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[比較] Kindleとスマホ/タブレットの違いは? Kindleを9年以上使ってわかったこと

サト
こんにちは! Kindleを2013年から使っているサトです。

日本でKindleが初めて発売された当初(2012年)に比べると、スマホの画面が大きくなってきています。

スマホやタブレットで読書をするケースも増えてきていることでしょう。

なので、スマホやタブレットがあればKindleを買わなくてもいいという意見もあるのも、不思議ではありません。

それでもわたしはデメリット以上のメリットを感じて、Kindle端末を9年以上使い続けています。

この記事では、Kindle端末をスマホやタブレットと比べた場合の良い点・悪い点をご紹介します。

先にまとめておくと、次のとおりです。

良い点 悪い点
  • 長く使えるので、財布にやさしい
  • 電池の持ちがいいので、充電の手間が少ない
  • 目が疲れないので、体にもいい
  • 通知などがないので、効率よく読書ができる
  • 薄くて軽いので、持ち運びもラク
  • ページ送りが速いので、ストレスなし
  • 割高感がある

 

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Kindle端末の良い点

わたしは今まで9年以上(買い替えもしつつ)Kindle端末を使ってきました。

その中で感じた、Kindle端末の良い点を6点ご紹介します。

次のとおりです。

では、くわしく見ていきましょう!

 

①長く使えるので財布にやさしい

わたしは初めに買ったKindle端末を4年ほど使い続けていましたが、特に問題ありませんでした。

さすがに電池はへたっていましたが、それでも充電は週に1回で十分。

4年使い倒しても充電が週1ですむって……スマホでは夢のまた夢ですよね。

サト
たまたま当たりがよかったのかもしれませんが。

Kindle端末自体は割高感があります(後述します)が、長持ちしますし、読書にスマホを使わずに済みます。

スマホのバッテリーのヘタリも抑えられるので、トータルで見ればオトクだと思っています。

 

②電池の持ちがいいので充電の手間も少ない 

Kindle端末は電池の持ちが素晴らしく、2013年に買ったものは1か月に1回充電すれば、問題なく使えていました。

つい最近買ったKindle Paperwhiteは、届いたときはバッテリーの残量が50%ぐらいでしたが、7日間使って(使い倒して)ようやく10%を切り、充電しました。

単純計算ですが、1週間で40%しか減っていないわけで、スマホではありえないレベルですね。

サト
100%充電した状態で、どこまで持つか、楽しみです!

 

③目が疲れないので体にもいい

Kindle端末はスマホのような液晶ではなく、紙のような画面です。

なので、長時間見ていても、目は疲れ知らず

画面を見ることが多くて、目が疲れ気味という場合にもオススメです。

こちら、ご覧ください。

 

いかにも目にやさしそうですよね。

サト
なんせ、白黒ですから!

わたし、昔は雑誌(電子書籍バージョン)はiPadで読んでいたのですが、疲れ目に悩まされ……。

いまは雑誌もKindle端末で読んでいます。

【補足】画面サイズ

ちなみに手持ちの「Kindle Oasis」という機種の画面は7インチで、文庫本とほぼ同じぐらい。

文庫本とKindle Oasisを並べると次のような感じです。

 

④通知などがないので、効率よく読書ができる

Kindle端末には通知などは一切入らず、読書に集中することができます。

通知音が鳴ったり、バイブレーションで震えたりすることもないということですね。

サト

なので、読書の効率もアップします!

Kindle端末は、機能が限られているという見方もできますが、よく言えば「シンプル」。

だからこそ、読書に集中できるという利点があるわけですね。 

 

⑤薄くて軽いので、持ち運びもラク

Kindle端末の良い点の5つ目は、薄くて軽い点。

Kindle端末と画面サイズがだいたい同じタブレット(Fire7)を比較すると、次のとおりになります。

画面サイズ 厚さ 重さ
Kindle Paperwhite 6.8インチ 8.1mm 205g
Kindle Oasis 7インチ 3.4-8.4mm 188g
Fire 7 7インチ 9.6mm 286g

厚さを見ると、最薄のKindle PaperwhiteとFire7との差は1.5mm(約15%)。

一方、重さは最軽量のKindle OasisとFire7の差は98gと、約100g。

Kindle OasisはFire7の3分の2以下の重さなんですね!

サト
Kindle PaperwhiteやKindle Oasisはだいたい新書ぐらいの重さなので、常にカバンに入れておいても気になりません。

 

⑥ページ送りが速いので、ストレスなし

最後に、Kindle端末はページ送りも速く、ストレスになりません。

実は以前のKindle端末は、ページ送りが少し遅かったんです。

サト
使い続ければ使い続けるほど、「もっさり感」は増していくばかり……。

でも今は、少なくとも次の2機種についてはページ送りのスピードが格段に速くなっています!

ページ送りが速いKindle端末

こちら、手持ちのKindle Oasisのページ送りの様子です。

そして、こちらはKindle Paperwhiteのほうです。

いかがでしょうか。ストレスなく読めると思いませんか?

サト
以前とは比べ物にならないぐらい速くなっているので、わたしもめっちゃ喜んでおります!

個人的には、Kindle Paperwhiteの方をオススメしています。

Kindle Oasisの半額程度で買えますし、読書体験はほぼ同じなので!

Kindle端末の悪い点 

いい点ばかり見てきましたが、長く使っていると悪い点も目に付きます。

と言っても、次の1点だけですが。

 

Kindle端末の悪い点
  • 割高感がある

 

詳しく見ていきましょう。

割高感がある

Kindle端末には割高感があります。どうしても。

たとえば、同じAmazonさんが出している、7インチのカラータブレットは7,000円ぐらい。

しかもこれ、本を読むだけでなく、いろいろできるわけです。

サト
音楽聞いたり、ビデオ見たり。

Kindle端末は読書専用で白黒なのに、いちばん安い機種でも約9,000円ですからね。

ただ、値段以上の価値があると感じているので、わたしは2013年からずっとKindle端末を使っています。

はじめに書いたとおり、Kindle端末を使えばスマホを使う時間が減り、結果的にスマホのバッテリーを長持ちさせることもできますし!

 

まとめ

この記事では、Kindle端末をスマホやタブレットと比べた場合の良い点・悪い点をご紹介しました。

復習すると、次のとおりでしたね。

 

Kindle端末の悪い点
  • 割高感がある

個人的には、値段が少々高くても、それだけの価値はあると思っています。

スマホからKindle端末への乗り換えを検討されている場合などの、ご参考になれば幸いです!

また、Kindleはいろいろあるのですが、今のいちばんのオススメは、Kindle Paperwhiteですね。

サト
値段が手頃で画面も大きく、ページめくりもサクサクですので!

なお、Kindle端末は、子ども向けのものを除いても4機種が出ています。

その4機種を比較した記事もありますので、よろしければどうぞ。

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また、手持ちのKindle Oasisについては、次の記事に詳しくまとめてあります。

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さらに、Kindleと楽天Koboを比較した記事はこちらです。

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