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Kindle Oasis実機レビュー! Kindle Paperwhiteでもほぼ同じ読書体験が手に入る理由とは

サト
こんにちは! Kindle端末を2013年から使っているサトです。

Kindle端末はいろいろな種類が出ていますね。

その中で、最上位の機種が「Kindle Oasis」というものです。

最安で3万円近くもするので、こんな疑問をお持ちかもしれませんね。

  • なんでそんなに高いの?
  • 3万円も払う価値はあるの?

わたしは最新版ではないものの、Kindle Oasis(1世代前のもの)を使っています。

この記事では、最新版との違いも踏まえつつ、Kindle Oasisのレビューをお届けします。

 

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この記事の結論

まずこの記事の結論をお伝えしましょう。

正直、Kindle Oasisの最新版よりも、Kindle Paperwhiteの最新版のほうがオススメです。

理由は、次のとおり。

Kindle Paperwhiteをオススメする理由
  • 基本的な読書体験*は、ほぼ同じ
  • Kindle Paperwhiteは値段がKindle Oasisの約半額
  • Kindle PaperwhiteはUSB-Cで充電できる

*画面の大きさ、ページ送りの速さ、防水機能(お風呂でも使える)など

くわしくは、次の記事をお読みください。

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Kindle Oasisの良い点

では、ここではKindle Oasisの良い点をご紹介しますね。

次の4点です。

実際には使っていない機能もありますが、客観的に見て便利そうな点を挙げています。

順番に見ていきましょう。

①Kindleシリーズ最大の画面で読書が楽しめる

まず、Kindle Oasisでは、Kindleシリーズ最大の画面で読書が楽しめます。

Kindle Oasisの画面サイズは、7インチ。

サト
文庫本とほぼ同じ大きさなので、快適に読書ができますよ!

文庫本とKindle Oasisを並べて、写真を撮ってみました。

Kindle oasis 04

重ねてみると、横の長さはほぼピッタリ。

Kindle oasis 05

縦は、文庫本のほうがやや長くなっています。

Kindle oasis 06

なので、「文庫本とほぼ同じサイズ」と思っていただければ間違いありません!

②ページ送りが快適(サクサク、ボタンもある)

次にKindle Oasisはページ送りが快適です。

ページ送りが速い

まず、ページ送りのスピードが速いんですよ。

ページ送りの速さは、先ほどもご紹介した動画をご覧ください。

これぐらいのサクサク感なので、ストレスなく読書を楽しめています♪

動画のKindle Oasisは1世代前のものですが、CPUが最新版と同じなので、ページ送りの速さも(理論上)同じになります。

 

ページ送りボタンもある

それから、Kindle Oasisにはページ送りボタンもあるんです。

次の写真をご覧ください。

Kindle oasis 02

もちろん、画面をタップすることでもページ送りはできるのですが、ボタンを使うと片手で楽に読書ができるんです。

次の動画のような感じですね。

サト
満員電車で立っていても、読書を進められますね。

ページが自動で回転する

ページ送りボタンは、Kindle Oasisの片方にしか付いていません。

でも、ページ送りボタンを右側にしても左側にしても大丈夫です。

Kindle Oasisは、ページが自動で回転しますので!

次の動画のとおりです。

③防水機能があり、お風呂でも使える

それから、Kindle Oasisは防水機能があるので、お風呂でも安心して使えます

まあ、これはKindle Paperwhiteでも同じなのですが。

④明るさ自動調整機能もある

最後に、Kindle Oasisには、明るさを自動調整してくれる機能もあります。

次の動画をご覧ください。

スマホ同様、明るいところでは画面が明るく、暗いところでは画面が暗くなります。

わたしはいつも明るい部屋で読書をするため、そもそもバックライトは使っていないんですが……。

サト
いろいろな環境(明るい場所・暗い場所)で読書をするなら便利な機能ですね。

Kindle Oasisの悪い点

ここからは、Kindle Oasisの悪い点をご紹介しますね。

次の2点です。

値段から見ていきましょう。

①値段がめちゃくちゃ高い

まず、Kindle Oasisは値段がめちゃくちゃ高いという欠点があります。

値段は広告の有無やストレージの大きさによっても変わりますが、一番安くて29,980円

一番高いものだと、4万円を超えます

たしかに読書体験は最高なのですが、3〜4万円を出す価値があるかどうかは、よく考えたほうがいいと思います。

サト
15,000円程度のKindle Paperwhiteでも、Kindle Oasisとほぼ同じ読書体験が楽しめるので、なおさらですね。

②充電ポートがmicro USBなので、面倒な場合も

また、Kindle Oasisは充電ポートがmicro USBです。

Kindle以外にもいろいろガジェットをお持ちで、USB-Cをメインでご利用の場合は面倒になるかもしれません。

ちなみに、Kindle Paperwhiteの最新版はUSB-Cでの充電になっています。

【補足】最新版に新たに搭載された機能

最後に補足として、Kindle Oasisの最新版に搭載された機能をご紹介しましょう。

いちばん目立つのは画面の色調を変えられるというものです。

手持ちのKindle Paperwhiteにも同じ機能があるので、調節している様子を動画に撮ってみました。

正直、これ使ってません……。

使うにしても、このKindle PaperwhiteはKindle Oasisの半額

サト
やっぱりKindle Paperwhiteのほうがいいなあと思ってしまいます。

まとめ

この記事では、最新版との違いも踏まえつつ、Kindle Oasisのレビューをお届けしました。

Kindle Oasisの良い点と悪い点は、次のとおりでしたね。

以下の「Kindle Oasisならでは」の機能がいらないなら、Kindle Paperwhiteのほうがオススメです。

Kindle Oasisならではの機能
  • ページ送りボタン
  • ページ自動回転機能
  • 明るさ自動調整機能

ちなみに、Kindle4機種を比較した記事もあります。

また、「そもそもスマホとKindleの違いって何?」という疑問をお持ちなら、次の記事がオススメです。

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最後に、海外生活にKindleをオススメする理由をまとめた記事もありますので、よろしければ。

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