[一時帰国] 携帯の電波障害に格安で備える2つの方法

mohamed HassanによるPixabayからの画像
サト
こんにちは? 一時帰国中は楽天モバイルにお世話になっているサトです。

2021年9月には楽天モバイル、同10月にはドコモの電波障害がありました。

電波障害はそうそう起きることではないのですが、備えられるなら備えておきたいですよね。

しかも、できるだけお金をかけずに。

この記事では、一時帰国中の電波障害に格安で備える方法を2つご紹介します。

2つの方法

まず、一時帰国中の電波障害に備える方法として、次の2つをご提案したいと思います。

電波障害に備える方法
  1. 2社のSIMに契約する
  2. 1社のSIMと契約し、有料の公衆Wi-Fiを利用する

①も②も、メインのSIMの他にも通信手段を確保しておくということですね。

とは言え、維持費が高くなってしまうと、つらいものがあります。

でも、次の組み合わせにすれば、維持費をかなり安く抑えることができるんですよ。

オススメの組み合わせ
  1. 楽天モバイル+povo2.0
  2. 楽天モバイル+ギガぞうWi-Fi

では、①から詳しく見ていきましょう。

①楽天モバイル+povo2.0

まずは、楽天モバイルとpovo2.0の組み合わせです。

楽天モバイルは月に1GBまでなら無料ですし、povo2.0はそもそも基本使用料がゼロ。

最強の組み合わせと言えるでしょう。

メインは楽天モバイルがオススメ

問題は、楽天モバイルとpovo2.0のどちらをメインにするかですね。

サト
個人的には、楽天モバイルをゴリ押しします。

というのも、povo2.0は次のようなプランを先に買っておかないといけないからです。

povo.2.0のプラン(税込)
  1. 1GB: 390円
  2. 3GB: 990円
  3. 20GB: 2,700円
  4. 60GB: 6,490円
  5. 150GB: 12,980円

どれぐらい使うかを正確に把握できればいいのですが、なかなか難しいですよね……。

その点、楽天モバイルは使ったあとでの支払い。

また、次の表の通り、だいたいの場合、povo2.0よりオトクに使えます

楽天モバイル povo2.0* *有効期限
0GB 0円 0円
1GB 390円 7日間
3GB 1,078円 990円 30日間
20GB 2,178円 2,700円 30日間
30GB 3,278円
60GB 6,490円 90日間
150GB 12,980円 180日間

なので、楽天モバイルをメインにして、いざというときにpovo2.0のプランを買うという運用がベストです。

povo2.0はプランを買っていない状態でも、低速(128kbps)での通信が可能です。

動画などは見られないにしても、プランの購入は問題なくできるレベルです。

スマホはDual SIM、またはeSIM対応がオススメ

ここで1つ付け加えておきたいのが、スマホはDual SIMか、eSIM対応のものがオススメということです。

そうでないと、楽天モバイルが万一使えないという場合に、povo2.0のSIMに差し替える必要が出てくるからです。

一方、Dual SIMやeSIMならその必要もありません。

eSIM対応機種は、楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

②楽天モバイル+ギガぞうWi-Fi

次にオススメなのが、楽天モバイルとギガぞうWi-Fiの組み合わせです。

「ギガぞうWi-Fi」は、全国10万以上のスポットで、安全なWi-Fiを格安で使えるサービスなんですよ。

例えば、次の画像のようなお店で使うことができます。

しかも、無料のWi-Fiと違って、セキュリティ対策もバッチリ。

こんな素晴らしいWi-Fiが、なんと月額200円(税込)〜で使い放題なんです!

サト
一時帰国の間、保険として使うのにはピッタリですね。

詳しくは、次のボタンから「ギガぞう公式サイト」にアクセスしてご確認ください。

まとめ

この記事では、一時帰国中の電波障害に格安で備える方法を2つご紹介しました。

まとめると、次のとおりでしたね。

電波障害に備える方法
  1. 楽天モバイルとpovo2.0を併用する
  2. 楽天モバイルとギガぞうWi-Fiを併用する

ご参考になれば幸いです!

なお、楽天モバイルについては、次の記事で詳しくまとめていますので、よろしければどうぞ。

また、一時帰国用のSIMを比較した記事も書いています。