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一時帰国にオススメのSIM情報はこちら!(タップで表示)

eSIMとは? 一時帰国や海外生活で使うメリットもご紹介

サト
こんにちは! 一時帰国を10回以上したことのあるサトです。

一時帰国のときに使う携帯のSIMは、どうされていますか。

わたしは今、次の3社を併用しています。

わたしが併用している3社

3社ともeSIMで契約をしていて、めちゃくちゃ便利やなあと思っております。

SIMの管理が楽ですし、スマホ上の操作だけでSIMを切り替えられますからね。

この記事では、eSIMの概要と、一時帰国や海外生活に使うメリットを紹介します。

次のような内容が書いてありますので、気になるところがあればタップしてみてください!

HISモバイルのeSIMは、少し使い勝手が悪いと感じています。詳しくは後述します。

タップ/クリックできる目次

eSIMとは?

まずは、eSIMについてかんたんに説明します。

「説明はいらない」という場合は、次の「一時帰国や海外生活で使うメリット」へお進みください。

eSIMでできること

eSIMの定義の前に、eSIMで何ができるかをご説明しますね。

次の画像をご覧ください。

画像の右下を見るとSIMが入っていないのですが、左上を見ると、ちゃんと楽天モバイルの電波が入っています!

これが、eSIMの最大の特徴だと思っています。

eSIMの定義と申込

ちなみにeSIMとは、スマホの中に初めから(買ったときから)内蔵されているSIMです。

なので当然、取り出すことはできません。

じゃあ、どうやって契約するの?

……と思われているかもしれませんね。

ご安心ください。携帯会社でeSIMを申し込んで、手順通りに進めればOKですので!

サト

イメージとしては、SIMの情報をダウンロードして、内臓のSIMにインストールしているような感じでしたよ。

なので、店にも行ってませんし、郵送されたSIMを待つ、ということもありませんでした!

たとえばLINEMOのeSIMは、申し込んでから1時間半後に使えるようになりました。

サト

「こんなに簡単なん?」とビックリしましたよ。

わたしが使っている3社のうち、楽天モバイルとHISモバイルのeSIMはすぐには使えません

郵送されるQRコードを読み取る必要があります。

eSIMを一時帰国や海外生活で使うメリット

では、eSIMを使うと、どんなメリットがあるのでしょうか。

それは、冒頭でもお伝えしたとおり、次の2点です。

順に見ていきましょう。

SIMの管理が楽になる

まず、eSIMを使うとSIMの管理がめちゃくちゃ楽になります。

eSIMは出したり入れたりしなくてもいい、というかできません。

なので、SIMを使わない間もどこかに保管する必要がなくなります

さらに、紛失の心配もありません。

サト

従来のSIMでは考えられないことですね!

スマホ上の操作でSIMを切り替えられる

さらに、eSIMを使うと、SIMの切替がスマホ上の操作で完結するのもうれしいポイントです。

iPhoneの場合、「設定」→「モバイル通信」(次の画像)で切り替えられます。

サト

いちいちSIMを出したり入れたりしなくてもいいということですね!

では、どんな場合にSIMを切り替えることになるのでしょうか。

一時帰国と、海外生活に分けてご紹介しますね。

一時帰国でSIMを切り替えるケース

一時帰国でSIMを切り替えるケースとしては、次の2つが考えられます。

一時帰国でSIMを切り替えるケース
  1. 一時帰国の前後にSIMを切り替える(海外のSIM⇔日本のSIM)
  2. 複数の日本のSIMを契約していて、いちばんオトクなSIMに切り替える

1は必ず発生する作業ですね。

2は、複数の日本のSIMを契約していると、たまに発生します。

サト

SIMによって通話料金やデータ通信に違いがあるので、有利なものに切り替えられて便利ですよ!

海外生活でSIMを切り替えるケース

次に、海外生活では、次のケースでSIMを切り替えることが考えられます。

海外生活でSIMを切り替えるケース
  1. SMS認証のため、日本のSMSを受信する
  2. 日本に電話する

そんなに機会がないかもしれませんが、こういうケースでもスマホの操作だけでSIMが切り替えられると便利ですよね。

eSIMの注意点

メリットが大きいeSIMですが、注意点もあります。

次の3点です。

順に見ていきましょう。

すべてのスマホで使えるわけではない

まず、eSIMは全てのスマホで使えるわけではありません。

ただiPhoneだと、2018年以降に発売された機種なら対応しています。

次のとおりです。

eSIM対応のiPhone
  • iPhone XR/XS/XS Max
  • iPhone 11/Pro/Pro Max
  • iPhone 12/mini/Pro/Pro Max
  • iPhone 13/mini/Pro/Pro Max
  • iPhone 14/Plus
  • iPhone SE(第2世代/第3世代)

Androidについてはカバーしきれないので(すみません)楽天モバイル公式サイトなどでご確認ください。

機種変更をすると再度申し込む必要がある

次に、eSIMはスマホの機種変更をすると、再度申し込む必要があります。

サト

eSIMはスマホに内蔵されているので、仕方がないところですね……。

ただ、楽天モバイルやLINEMOはeSIMの再発行に手数料はかかりません

機種変更をしても、ちょっとした手間が発生する程度で済みます。

一方、HISモバイルはeSIMの再発行に1,100円払う必要があります。

サト

費用や手間を検討して申し込みましょう!

会社によっては使い勝手が悪い場合もある

最後に、eSIMは会社によっては使い勝手が悪い場合もあります。

HISモバイルをiPhoneで使うには、「プロファイル」というファイルをダウンロード・インストールする必要があります。

サト

このファイルがあると、他のeSIMに切り替えても通信ができないんですよ……。

ファイルは削除すれば他のeSIMで通信ができるようになりますし、削除してもあとでまたダウンロードできます。

ただ、切替のたびにこの作業が発生するのは不便としか言いようがありません。

LINEMO、楽天モバイルはこの作業が不要です。

海外で申込→日本ですぐ使うには?

ちなみに、わたしが使っている3社は、海外からでもeSIMを申し込めます。

ただ、利用開始の手続は日本で行う必要があるんです。

LINEMOなら、一時帰国前に申し込んでおいて、日本の空港で開通手続が可能!

開通手続は、Wi-Fiさえあれば大丈夫なので。

サト
楽天モバイルとHISモバイルは、日本のご自宅に郵送される書類が必要です……。

LINEMOの開通には次のアプリが便利なので、一時帰国前にダウンロードしておきましょう。

LINEMO かんたんeSIM開通
LINEMO かんたんeSIM開通
開発元:SoftBank Corp.
無料
posted withアプリーチ

申込が完了したタイミングから請求が発生するので、一時帰国直前の申込がオススメです。

LINEMOについてまとめた記事もありますので、よろしければお読みください。

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また、LINEMOの公式サイトには、次のボタンからアクセスいただけます。

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まとめ

この記事では、eSIMの概要と、一時帰国や海外生活に使うメリットを紹介しした。

eSIMは、スマホに初めから内蔵されているSIMでしたね。

そして、次のメリットがあります。

なので、次のケースで大活躍してくれます。

eSIMが活躍するケース
  1. 一時帰国の前後にSIMを切り替えるとき(海外のSIM⇔日本のSIM)
  2. 複数の日本のSIMを契約していて、いちばんオトクなSIMに切り替えるとき
  3. 海外で日本のSMSを受信してSMS認証をクリアするとき
  4. 海外から日本に電話するとき

一方、次の点には注意が必要です。

また、海外で申し込んで、日本ですぐ使えるようにするには、LINEMOがオススメです。

お申込は、次のボタンからどうぞ。

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ご参考になれば幸いです!

なお、わたしが一時帰国に使っている3社からどれをオススメするかは、ケースによります。

詳しくは、次の記事をお読みください。

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