MENU
一時帰国にオススメのSIM情報はこちら!(タップで表示)

一時帰国に「縛りなしWiFi」使うメリット・デメリットは?

サト

一時帰国を10回以上したことのあるサトです。

一時帰国の際には格安SIMを使いつつ、ポケットWi-Fiも含めていいサービスを探し続けています。

この記事では、「縛りなしWiFi」を一時帰国に使うメリット・デメリットを紹介します。

先にまとめておくと、次のとおり。

メリット
デメリット
  • 縛りがない
  • 1,890円/月から使える
  • 初期費用がかかる
  • 送料がかかる
  • 端末故障の場合、罰金が発生する
  • 対応エリアが限られる
  • 解約の締切日(毎月25日)を過ぎると、翌月も料金が発生する

また、結論としては格安SIMのほうがおすすめです。

詳しくは、続きをお読みください。

タップ/クリックできる目次

一時帰国に「縛りなしWiFi」を使うメリット

一時帰国に「縛りなしWiFi」を使うメリットは、次の2点です。

一時帰国に「縛りなしWiFi」を使うメリット

順に見ていきましょう。

縛りがない

縛りなしWiFi」は、その名の通り縛りがありません

気軽に利用することができますね。

ただ端末は契約期間が終わったら返送する必要があり、実質的にはレンタルサービスと言えます。

レンタルなので、縛りがないのも当然かもしれません。

1,890円/月から使える

縛りなしWiFi」は、10GBなら月1,890円で使えます。

10社のポケットWi-Fiを比較したところ、10GBでは縛りなしWiFiが最安でした。

ただし、楽天モバイルのポケットWi-Fiは月2,178円で20GBまで使えます。

一時帰国に「縛りなしWiFi」を使うデメリット

一時帰国に「縛りなしWiFi」を使うデメリットは、次の4点です。

順に解説しますね。

初期費用がかかる

「縛りなしWiFi」は、申込の際に初期費用(3,300円)がかかってしまいます

メリットでも触れたとおり、10GBの料金が安いのは確かです。

ただ、初期費用を考えると一時帰国に最適とは言えません。

送料がかかる

次に「縛りなしWi-Fi」は、往復の送料(1,340円)がかかってきます。

送料がかかるWi-Fiレンタルは多いので、仕方がないかもしれません。

Global Mobileなら、送料無料なのでおすすめです!

端末故障の場合、罰金が発生する

また「縛りなしWi-Fi」は、端末が故障した場合には罰金を払う必要があります

サト

その金額は、19,800円とかなりの金額……。

「安心オプション」(月440円)という名の保険もありますので、検討するといいでしょう。

対応エリアが限られる

さらに「縛りなしWiFi」は、対応エリアが限られます。

使えるエリアは、2022年11月に確認したところ、次の通りでした。

[東北エリア] 秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県

[関東エリア]  東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県

[甲信越エリア] 新潟県、長野県、山梨県

[東海エリア]  愛知県、静岡県、岐阜県、三重県

[北陸エリア]  富山県、石川県、福井県

[関西エリア]  大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県

縛りなしWiFi公式サイトより引用しました。

北海道や青森、中国・四国、九州・沖縄では使えませんのでご注意を。

ただ、対応エリアは順次拡大中です。

最新の状況については、縛りなしWiFi公式サイトをご覧ください。

解約の締切日(毎月25日)を過ぎると、翌月も料金が発生する

最後に「縛りなしWiFi」は、解約の締切日(毎月25日)を過ぎると、翌月分の料金も発生します。

月単位の契約なので仕方がないかもしれませんが、締切に合わせて一時帰国するのはきついですよね……。

Global Mobileなら1泊2日から使えるので、一時帰国の日程に合わせて利用できます。

他社との比較

ここで、「縛りなしWiFi」を他社サービスと比較した結果をシェアします。

比較したのは、次の10社です。

比較した10社
  1. Global Mobile(Global)
  2. WiFiレンタルどっとこむ(どっと)
  3. DMMいろいろレンタル(DMM)
  4. 縛りなしWiFi(縛りなし)
  5. WiFi東京レンタルショップ(東京)
  6. Chat WiFi(Chat)
  7. Zeus WiFi(Zeus)
  8. Wi-Fiレンタル屋さん(レンタル屋)
  9. 楽天モバイル(楽天)
  10. どこよりもプリペイドWiFi(どこよりも)

比較結果は、次の表のとおりです。

スクロールできます
初期費用ギガ数料金/週 ※1料金/月送料端末受取端末返却罰金 ※2公式サイト
Global0円無制限3,840円〜6,000円〜0円空港/宅配ポスト40,000円
どっと0円無制限4,880円9,894円1,067円〜コンビニ/空港/宅配宅配/空港/ポスト40,000円
DMM0円20GB〜100GBプランなし20GB:
4,400円
100GB:
4,990円
1,100円宅配宅配20,540円
縛りなし3,300円10GB〜90GBプランなし10GB:
1,890円/
90GB:
3,980円
1,340円〜宅配 ※3宅配19,800円
東京0円3GB/日3,520円7,040円1,100円空港/宅配/店舗ポスト44,000円
Chat0円20GB〜200GBプランなし20GB:
2,600円/
200GB:
4,928円
520円〜宅配宅配/ポスト27,500円
Zeus3,300円20GB〜100GBプランなし20GB:
2,618円/
100GB:
4,708円
660円〜宅配宅配19,800円
レンタル屋0円20GB〜100GB20GB:
3,120円/
100GB:
4,720円
20GB:
5,850円/
100GB:
8,850円
1,100円空港/宅配/店舗ポスト35,200円公式サイト
楽天0円 ※43GB〜無制限プランなし1,078円〜3,278円宅配不要
どこより8,800円 ※41.5GB/日プランなし3,960円宅配不要
初期費用ギガ数料金/週 ※1料金/月送料端末受取端末返却罰金公式サイト

ポケットWi-Fiの中でいちばんのおすすめは、楽天モバイルです。

初期費用がゼロですし、端末は購入するので返却する必要もなし。

サト

端末の代金も、ポイント還元で実質ゼロ円!

ただ、さらにおすすめなのは、楽天モバイルなどの格安SIMをスマホで運用することです。

格安SIMのほうがいい理由

格安SIMをスマホで使うメリットは、次のとおりです。

格安SIMを使うメリット
  • テザリングでポケットWi-Fiの代用になる
  • 手持ちのスマホが使える
  • ネットだけでなく、電話やSMSもできる
  • 海外でもSMS認証などに使える

わたしは格安SIMを15社以上調べた結果、次の3社を併用中です。

おすすめの格安SIM3社

この3社の比較表は次のとおり。

LINEMO
HISモバイル

楽天モバイル
初期費用0円3,300円0円
維持費/月990円290円1,078円
3GB/月の料金990円770円1,078円
20GB/月の料金2,728円2,190円2,178円
海外で申込可 ※可 ※可 ※
海外で解約
電波いつでもどこでもネットが速いネットが遅くなる時間帯も人口カバー率が少し低い
海外での利用ネット/通話/SMS可通話/SMS可ネット/通話/SMS可
利用停止なしなしあり
その他の特長LINEを使ってもギガ数が減らない初期費用は特典でまかなえることも海外→日本に無料で電話し放題
おすすめ度
公式サイト

※申込は海外で、利用開始(開通)の手続は日本で行います。

格安SIM15社を比較した記事もありますので、ご参考までに。

また、無制限で使える格安SIMに関する記事はこちらです。

まとめ

この記事では、「縛りなしWiFi」を一時帰国に使う場合のメリット・デメリットを紹介しました。

メリット・デメリットは次のとおりでしたね。

メリット
デメリット
  • 縛りがない
  • 1,890円/月から使える
  • 初期費用がかかる
  • 送料がかかる
  • 端末故障の場合、罰金が発生する
  • 対応エリアが限られる
  • 解約の締切日(毎月25日)を過ぎると、翌月も料金が発生する

個人的には、次の理由で格安SIMをおすすめしています。

格安SIMを使うメリット
  • テザリングでポケットWi-Fiの代用になる
  • 手持ちのスマホが使える
  • ネットだけでなく、電話やSMSもできる
  • 海外でもSMS認証などに使える

格安SIMの中でもおすすめなのは、次の3社です。

おすすめの格安SIM3社

ご参考になれば幸いです!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
タップ/クリックできる目次