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[比較]Kindle OasisとKindle Paperwhiteはどちらがオススメ? 9年Kindleを使っての感想

サト
こんにちは! 2013年からKindle端末を使っているサトです。

Kindle端末が日本で発売された2012年当時、Kindleの機種は1つしかありませんでした。

それが今や、4種類にもなっています(子ども向けモデル除く)。

4種類からKindle OasisかKindle Paperwhiteまでは絞ったものの、どちらがいいか迷われているかもしれませんね。

この記事では、Kindle OasisとKindle Paperwhiteを比較し、Kindle Paperwhiteをオススメする理由を解説します。

サト
両方とも、実際に使ってみての感想です!
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Kindle Paperwhiteをオススメする理由

冒頭で、Kindle OasisよりもKindle Paperwhiteのほうがオススメできるとお伝えしました。

その理由は、次の3点です。

Kindle Paperwhiteをオススメする理由

*画面の大きさ、ページ送りの速さ、防水機能(お風呂でも使える)など

順に詳しく見ていきましょう。

①基本的な読書体験*は、ほぼ同じ

まず、Kindle OasisでもKindle Paperwhiteでも、同じような読書体験が手に入る点です。

「読書体験」は、具体的に次のとおり。

読書体験
  1. 画面の大きさ
  2. ページ送りの速さ
  3. 防水機能

「画面の大きさ」から詳しくご説明します。

画面の大きさ

画面の大きさは、次のとおりです。

画面の大きさ
  • Kindle Oasis : 7.0インチ
  • Kindle Paperwhite: 6.8インチ
Kindle Oasisのほうが大きいのでは……?

……と思われたかもしれませんね。いや、そのとおりなんですが。

ただ、並べてみると次の画像のとおり、ほぼ同じレベルです。

左側の正方形に近いほうがKindle Oasisで、右側がKindle Paperwhiteです。

サト

わたしはKindle OasisからKindle Paperwhiteに乗り換えましたが、画面が小さくなったなあ……とは全く感じていません!

ページ送りの速さ

次に、ページ送りの速さも、両者に大きな違いはありません。

どちらかと言うと、Kindle Paperwhiteのほうが少し上という印象です。

ページ送りの様子を動画に撮ってみました。

左側(形が正方形に近い方)がKindle Oasisで、右側がKindle Paperwhiteです。

すこーし、Kindle Paperwhiteのほうが速いですよね。

サト

まあ、Kindle Oasisも使っていてストレスを感じたことはありませんが。

防水機能

そして、Kindle OasisにもKindle Paperwhiteにも、同じレベルの防水機能がついています。

この「防水」は、万一、バスタブに落としても故障しないレベル!

より正確には、次のとおりです。

実験では、真水で水深2メートルまでで最大60分、または海水で水深0.25メートルまでで最大3分まで耐えられることが確認されているので、うっかり水がかかっても、バスタブに落としてしまっても安心。

Amazon公式サイトより引用しました。

というわけで、画面の大きさ、ページ送りの速さ、防水機能と、どれを取っても両者に大きな違いはありません。

では、何が違うのでしょうか。そう、値段です。

②Kindle Paperwhiteは値段がKindle Oasisの約半額

先にご紹介したとおり、Kindle OasisでもKindle Paperwhiteでも、ほぼ同じ読書体験を楽しむことができます。

サト

なのですが、値段がぜんぜん違うんですよ!

次のとおりです。

値段
  • Kindle Oasis: 29,980円
  • Kindle Paperwhite: 14,980円

Kindle端末の値段は、広告の有無などで変わってくるのですが、上記はいちばん安いモデルの値段です。

Kindle Paperwhiteは、Kindle Oasisのほぼ半額です!

サト

ほぼ同じ読書体験であれば、Kindle Paperwhiteを選びたくなるのが人情と言うものでしょう。

③Kindle PaperwhiteはUSB-Cで充電できる

Kindle Paperwhiteをオススメする最後の理由は、充電に関係があります。

Kindle PaperwhiteはUSB-Cで充電できるのに対し、Kindle Oasisはmicro USBなんです。

USB-Cは、次の画像のようなものですね。

tomekwaleckiによるPixabayからの画像

最近はこのUSB-Cを採用したガジェットが増えています。

わたしもKindle Oasisを充電するときだけ、ケーブルをmicro USBに変えていました……。

サト

今は全てUSB-Cに統一できて、めちゃくちゃ便利になったと感じています!

Kindle Oasisならではの機能は?

ここまで、さんざんKindle Paperwhiteを持ち上げてきました。

ただ、次の機能がどうしてもほしいという場合は、Kindle Oasisを検討してもいいでしょう。

Kindle Oasisならではの機能
  • ページ送りボタン
  • ページ自動回転機能
  • 明るさ自動調整機能

ただし。わたしはKindle Oasisならではの機能を、ほぼ使ってませんでした。

こちらの機能がないKindle Paperwhiteに乗り換えましたが、全く困っていません。

サト
Kindle Oasisに戻る理由がないぐらい、Kindle Paperwhiteが気に入っています!

 

なお、「Kindle Oasisならではの機能」について、詳しくは次の記事をお読みください。

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明るさ自動調整機能は、Kindle Paperwhiteの「シグニチャーエディション」にも搭載されています。

「シグニチャーエディション」は、Kindle Paperwhiteより1ランク上の機種。

この記事では、通常のKindle Paperwhiteを取り上げています。

まとめ

この記事では、Kindle OasisとKindle Paperwhiteを比較し、Kindle Paperwhiteをオススメする理由を解説しました。

理由は、次の3点でしたね。

Kindle Paperwhiteをオススメする理由
  1. 基本的な読書体験*は、ほぼ同じ
  2. Kindle Paperwhiteは値段がKindle Oasisの約半額
  3. Kindle PaperwhiteはUSB-Cで充電できる

*画面の大きさ、ページ送りの速さ、防水機能(お風呂でも使える)など

ただ、次の機能が欲しい場合は、Kindle Oasisを検討するのもアリだと思います。

Kindle Oasisならではの機能
  • ページ送りボタン
  • ページ自動回転機能
  • 明るさ自動調整機能

この記事が、Kindle選びのご参考になれば幸いです!

ちなみに、Kindle端末4機種を比較した記事もありますので、よろしければどうぞ。

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