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一時帰国に「WiFiレンタルどっとこむ」を使うメリット・デメリットは?

サト

一時帰国を10回以上したことのあるサトです。

一時帰国中は格安SIMを使っていますが、ポケットWi-Fiもいいものがあれば使ってみたいと思っています。

なので、ポケットWi-Fiのレンタルサービスをいろいろと調べました。

この記事では、「WiFiレンタルどっとこむ」を一時帰国に使う場合のメリット・デメリットを解説します。

メリット・デメリットは次のとおりです。

メリット
デメリット
  • 初期費用がかからない
  • 無制限プランがある
  • 空港で受取、ポストに返却できる
  • 料金が高め
  • 送料がかかる
  • 端末故障の場合、罰金が発生する

また、「やっぱり格安SIMのほうがいい」という結論に達しています。

詳しくは、続きをお読みください!

タップ/クリックできる目次

一時帰国に「WiFiレンタルどっとこむ」を使うメリット

一時帰国に「WiFiレンタルどっとこむ」を使うメリットは、次の3点です。

一時帰国に「WiFiレンタルどっとこむ」を使うメリット

順に見ていきましょう。

初期費用がかからない

まず、WiFiレンタルどっとこむは、初期費用がかかりません。

中には事務手数料が3,000円程度かかるサービスもあるのですが、WiFIレンタルどっとこむならゼロ。

なので、気軽に利用できます。

無制限プランがある

それから、WiFiレンタルどっとこむには無制限プランがあります。

ポケットWi-Fiを使うとなると、ギガがどれぐらい使えるかは大きなポイントです。

サト

無制限で使えるのは、ありがたいですよね。

しかも無制限のプランは、同社の中では最安です。

ただし、他のサービスと比べると安くはないのでご注意ください。

空港で受取、ポストに返却できる

WiFiレンタルどっとこむは空港で受け取って、ポストに返却できます。

日本に着いたらすぐネットにつながれますし、空港のポストに返却することでギリギリまで使えます!

サト

一時帰国にピッタリですね。

一時帰国に「WiFiレンタルどっとこむ」を使うデメリット

一方、デメリットは次の3点です。

一時帰国に「WiFiレンタルどっとこむ」を使うデメリット

順に解説しますね。

料金が高め

まず、WiFiレンタルどっとこむは料金が高めです。

1週間レンタルすると5,000円近くかかるのですが、たとえば楽天モバイルは月に3,278円でギガが使い放題。

1週間のレンタルで、楽天モバイルの1か月分を上回るので、「高め」と言わざるを得ません‥…。

送料がかかる

それから、WiFiレンタルどっとこむでは送料がかかります。

金額は、往復で1,067円〜。

レンタルWi-Fiは送料がかかるサービスが多いので、仕方がないかもしれません。

ただ、Global MobileのレンタルWi-Fiなら送料無料です!

端末故障の場合、罰金が発生する

最後に、WiFiレンタルどっとこむでレンタルした端末が(万一)故障した場合、罰金を払う必要があります。

その金額、なんと40,000円……。

備えとしてオプションの保険(1日44円)に加入すれば、故障の場合も全額保証されます。

ただ、格安SIMなら自分のスマホが使えるので、保険に入ってまでレンタルする必要もないかなという気がします。

他社との比較

ここで、WiFiれんたるどっとこむを他社と比較した結果をシェアします。

比較したのは、次の10社です。

比較した10社
  1. Global Mobile(Global)
  2. WiFiレンタルどっとこむ(どっと)
  3. DMMいろいろレンタル(DMM)
  4. 縛りなしWiFi(縛りなし)
  5. WiFi東京レンタルショップ(東京)
  6. Chat WiFi(Chat)
  7. Zeus WiFi(Zeus)
  8. Wi-Fiレンタル屋さん(レンタル屋)
  9. 楽天モバイル(楽天)
  10. どこよりもプリペイドWiFi(どこよりも)

各社名のカッコ内の表記は、次の比較表で使っています。

スクロールできます
初期費用ギガ数料金/週 ※1料金/月送料端末受取端末返却罰金 ※2公式サイト
Global0円無制限3,840円〜6,000円〜0円空港/宅配ポスト40,000円
どっと0円無制限4,880円9,894円1,067円〜コンビニ/空港/宅配宅配/空港/ポスト40,000円
DMM0円20GB〜100GBプランなし20GB:
4,400円
100GB:
4,990円
1,100円宅配宅配20,540円
縛りなし3,300円10GB〜90GBプランなし10GB:
1,890円/
90GB:
3,980円
1,340円〜宅配 ※3宅配19,800円
東京0円3GB/日3,520円7,040円1,100円空港/宅配/店舗ポスト44,000円
Chat0円20GB〜200GBプランなし20GB:
2,600円/
200GB:
4,928円
520円〜宅配宅配/ポスト27,500円
Zeus3,300円20GB〜100GBプランなし20GB:
2,618円/
100GB:
4,708円
660円〜宅配宅配19,800円
レンタル屋0円20GB〜100GB20GB:
3,120円/
100GB:
4,720円
20GB:
5,850円/
100GB:
8,850円
1,100円空港/宅配/店舗ポスト35,200円公式サイト
楽天0円 ※43GB〜無制限プランなし1,078円〜3,278円宅配不要
どこより8,800円 ※41.5GB/日プランなし3,960円宅配不要
初期費用ギガ数料金/週 ※1料金/月送料端末受取端末返却罰金公式サイト

※1:7泊8日の料金です。(「楽天モバイル」「どこより」除く)
※2:端末が故障・紛失した場合の罰金です。
※3:対応地域は限られています。
※4:端末代金。「楽天」はポイント還元で実質ゼロ円です。

ポケットWi-Fiだけで言うなら、個人的なおすすめは楽天モバイルです。

端末はポイント還元で実質無料ですし、月3,000円ちょっとで無制限で使えますからね。

ポケットWi-Fiの比較記事もありますので、よろしければどうぞ。

ただ、「ネット環境」という目的でいうと、おすすめは格安SIMをスマホで運用することです。

格安SIMのほうがいい理由

この記事で何度かふれてきたとおり、ポケットWi-Fiより格安SIMをスマホで運用するほうがおすすめできます。

格安SIMを使う場合のメリットは、次のとおりです。

格安SIMを使うメリット
  • テザリングでポケットWi-Fiの代用になる
  • 手持ちのスマホが使える
  • ネットだけでなく、電話やSMSもできる
  • 海外でもSMS認証などに使える

わたしは格安SIMを15社以上調べた結果、次の3社を併用しています。

おすすめの格安SIM3社

この3社の比較表は次のとおりです。

LINEMO
HISモバイル

楽天モバイル
初期費用0円3,300円0円
維持費/月990円290円1,078円
3GB/月の料金990円770円1,078円
20GB/月の料金2,728円2,190円2,178円
海外で申込
海外で解約
電波いつでもどこでもネットが速いネットが遅くなる時間帯も人口カバー率が少し低い
海外での利用ネット/通話/SMS可通話/SMS可ネット/通話/SMS可
利用停止なしなしあり
その他の特長LINEを使ってもギガ数が減らない初期費用は特典でまかなえることも海外→日本に無料で電話し放題
おすすめ度
公式サイト

※ 申込は海外で、利用開始(開通)の手続は日本で行います。

格安SIM15社を比較した記事もありますので、よろしければお読みください。

また、無制限で使える格安SIMに関する記事はこちらです。

まとめ

この記事では、「WiFiレンタルどっとこむ」を一時帰国に使う場合のメリット・デメリットを解説しました。

メリット・デメリットは次のとおりでしたね。

メリット
デメリット
  • 初期費用がかからない
  • 無制限プランがある
  • 空港で受取、ポストに返却できる
  • 料金が高め
  • 送料がかかる
  • 端末故障の場合、罰金が発生する

個人的には、次の理由で格安SIMをおすすめしています。

格安SIMを使うメリット
  • テザリングでポケットWi-Fiの代用になる
  • 手持ちのスマホが使える
  • ネットだけでなく、電話やSMSもできる
  • 海外でもSMS認証などに使える

格安SIMの中でもおすすめなのは、次の3社です。

おすすめの格安SIM3社

ご参考になれば幸いです!

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