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[一時帰国] LinksMate(リンクスメイト)を使うメリット・デメリットは?

サト
こんにちは! 一時帰国を10回以上したことのあるサトです。

一時帰国前に考えることは山ほどありますよね。

出発前の準備はもちろん、日本に着いたあとのこともいろいろ考える必要があります。

携帯のSIMも、そのひとつ。

できれば海外でも番号をキープしておいて、考えることをひとつでも減らしたいところです。

この記事では、維持費が格安のLinksMateを一時帰国に使うメリット・デメリットをご紹介します。

LinksMateのメリット

ではまず、LinksMateのメリットを3点ご紹介します。

順に見ていきましょう。

①維持費が月額165円(税込)〜と安い

まず、LinksMateは維持費が安くつきます。

最安のプランは、月額165円!

ただ、これはデータ通信専用のSIMで、100MBしか使えないプランです。

でも次のとおり運用すれば問題ないでしょう。

LinksMateのオススメ運用方法
  • 普段は100MBのデータSIMのみ契約
  • 一時帰国前にギガ数やSIMのタイプを変更

ちなみにSIMのタイプには、データ通信専用を含め、次の3種類があります。

No SIM名
1 データ通信専用
2 SMS+データ通信
3 音声通話+SMS+データ通信

②ドコモ回線で安心

次に、LinksMateはドコモ回線を使っています。

なので、ほぼ安心して使えるでしょう。

ただドコモも2021年10月に電波障害を起こしており、絶対とは言えません。

サト
他社でも電波障害は起こりうる話なので、複数のサービスを利用して備える手もあります。

詳しくは、次の記事をご覧ください。

③eSIMもあるので、SIMの管理が楽

最後にLinksMateはeSIMでの契約もできます。

iPhoneなど、SIMが1枚しか刺せないスマホでも、SIMの管理が楽です。

物理的なSIMカードと違って、海外にいる間も保管する必要がありません。

また、日本に着いたらスマホ上の操作だけで切り替えられます。

サト
地味に見えますが、eSIMは使いだしたら物理SIMには戻れません!

LinksMateのお申込みは、次のリンクからどうぞ。

LinksMateのデメリット

次に、LinksMateのデメリットを2点ご紹介します。

①維持費をゼロにはできない

まず、維持費をゼロにはできない点。

LinksMateはたしかに月額165円でキープできます。

1年間でも2,000円以下で済む計算ですね!

でも、今は維持費がもっと安いサービスももあります。

ここは考えどころですね。

②海外では使えない

それから、LinksMateは海外では使えません

たとえば楽天モバイルやHISモバイルは海外ローミングに対応しているので、海外でメルカリなどのSMS認証をクリアすることもできます。

LinksMateではこういう使い方ができないということですね。

オススメの3社

一時帰国にオススメの格安SIMを3つ挙げるなら、次の3社です。

一時帰国にオススメの格安SIM

3社のSIMをどう選べばいいか、ケース別のオススメを次の記事でご紹介していますので、よろしければお読みください。

まとめ

この記事では、LinksMateを一時帰国に使うメリット・デメリットをご紹介しました。

メリットは次のとおりでしたね。

LinksMateのメリット
  1. 維持費が月額165円(税込)〜と安い
  2. ドコモ回線で安心
  3. eSIMもあるので、SIMの管理が楽

一方、デメリットは次のとおりでした。

LinksMateのデメリット
  1. 維持費をゼロにはできない
  2. 海外では使えない

この記事が、一時帰国用のSIMを選ぶご参考になれば幸いです!