[一時帰国] Hanacellの「ジャパンSIMカード」を解約した理由




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

今回は、わたしが以前使っていた「ジャパンSIMカード」についてご紹介します。

一時帰国にぴったりで気に入ってたんですけど、とある理由で使うのをやめてしまったんですよね……。

ちなみにこれ、「Hanacell」というアメリカの携帯会社のSIMカードです。

Hanacell 01

 

「ジャパンSIMカード」の特徴

まず、ジャパンSIMカードの特徴をおさらいしましょう。$は、アメリカドルです。

ジャパンSIMカードの特徴
  • 初期費用$39
  • ソフトバンクの電波を利用
  • 使った分だけ後払い(通話$0.85/分、SMS $0.12/通)*
  • 維持費は$8/年のみ(初年度無料)
  • データ通信は少しでも使った時点で$59/月が請求される(7GB/月を超えると速度制限がかかる)

    *ソフトバンクの携帯に発信:時間帯によっては無料。
     ソフトバンクの携帯にSMS送信:いつでも無料

初期費用が必要なものの、あとは使った分だけ払うという、まさに一時帰国にぴったりのSIMなわけです。

 

 

「ジャパンSIMカード」を使わなくなった理由

では、なぜ「ジャパンSIMカード」を使わなくなったか。

それを説明する前に、わたしが「ジャパンSIMカード」に出会った2012年にさかのぼりますね。

ネットで「ジャパンSIMカード」のことを知ったわたしは、使った分だけ後払いという良心的な価格体系に魅力を感じ、即申し込みました。

当時は、たしか「データ通信は高くつくから使わないように」と言われていたような気がしますが、記録は残っていません……。

ただ、今のようにデータ通信を使った時点で$59が課金されるというシステムではなかったのは確かです。

当時は、通話とSMSができれば間に合っていたんですが……。

やっぱり、スマホがこれだけ普及した今、データ通信を前提にしていない(高くつく)SIMはしんどくなっていったんです。

サト
むしろ、データ通信さえできれば通話とSMSは利用できなくても間に合いますしね。

わたしの場合、通話はSmartalkというアプリを使っていますし、文字のメッセージもiMessageやLINEなどがあれば十分です。

ダウンロードは↓からどうぞ。

今でこそ、「ジャパンSIMカード」でも、比較的気軽にデータ通信を利用できるようになりました。でも、帰国のたびにプリペイドSIMを買ったほうがずっとお得です。

一時帰国中のSIMはこれがオススメ!10回以上の一時帰国を経て出会ったプリペイドSIMとは?

2018年6月11日

そんなわけで、「ジャパンSIMカード」は解約しました。

ただ、解約前はものすごくお世話になったのは確か。解約の際にはメールで謝意をお伝えしました。

 

まとめ

今回は、わたしがHanacellの「ジャパンSIMカード」を解約した理由をご紹介しました。一言で言うと、時代の流れですね。

ご参考になれば幸いです!