▶ 一時帰国にオススメのSIM(タップで表示)

[一時帰国用SIM] mineo(マイネオ)を使うメリット・デメリットは?

サト
こんにちは! 一時帰国を10回以上したことのあるサトです。

一時帰国の際に考えることはいろいろあるのですが、その中でも携帯のSIMをどうするかは、大きい問題のひとつでしょう。

わたしは10回以上に及ぶ一時帰国のたびにいろいろ試した結果、今は楽天モバイルを使っています。

一方、楽天モバイルを超えるサービスがないか、探し続けてもいます。

この記事では、一時帰国の際にmineoを使うメリット・デメリットをご紹介します。

この記事の結論

まず、この記事の結論をお伝えしましょう。

mineoよりも、一時帰国に合った他社のサービスがあるということです。

一時帰国にオススメの格安SIMを3つ挙げるなら、次の3社です。

一時帰国にオススメの格安SIM

3社のSIMをどう選べばいいか、ケース別のオススメを次の記事でご紹介していますので、よろしければお読みください。

以下、mineoのメリット・デメリットを解説していきます。

mineoのメリット

では、mineoを使うメリットをご紹介しましょう。

次の3点です。

順に見ていきましょう。

①携帯大手3社の電波で安心

まず、mineoは携帯大手3社(ドコモ、au、ソフトバンク)の電波を使っています

なので、通常であればつながらないなどの問題はなく、安心して使えますね。

ちなみに、契約の際にどの会社の電波を使うかを選ぶことができます。

②990円/月(税込)でデータ通信(ほぼ)使い放題のプランがある

次に、mineoには990円/月で、データ通信が(ほぼ)し放題のプランがあります。

このプランは「マイそく」というもの。

速度は最大1.5Mbpsですが、動画も問題なく見られるレベルです。

ただ、注意点もあります。

注意点

先ほどマイそくについて、「データ通信(ほぼ)し放題」と書きました。

これは、速度制限がかかる場合があるからなんです。

その速度は、なんと32kbps。

動画を見るのはもちろん、ふつうにサイトを見るのにも支障が出るレベルです。

サト
LINEでテキストメッセージをやりとりするぐらいなら何とかなりますが。

なので、「ほぼ」と書いたわけですね。

なお、速度制限がかかるのは、次のケースです。

速度制限がかかるケース
  • 平日(月〜金)昼の12時から13時まで
  • 3日間で合計10GB以上使ったとき(速度制限は翌日)

平日の12時から13時は会社などの昼休みで利用者が増えるので、速度制限をかけるわけですね。

それから、3日間で合計10GB以上使うと、翌日は丸1日、32kbpsで過ごさなければなりません……。

③海外でもSMS認証をクリアできる

それからmineoを使うと、海外でも日本のサービスのSMS認証をクリアできます

海外でもSMSを受信できますから。

サト
しかも、受信料も無料です!

ただし。

mineoは契約の際に回線を選べるのですが、海外でSMSを受信するには、ドコモ回線かau回線を契約する必要があります。

ソフトバンク回線で契約すると、海外でSMSが受信できなくなるので、ご注意ください。

どこの回線で契約しても、「マイそく」の料金は同じです。

mineoのデメリット

一方、mineoを使うデメリットは、次の点です。

少し詳しくご説明しましょう。

毎月料金を払い続ける必要がある

mineoはいろいろプランがありますが、最安でも月880円(税込)。

しかも、電話番号を休止するサービスもありません。

サト
月880円といっても、年間で1万円を超えてしまうので、ここは考えどころですね。

HISモバイルpovo2.0のような維持費が安いサービスがあるので、なおさらです。

まとめ

この記事では、一時帰国の際にmineoを使うメリット・デメリットをご紹介しました。

それぞれ、次のとおりでしたね。

「マイそく」は魅力的なプランではあるのですが、やはり維持費が問題になってきますね。

ご参考になれば幸いです!