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[比較]Kindle OasisとKindle Paperwhiteはどちらがおすすめ? 10年以上Kindleを使っての感想

サト

Kindle端末を10年以上使っているサトです。

Kindle PaperwhiteやKindle Oasisなど、何種類か使ってきましたが、結局Kindle Paperwhiteに落ち着いています。

この記事では、Kindle OasisとKindle Paperwhiteを比較し、Kindle Paperwhiteをおすすめする理由を解説します。

両方とも、実際に使ってみての感想です。

結論から言うと、Kindle Paperwhiteほうをおすすめします!

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この記事を書いた人

サトと申します。

学生時代はインドネシアに留学。
2011年には運だけでインドネシアに日本語学校を設立しました。

10回以上の一時帰国を経て、日本滞在中に使うスマホのSIMを探すのが趣味になっています。あとeSIMの研究も大好物です。

よろしくお願いいたします!

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Kindle Paperwhiteをおすすめする理由

冒頭で、Kindle OasisよりもKindle Paperwhiteのほうがおすすめできるとお伝えしました。

その理由は、次の3点です。

Kindle Paperwhiteをおすすめする理由
  1. 基本的な読書体験*は(ほぼ)同じ
  2. Kindle Paperwhiteは値段がKindle Oasisより40%安い
  3. Kindle PaperwhiteはUSB-Cで充電できる

*画面の大きさ、ページ送りの速さ、防水機能(お風呂でも使える)など

順に詳しく見ていきましょう。

基本的な読書体験は(ほぼ)同じ

Kindle Paperwhiteをおすすめする理由の1つ目は、Kindle Oasisとほぼ同じ読書体験が手に入る点です。

「読書体験」は、具体的に次のとおり。

「画面の大きさ」から詳しく解説します。

画面の大きさ

画面の大きさは、次のとおりです。

画面の大きさ
  • Kindle Oasis : 7.0インチ
  • Kindle Paperwhite: 6.8インチ

数字ではKindle Oasisのほうが大きいのですが、並べてみるとほぼ同じレベルです。次の画像をご覧ください。

左側の正方形に近いほうがKindle Oasisで、右側がKindle Paperwhiteです。

サト

わたしはKindle OasisからKindle Paperwhiteに乗り換えましたが、画面が小さくなったなあ……とは全く感じていません!

ページ送りの速さ

次に、ページ送りの速さも、両者に大きな違いはありません。

どちらかと言うと、Kindle Paperwhiteのほうが少し上という印象です。

ページ送りの様子を動画に撮ってみました。

左側(形が正方形に近い方)がKindle Oasisで、右側がKindle Paperwhiteです。

すこーし、Kindle Paperwhiteのほうが速いですよね。

サト

まあ、Kindle Oasisも使っていてストレスを感じたことはありませんが。

防水機能

そして、Kindle OasisにもKindle Paperwhiteeにも、同じレベルの防水機能がついています。

この「防水」は、バスタブに落としても故障しないレベル!

より正確には、次のとおりです。

実験では、真水で水深2メートルまでで最大60分、または海水で水深0.25メートルまでで最大3分まで耐えられることが確認されているので、うっかり水がかかっても、バスタブに落としてしまっても安心。

Amazon公式サイトより引用しました。

というわけで、画面の大きさ、ページ送りの速さ、防水機能と、どれを取っても両者に大きな違いはありません。

では、何が違うのでしょうか。そう、値段です。

Kindle Paperwhiteは値段がKindle Oasisより40%安い

Kindle Paperwhiteをおすすめする2つ目の理由は、値段がKindle Oasisより40%も安いこと。

値段は次のとおりです。

値段
  • Kindle Oasis: 29,980円
  • Kindle Oasis: 16,980円

Kindle端末の値段は、広告の有無などで変わります。上記はいちばん安いモデルの値段です。

サト

ほぼ同じ読書体験であれば、Kindle Paperwhiteを選びたくなるのが人情と言うものでしょう。

Kindle PaperwhiteはUSB-Cで充電できる

Kindle Paperwhiteをおすすめする最後の理由は、USB-Cで充電できることです。

USB-Cは、次の画像のようなものですね。

最近はこのUSB-Cを採用したガジェットが増えています。

それに対し、Kindle Oasisはmicro USBで充電しないといけません。

わたしもKindle Oasisを充電するときだけ、ケーブルをmicro USBに変えていました……。

サト

今は全てUSB-Cに統一できて、めちゃくちゃ便利になったと感じています!

Kindle Oasisならではの機能は?

ここまで、さんざんKindle Paperwhiteを持ち上げてきました。

ただ、次の機能がどうしてもほしいという場合は、Kindle Oasisを検討してもいいでしょう。

Kindle Oasisならではの機能
  1. ページ送りボタン
  2. ページ自動回転機能
  3. 明るさ自動調整機能

ただし。わたしはKindle Oasisならではの機能を、ほぼ使ってませんでした。

こちらの機能がないKindle Paperwhiteに乗り換えましたが、全く困っていません。

サト
Kindle Oasisに戻る理由がないぐらい、Kindle Paperwhiteが気に入っています!

なお、「Kindle Oasisならではの機能」について、詳しくは次の記事をお読みください。

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明るさ自動調整機能は、Kindle Paperwhiteの「シグニチャーエディション」にも搭載されています。

「シグニチャーエディション」は、Kindle Paperwhiteより1ランク上の機種。

この記事では、通常のKindle Paperwhiteを取り上げています。

まとめ

この記事では、Kindle OasisとKindle Paperwhiteを比較し、Kindle Paperwhiteをおすすめする理由を解説しました。

理由は、次の3点でしたね。

Kindle Paperwhiteをおすすめする理由
  1. 基本的な読書体験*は(ほぼ)同じ
  2. Kindle Paperwhiteは値段がKindle Oasisより40%安い
  3. Kindle PaperwhiteはUSB-Cで充電できる

*画面の大きさ、ページ送りの速さ、防水機能(お風呂でも使える)など

ただ、次の機能が欲しい場合は、Kindle Oasisを検討するのもアリだと思います。

Kindle Oasisならではの機能
  1. ページ送りボタン
  2. ページ自動回転機能
  3. 明るさ自動調整機能

この記事が、Kindle選びのご参考になれば幸いです!

ちなみに、Kindle端末4機種を比較した記事もありますので、よろしければどうぞ。

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