式サイト
楽天0円 ※43GB〜無制限プランなし1,078円〜3,278円宅配不要
どこより8,800円 ※41.5GB/日プランなし3,960円宅配不要
初期費用ギガ数料金/週 ※1料金/月送料端末受取端末返却罰金公式サイト

※1:7泊8日の料金です。(「楽天モバイル」「どこより」除く)
※2:端末が故障・紛失した場合の罰金です。
※3:対応地域は限られています。
※4:端末代金。「楽天」はポイント還元で実質ゼロ円です。

Chat WiFiは20GBで2,600円ですが、初期費用などを考えるとトータルではやすいとは言えません。

Wi-FiレンタルならGlobal Mobile、端末を買い切るなら楽天モバイルがおすすめです。

ポケットWi−Fiの詳しい比較結果は、次の記事をご覧ください。

とはいえ、さらにおすすめなのは格安SIMですが。

格安SIMがおすすめな理由

ポケットWi-Fiより格安SIMがおすすめな理由は、次のとおりです。

格安SIMを使うメリット
  • テザリングでポケットWi-Fiの代用になる
  • 手持ちのスマホが使える
  • ネットだけでなく、電話やSMSもできる
  • 海外でもSMS認証などに使える

格安SIMをスマホに挿して、テザリングをすればポケットWi-Fiの代わりとして使えます。

端末を調達する必要もありませんし、電話にSMSに大活躍!

実際に使って、おすすめできると感じた格安SIMは次の3社です。

LINEMO
HISモバイル

楽天モバイル
初期費用0円3,300円0円
維持費/月990円290円1,078円 ※1
3GB/月の料金990円770円1,078円
20GB/月の料金2,728円2,190円2,178円
海外で申込可 ※2可 ※2可 ※2
海外で解約
電波いつでもどこでもネットが速いネットが遅くなる時間帯も人口カバー率が少し低い
海外での利用ネット/通話/SMS可通話/SMS可ネット/通話/SMS可
利用停止なしなしあり
その他の特長LINEを使ってもギガ数が減らない初期費用は特典でまかなえることも海外→日本に無料で電話し放題
オススメ度
公式サイト

※1 楽天モバイルの維持費は、2022年10月まで実質ゼロです。
※2 申込は海外で、利用開始(開通)の手続は日本で行います。

3社とも実際に使った上で比較しています。

また、15社以上のSIMを比較した記事もありますので、よろしければお読みください。

まとめ

この記事では、Chat WiFiを一時帰国に使うメリット・デメリットを解説しました。

まとめると、次のとおりでしたね。

メリット
デメリット
  • 20GBが月2,600円と安い
  • ポストに投函して返却できる
  • 初期費用(2,200円)がかかる
  • 返送の送料(520円〜)がかかる
  • 初月は保険(550円)に加入する必要がある
  • 解約の締切日(毎月21日)を過ぎると翌月も料金が発生する

月々の料金は高くはないのですが、諸費用がいろいろかかってくるのがネックですね。

また、よほどポケットWi-Fiにこだわりがないなら、格安SIMをスマホで運用するほうがおすすめです。

ご参考まで!

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