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[比較] Kindleとスマホ/タブレットの違いは? Kindleを8年以上使ってわかったこと

サト
こんにちは! Kindleを2013年から使っているサトです。

日本でKindleが初めて発売された当初(2012年)に比べると、スマホの画面が大きくなってきています。

スマホやタブレットで読書をするケースも増えてきていることでしょう。

なので、スマホやタブレットがあればKindleを買わなくてもいいという意見もあるのも、不思議ではありません。

それでもわたしはデメリット以上のメリットを感じて、Kindle端末を8年以上使い続けています。

この記事では、Kindle端末をスマホやタブレットと比べた場合の良い点・悪い点をご紹介します。

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この機会に、ぜひどうぞ。

 

Kindle端末の良い点

わたしは今まで8年以上(買い替えもしつつ)Kindle端末を使ってきました。

その中で感じた、Kindle端末の良い点を6点ご紹介します。

次のとおりです。

Kindle端末の良い点
  1. 長く使える
  2. 電池の持ちがいい 
  3. 目が疲れない
  4. 読書に集中できる
  5. 薄くて軽い
  6. お風呂でも使える

では、くわしく見ていきましょう!

 

①長く使える

わたしは初めに買ったKindle端末を4年ほど使い続けていましたが、特に問題ありませんでした。

さすがに電池はへたっていましたが、それでも充電は週に1回で十分。

4年使い倒しても充電が週1ですむって……スマホでは夢のまた夢ですよね。

サト
たまたま当たりがよかったのかもしれませんが。

また、動作が遅くなっていましたが、リセットすればまたサクサク動くようになりました。

 

②電池の持ちがいい 

Kindle端末は電池の持ちが素晴らしく、2013年に買ったものは1か月に1回充電すれば、問題なく使えていました。

今、使っているKindle Oasisは週に1-2回充電していますが、これはコロナ禍以降、読書をよくするようになったのも影響しているはずです。

それでもスマホではありえないレベルですよね。

ちなみにアマゾン公式サイトによると、Kindle Paperwhiteという機種は次のとおり、10週間も電池が持つということになっています! 

「USB-Cケーブルを使った一度のフル充電で、最大で10週間利用可能」

(Amazon公式サイトより引用)

 

③目が疲れない

Kindle端末はスマホのような液晶ではなく、紙のような画面です。

なので、長時間見ていても、目は疲れ知らず

こちら、ご覧ください。

 

いかにも目にやさしそうですよね。

サト
なんせ、白黒ですから!

わたし、昔は雑誌(電子書籍バージョン)はiPadで読んでいたのですが、疲れ目に悩まされ……。

いまは雑誌もKindle端末で読んでいます。

【補足】画面サイズ

ちなみにわたしが使っている「Kindle Oasis」という機種の画面は7インチで、文庫本とほぼ同じぐらい。

文庫本とKindle Oasisを並べると次のような感じです。

 

④読書に集中できる

Kindle端末には通知などは一切入らず、読書に集中することができます。

通知音が鳴ったり、バイブレーションで震えたりすることもないということですね。

サト
よくも悪くも、電子書籍を読むための端末です。

機能が限られているという見方もできますが、よく言えば「シンプル」。

だからこそ、読書に集中できるという利点があるわけですね。 

 

⑤薄くて軽い

Kindle端末の良い点の5つ目は、薄くて軽い点。

Kindle端末と画面サイズがだいたい同じタブレット(Fire7)を比較すると、次のとおりになります。

画面サイズ 厚さ 重さ
Kindle Paperwhite 6.8インチ 8.1mm 205g
Kindle Oasis 7インチ 3.4-8.4mm 188g
Fire 7 7インチ 9.6mm 286g

厚さを見ると、最薄のKindle PaperwhiteとFire7との差は1.5mm(約15%)。

一方、重さは最軽量のKindle OasisとFire7の差は98gと、約100g。

Kindle OasisはFire7の3分の2以下の重さなんですね!

サト
Kindle PaperwhiteやKindle Oasisはだいたい新書ぐらいの重さなので、常にカバンに入れておいても気になりません。

⑥お風呂でも使える

最後に、Kindle端末は、お風呂で使える機種もあります。

具体的には、次の2機種が防水機能を備えているんですよ。

防水機能があるKinlde端末
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Oasis

一方、たとえばiPhoneは最新機種でも次のような注意があります。

水濡れによる損傷を防ぐため、以下の行為はお控えください。

  • iPhone を着用したまま泳ぐまたは入浴する
(後略)

(Apple公式サイトより引用)

iPhoneはお風呂には持ち込んではいけないんですね。

もちろん防水機能のあるスマホもありますが。

サト
とにかく、入浴時間を安心して読書タイムに変えられるのも、うれしいポイントですね。

Kindle端末の悪い点 

いい点ばかり見てきましたが、長く使っていると悪い点も目に付きます。

2点ご紹介しますね。

 

Kindle端末の悪い点
  1. ページ送りが遅い(一部機種のみ)
  2. 割高感がある

 

順に見ていきましょう。

①ページ送りが遅い(一部機種のみ)

まず、ページ送りが遅い点です。

ただし、今はかなり改善されています

Kindleには大きく次の3つがあり、「①Kindle」以外の2機種はページ送りもサクサクなんですよ。

  1. Kindle
  2. Kindle Paperwhite
  3. Kindle Oasis

正直に言うと、わたしはどの最新機種も持っていません。

でも、わたしが持っているKindle Oasisは、CPUが②③の最新機種と同じなんです。

CPUが同じなら、ページ送りの速さも理論上、同じになります。

なので、わたしのKindle Oasisの様子を見ることで、②③のページ送りもイメージいただけます。動画でご覧ください。

いかがでしょうか。ストレスなく読めると思いませんか?

さすがにスマホほどのサクサク感はなく、スマホと並べて比較すると次の動画のとおりですが……。

こうやって並べて比較しない限り、気にならないレベルです。

サト
そもそも、Kindle端末は画面が大きい分、ページめくりの回数自体が少なくて済みます。

一方、「①Kindle」と同じCPUを搭載した端末では、ちょっと厳しいなあと感じるかもしれません。

こちら、ご覧ください。

先ほどの端末と比べると、ワンテンポ遅い感があります。

まあ、そこまでイライラさせられる遅さでもないのですが。

次の動画では、左側にスマホを、右側に①と同じCPUの端末を置いて比べています。

こうして見ると、もっさり感が際立ちますよね……。

ご参考までに、先ほどの「遅い」Kinle端末と、「速い」Kindle端末を比較した動画も貼り付けておきます。

サト
ストレスなく読書を楽しみたいなら、「②Kindle Paperwhite」か「③Kindle Oasis」がオススメです!

 

②割高感がある

それから、Kindle端末には割高感があります。どうしても。

たとえば、同じAmazonさんが出している、7インチのカラータブレットはなんと8,000円ぐらい。

しかもこれ、本を読むだけでなく、いろいろできるわけです。

サト
音楽聞いたり、ビデオ見たり。

Kindle端末は読書専用で白黒なのに、いちばん安い機種でも約9,000円ですからね。

ただ、それだけの価値はあると感じているので、わたしは2013年からずっとKindleを使っています。

 

まとめ

この記事では、Kindle端末をスマホやタブレットと比べた場合の良い点・悪い点をご紹介しました。

復習すると、次のとおりでしたね。

Kindle端末の良い点
  1. 長く使える
  2. 電池の持ちがいい 
  3. 目が疲れない
  4. 読書に集中できる
  5. 薄くて軽い
  6. お風呂でも使える

 

Kindle端末の悪い点
  1. ページ送りが遅い(一部機種のみ)
  2. 割高感がある

個人的には、悪い点も目をつぶれるものばかりだと思っています。

スマホからKindle端末への乗り換えを検討されている場合などの、ご参考になれば幸いです!

また、Kindleはいろいろあるのですが、今のいちばんのオススメは、Kindle Paperwhiteですね。

サト
値段が手頃で画面も大きく、ページめくりもサクサクですので!

なお、Kindle端末は、子ども向けのものを除いても4機種が出ています。

その4機種を比較した記事もありますので、よろしければどうぞ。

また、わたしが今使っているKindle Oasisについては、次の記事に詳しくまとめてあります。

さらに、Kindleと楽天Koboを比較した記事はこちらです。