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[Kindle比較] Kindle端末4種類の違いは? 基準を6つに絞ってケース別のオススメを解説

サト
こんにちは! 2013年からKindleを使い続けているサトです。

Kindle端末が日本で初めて発売になったのは、2012年でした。

当時はKindle Paperwhiteの1種類だけでしたが、今は6種類ものKindle端末が売られています

子ども向けが2種類あるのですが、それを除いても4種類!

4種類もあると、どれがいいのかよく分からないですよね。

この記事では、各Kindle端末を比較し、ケース別にオススメの1台をご紹介します

比較する基準を6つに絞っているので、短時間でKindle選びができるはずです!

サト
ご自身にピッタリの1台が見つかりますように。

 

タップ/クリックできる目次

この記事でご紹介するKindle端末

まず、この記事でご紹介するKindle端末は、次の4機種です。

 

この記事でご紹介するKindle端末
  1. Kindle
  2. Kindle Paperwhite
  3. Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション
  4. Kindle Oasis

 

1番目の「Kindle」は、いちばんベーシックな機種です。

数字が大きくなるにつれて、快適に読書ができるので、その分値段が高くなります。

サト
では次に、この4機種を比較する基準をご説明します。

比較基準

この記事でKindle端末を比較する基準は、次の6点です。

Kindle比較基準
  1. 価格
  2. 画面サイズ
  3. ページ送りの速さ
  4. 容量
  5. 防水機能
  6. 充電ポート
サト
基準は他にもいろいろあるのですが、Kindle選びに重要なポイントを厳選しました!

次項で比較結果を見てみましょう。

比較表

では、Kindle端末4機種を、6つの基準で比較した結果はこちらです。

Kindle Kindle Paperwhite Kindle Paperwhite シグニチャーエディション Kindle Oasis
①価格 8,980円〜 14,980円〜 19,980円 29,980円〜
②画面サイズ 6インチ 6.8インチ 6.8インチ 7インチ
③ページ送りの速さ やや遅い 速い 速い 速い
④容量 8GB 8GB 32GB 8GB/32GB
⑤防水機能 なし あり あり あり
⑥充電ポート micro USB USB-C USB-C micro USB

この表を見て、こう思われているかもしれませんね。

「項目だけ並べられても、どれがいいかわからないんだけど……。」

……と。

ご安心ください。

サト
次項で、各機種がオススメなケースをご紹介しますので!

各機種がオススメなケースと注意点

では、それぞれのKindle端末をオススメできるのは、どんなケースでしょうか。

次のケースごとに見ていきましょう。

下の箱のそれぞれのケースをクリックすると、詳細が書いてあるところに飛べます。

あわせて、各機種の注意点もご紹介します!

①お金をあまりかけずにKindleを試してみたい→「Kindle」

まず、お金をあまりかけずにKindleを試したい場合は、「Kindle」がオススメです。

シリーズ最安値で、9,000円を切っていますので!

「Kindle」の注意点

ただし、「Kindle」は他の機種と比べると、どうしても快適さで負けてしまいます

次のような点は考慮したほうがいいでしょう。

Kindleの注意点
  • 画面が小さめ
  • ページ送りがやや遅い
  • お風呂で使えない
  • micro USBなので充電が面倒な場合も

少し掘り下げて見てみましょう。

画面が小さめ

「Kindle」の画面サイズは6インチ。他機種に比べると、画面が小さめです。

ただ、6インチはiPhone13とほぼ同じサイズ。

他機種が6.8インチから7インチなので小さく見えてしまいますが、実際に本を読むのには問題ありません

参考までに、6インチのKindle端末、文庫本、7インチのKindle端末を左から並べてみました。

サト
文庫本と並べると、6インチでもしっかり本を読めるサイズというのがわかりますね。
ページ送りがやや遅い

「Kindle」は、ページ送りがやや遅いという弱点もあります。

「ページ送りのスピードは、次の動画を参考になさってください。

これは「Kindle」と同じCPUを搭載した機種なので、ページ送りのスピードも理論上同じになります。

サト
ワンテンポ遅い感じはしますよね。
お風呂で使えない

また、他機種と違って、「Kindle」は防水機能がないため、お風呂では使えません

お風呂で読書を楽しみたい場合は、他機種を選びましょう。

micro USBなので充電が面倒な場合も

最後に、「Kindle」は充電にmicro USBを使います。

次の写真のようなやつですね。

Rajiv KumarによるPixabayからの画像

他のスマホなどで、下の写真のようなUSB-Cをメインで使っていると、充電が少し面倒かもしれません。

tomekwaleckiによるPixabayからの画像

補足(解像度について)

「Kindle」は他機種と比べると、解像度が低い(画面が粗い)という弱点もあります。

と言っても、これはあくまで他機種と比べた場合の話。

当然ですが、「読めない」レベルではありません。

わたしも以前、友人の「Kindle」を見せてもらいましたが、ふつうの本もマンガもちゃんと読めてました

サト
「Kindle」については、以上です!

②手頃な値段で快適に読書を楽しみたい→「Kindle Paperwhite」

手頃な値段で快適に読書を楽しみたいなら、「Kindle Paperwhite」がオススメです。

「Kindle Paperwhite」の強みは、次のとおりです。

「Kindle Paperwhite」の強み
  • 15,000円程度でお手頃
  • けっこう大画面
  • ページ送りサクサク
  • お風呂でも使える
  • 充電はUSB-C

画面サイズとページ送りの速度について補足しますね。

画面サイズ

「Kindle Paperwhite」の画面は6.8インチと、Kindleシリーズで最大の7インチに迫るサイズです。

「Kindle Paperwhite」と、文庫本を並べてみました。

画面サイズは、ほぼ文庫本と同じですね。

サト
わたしはこの大画面で快適に読書を楽しんでいます!

ページ送りのスピード

Kindle Paperwhiteのページ送りのスピードは、次の動画をご覧ください。

サト
これぐらいのスピードなので、読書中にストレスを感じることはありません。

注意点

「Kindle Paperwhite」の注意点ですが、特にありません

強いて言えば、マンガをたくさん保存しておきたい場合は、次の「Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション(32GB)」のほうがいいかもしれませんが。

と言っても「Kindle Paperwhite」の容量は8GBで、マンガを130冊保存することができます

「Kindle Paperwhite」は手頃な値段で快適に読書を楽しめる、ものすごくバランスのいい1台ですね。

サト
これを買っておけば、Kindle選びで失敗することはないでしょう。

③マンガを快適に読みたい→「Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション」

マンガを快適に読みたい場合は、「Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション」がオススメです。

このKindle端末の強みは、「Kindle Paperwhite」と共通するところが多く、次のとおりです。

「Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション」の強み(Kindle Paperwhiteと共通)
  • けっこう大画面
  • ページ送りサクサク
  • お風呂でも使える
  • 充電はUSB-C

それに加え、次の強みもあるんですよ。

Kindle Paperwhiteシグニチャーエディションならではの強み
  • ワイヤレス充電ができる
  • マンガを650冊保存できる

少し詳しく見てみましょう。

ワイヤレス充電ができる

「Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション」は、Kindleシリーズで唯一、ワイヤレス充電に対応しています。

充電器は別売りですが、セットで買うとオトクになります!

マンガを650冊保存できる

「Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション」は、「Kindle Paperwhite」の4倍の容量があります。

なので、マンガを650冊も保存できるんですよ!

たっぷりマンガを読みたい場合にはピッタリですね。

注意点

「Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション」の注意点は、値段が高いことです。

「Kindle Paperwhite」とは5,000円も違いますからね。

「Kindle Paperwhite」にない特徴は、ワイヤレス充電大容量(32GB)に加え、明るさの自動調整機能です。

ただ。わたしは明るさの自動調整機能がある「Kindle Oasis」を使っていますが、この機能は使ってません。

バックライト自体たまに使う程度ですし、必要性を感じないんですよね……。

サト
5,000円を出してこの3つのメリットを手に入れたいかどうか、考えどころですね。

④値段は高くても、最高の読書体験を手に入れたい→「Kindle Oasis」

最高の読書体験を手に入れたいなら、「Kindle Oasis」一択です。

Kindle Oasisについては、次の記事に詳しくまとめてあります。

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個人的には、「Kindle Oasis」を買わなくても、「Kindle Paperwhite」でかなり快適な読書体験が手に入ると思っています。

ここでは、Kindle Oasisの強みと注意点を箇条書きでご説明しますね。

「Kindle Oasis」の強み

「Kindle Oasis」の強みは、次の5点です。

「Kindle Oasis」の強み
  • 画面サイズがKindleシリーズ最大
  • ページ送りもサクサク、ボタンもあり
  • お風呂でも使える
  • 大容量モデル(32GB)もある
  • 明るさの自動調整機能もある

「Kindle Oasis」の注意点

一方、注意点は次のとおりです。

「Kindle Oasis」の注意点
  • 値段がKindle Paperwhiteの約2倍と高い
  • micro USBなので充電が面倒な場合も
  • ワイヤレス充電ができない

「Kindle Oasis」か「Kindle Paperwhite」かの判断基準は?

先ほど、「Kindle Paperwhite」でもかなり快適に読書が楽しめるという趣旨のことを書きました。

「Kindle Oasis」か「Kindle Paperwhite」かの判断基準は、「Kindle Oasis」ならではの特徴にお金を出せるかどうかにかかっています。

「Kindle Paperwhite」になく、「Kindle Oasis」にある主な特徴は次のとおり。

  • 大画面(ただしほぼ同じサイズ)
  • ページ送りボタン
  • ページの自動回転
  • 明るさの自動調整機能
サト
このあたりを、よく考えて選びましょう!

なお、Kindle OasisとKindle Paperwhiteだけを比較した記事もありますので、よろしければお読みください。

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【補足】広告の有無

ここで1点、補足です。

Kindle端末は、「Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション」を除き、「広告つき」のタイプと「広告なし」タイプがあります。

「広告なし」のタイプは、「広告あり」のタイプより、価格が2,000円高くなっているんですよ。

2,000円の差額は、どの機種でも共通です。

広告の有無について、詳しくは次の記事をお読みください。

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まとめ

この記事では、各Kindle端末を比較し、ケース別にオススメの1台をご紹介しました。

まとめると、次のとおりでしたね。

まとめ
  1. お金をあまりかけずにKindleを試してみたい→「Kindle」
  2. 手頃な値段で快適に読書を楽しみたい→「Kindle Paperwhite」
  3. マンガを快適に読みたい→「Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション」
  4. 値段は高くても、最高の読書体験を手に入れたい→「Kindle Oasis」

理想の1台を見つけて、快適な読書環境が手に入りますように!

なお、スマホとKindleを比較した記事もありますので、よろしければどうぞ。

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また、海外でKindleを使うメリットをまとめた記事はこちらです。

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