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一時帰国に「どこよりもプリペイドWiFi」を使うメリット・デメリットは?

サト

一時帰国を10回以上したことのあるサトです。

一時帰国の際には格安SIMを使っていますが、以前、プリペイドのポケットを利用したこともあります。

そちらはサービスが終了してしまったのですが、他のプリペイド式ポケットWi-Fiを見つけました。

この記事では、「どこよりもプリペイドWiFi」を一時帰国に使うメリット・デメリットを紹介します。

先にまとめておくと、次のとおり。

メリット
デメリット
  • 維持費がかからない
  • SIMだけ買うこともできる
  • 端末を返送する必要がない
  • 料金が安くはない

結論としては格安SIMのほうがおすすめです。

詳しくは、続きをお読みください。

タップ/クリックできる目次

一時帰国に「どこよりもプリペイドWiFi」を使うメリット

一時帰国に「どこよりもプリペイドWiFi」を使うメリットは、次の3点です。

一時帰国に「どこよりもプリペイドWiFi」を使うメリット

順に見ていきましょう。

維持費がかからない

まず「どこよりもプリペイドWiFi」は、維持費がかかりません

その名の通りプリペイド方式なので。

サト

一時帰国でデータ通信だけ求めるのであれば、相性はバツグンです。

SIMだけ買うこともできる

次に「どこよりもプリペイドWiFi」は、SIMだけ買うこともできます

サト

ポケットWi-Fiの端末を持っていれば、そちらを活用できるわけですね!

ただ、ポケットWi-Fiの端末がSIMフリーである必要があります。

また、SIMフリーの端末でも「他社のSIMでは動作保証をしない」というパターンもあり、注意が必要です。

端末を返送する必要がない

最後に「どこよりもプリペイドWiFi」は、端末を返送する必要がありません

端末は買い切り(8,800円)なので当然のことではありますが。

一時帰国中に返送のことを考えるのがストレスなら、大きいメリットですね。

一時帰国に「どこよりもプリペイドWiFi」を使うデメリット

一方、一時帰国に「どこよりもプリペイドWiFi」を使うデメリットは、次の1点のみです。

一時帰国に「どこよりもプリペイドWiFi」を使うデメリット

詳しく解説しますね。

料金が安くはない

「どこよりもプリペイドWiFi」は、料金が安くはありません

料金プランは、次の3種類です。

日数ギガ数料金
31日間1.5GB/日3,960円
61日間1.5GB/日7,238円
91日間1.5GB/日9,812円

各プランとも、ギガ数は1日1.5GB。正確には高速通信ができるギガ数で、公式サイトには次の説明があります。

※直近3日間の高速通信データ量が4.5GBを超えた場合、当日24:00まで通信速度を256Kbpsに制限させていただきます。

どこよりもプリペイドWiFi 公式サイトより引用しました。

31日間のギガ数は46.5GB(1.5GBx31日)で3,960円と、割高感があります。

たとえば楽天モバイルの場合、月3,278円で高速通信が使い放題ですからね。

「どこよりもプリペイドWiFi」は料金だけを見ても、速度制限のことを考えても、やはり安くはありません。

他社との比較

ここで、「どこよりもプリペイドWiFi」を他社サービスと比較した結果をシェアします。

比較したのは、次の10社です。

比較した10社
  1. Global Mobile(Global)
  2. WiFiレンタルどっとこむ(どっと)
  3. DMMいろいろレンタル(DMM)
  4. 縛りなしWiFi(縛りなし)
  5. WiFi東京レンタルショップ(東京)
  6. Chat WiFi(Chat)
  7. Zeus WiFi(Zeus)
  8. Wi-Fiレンタル屋さん(レンタル屋)
  9. 楽天モバイル(楽天)
  10. どこよりもプリペイドWiFi(どこよりも)

比較結果は、次の表のとおりです。

スクロールできます
初期費用ギガ数料金/週 ※1料金/月送料端末受取端末返却罰金 ※2公式サイト
Global0円無制限3,840円〜6,000円〜0円空港/宅配ポスト40,000円
どっと0円無制限4,880円9,894円1,067円〜コンビニ/空港/宅配宅配/空港/ポスト40,000円
DMM0円20GB〜100GBプランなし20GB:
4,400円
100GB:
4,990円
1,100円宅配宅配20,540円
縛りなし3,300円10GB〜90GBプランなし10GB:
1,890円/
90GB:
3,980円
1,340円〜宅配 ※3宅配19,800円
東京0円3GB/日3,520円7,040円1,100円空港/宅配/店舗ポスト44,000円
Chat0円20GB〜200GBプランなし20GB:
2,600円/
200GB:
4,928円
520円〜宅配宅配/ポスト27,500円
Zeus3,300円20GB〜100GBプランなし20GB:
2,618円/
100GB:
4,708円
660円〜宅配宅配19,800円
レンタル屋0円20GB〜100GB20GB:
3,120円/
100GB:
4,720円
20GB:
5,850円/
100GB:
8,850円
1,100円空港/宅配/店舗ポスト35,200円公式サイト
楽天0円 ※43GB〜無制限プランなし1,078円〜3,278円宅配不要
どこより8,800円 ※41.5GB/日プランなし3,960円宅配不要
初期費用ギガ数料金/週 ※1料金/月送料端末受取端末返却罰金公式サイト

※1:7泊8日の料金です。(「楽天モバイル」「どこより」除く)
※2:端末が故障・紛失した場合の罰金です。
※3:対応地域は限られています。
※4:端末代金。「楽天」はポイント還元で実質ゼロ円です。

ポケットWi-Fiの中でいちばんのおすすめは、楽天モバイルです。

初期費用がゼロですし、料金も月1,078円〜とお手頃。

サト

端末の代金も、ポイント還元で実質ゼロ円!

詳しい比較結果は、次の記事をご参照ください。

ただ、さらにおすすめなのは、楽天モバイルなどの格安SIMをスマホで運用することです。

格安SIMのほうがいい理由

格安SIMをスマホで使うメリットは、次のとおり。

格安SIMを使うメリット
  • テザリングでポケットWi-Fiの代用になる
  • 手持ちのスマホが使える
  • ネットだけでなく、電話やSMSもできる
  • 海外でもSMS認証などに使える

わたしは15社以上の格安SIMを比較検討した結果、次の3社を併用中です。

おすすめの格安SIM3社

この3社の比較表も作りました。次のとおりです。

LINEMO
HISモバイル

楽天モバイル
初期費用0円3,300円0円
維持費/月990円290円1,078円
3GB/月の料金990円770円1,078円
20GB/月の料金2,728円2,190円2,178円
海外で申込可 ※可 ※可 ※
海外で解約
電波いつでもどこでもネットが速いネットが遅くなる時間帯も人口カバー率が少し低い
海外での利用ネット/通話/SMS可通話/SMS可ネット/通話/SMS可
利用停止なしなしあり
その他の特長LINEを使ってもギガ数が減らない初期費用は特典でまかなえることも海外→日本に無料で電話し放題
おすすめ度
公式サイト

※申込は海外で、利用開始(開通)の手続は日本で行います。

格安SIM15社を比較した記事もありますので、ご参考までに。

また、無制限で使える格安SIMに関する記事もあります。

まとめ

この記事では、「どこよりもプリペイドWiFi」を一時帰国に使うメリット・デメリットを紹介しました。

メリット・デメリットは次のとおりでしたね。

メリット
デメリット
  • 維持費がかからない
  • SIMだけ買うこともできる
  • 端末を返送する必要がない
  • 料金が安くはない

個人的には、次の理由で格安SIMをおすすめしています。

格安SIMを使うメリット
  • テザリングでポケットWi-Fiの代用になる
  • 手持ちのスマホが使える
  • ネットだけでなく、電話やSMSもできる
  • 海外でもSMS認証などに使える

格安SIMの中でもおすすめなのは、次の3社です。

おすすめの格安SIM3社

ご参考になれば幸いです!

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