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[一時帰国] クレカなしでも申し込める格安SIMベスト3

サト

一時帰国を10回以上したことのあるサトです。

一時帰国用に格安SIMを申し込みたいけど、クレカがなくて困っているかもしれませんね。

ご心配なく。

銀行振替にも対応している格安SIMはありますので!

クレカがないと選択肢は少なくなりますが、わたしがイチオシするLINEMOも銀行振替で支払えます。

この記事では、クレカなしで申し込めて、一時帰国に有利な格安SIMのベスト3を紹介します。

タップ/クリックできる目次

銀行振替OK! 格安SIMベスト3

結論から言うと、銀行振替に対応している格安SIMのうち、一時帰国に有利なのは次の3社です。

銀行振替OKの格安SIMベスト3
  • LINEMO
    コスパも利便性も最高!選んでおけば後悔なし
  • 楽天モバイル
    日本ではネットが使い放題、海外では日本に電話し放題!
  • ahamo
    追加料金なしで海外ローミングOK!

3社のうち、LINEMOと楽天モバイルは実際に使っています。

わたしは別の記事で一時帰国を念頭に、15社以上の格安SIMを比較しました。

そのうち、クレカがなくても申し込めるのはたったの6社。

そこから選んだ3社ではあるのですが、実力派揃いです。

それぞれ、クレカでしか申し込めないサービスと比べても魅力たっぷりだからです。

サト

特にLINEMOは、条件なしでいちばんのおすすめです!

では、3社にはどんな特徴があるのでしょうか。

表で比較してみましょう。

3社の比較表

3社の比較表は、次のとおりです。

LINEMO
楽天モバイル

ahamo
初期費用0円0円0円
維持費/月990円1,078円 ※12,970円
3GB/月の料金990円1,078円2,970円 ※2
20GB/月の料金2,728円2,178円2,970
電波いつでもどこでもネットが速い人口カバー率が少し低いいつでもどこでもネットが速い
海外での利用ネット/通話/SMS可ネット/通話/SMS可ネット/通話/SMS可
利用停止なしありなし
その他の特長LINEを使ってもギガ数が減らない海外→日本に無料で電話し放題海外でも追加料金なしで20GB/月まで使える
おすすめ度
公式サイト

※1 楽天モバイルの維持費は、10月末まで実質ゼロ円です。

※2 ahamoはプランがひとつしかありません。

個人的な順位は表のとおりですが、どれがいいかはケースバイケースです。

なので、選び方をかんたんにまとめてみました。

かんたんな選び方
  • SIM選びで失敗したくない→LINEMO
  • 日本でギガ使い放題、海外で日本に電話し放題のメリットを受けたい→楽天モバイル
  • 日本と海外をひんぱんに行き来する→ahamo

各社の詳細は、次項でまとめています!

銀行振替OK! 格安SIMベスト3

では、銀行振替OKな格安SIMのベスト3を詳しく見ていきましょう。

LINEMO

まず、LINEMOです。

LINEMOを実際に使って思ったのは、弱点らしい弱点が見当たらないこと。

一時帰国にはLINEMOを選んでおけば失敗はありません。

LINEMOのメリット・デメリットは次のとおりです。

メリット
  • 初期費用も解約手数料もゼロ
  • 月990円のお手軽なプランがある
  • 長期間、使わなくても利用停止にならない
  • 自社回線でいつでもネットが高速
  • 海外でもSMS認証がクリアできる
  • LINEを使ってもギガ数が減らない
デメリット
  • 日本でのデータ通信料金が少し高め

LINEMOは1,000円以下で番号がキープできたり、海外でもSMSが受信できたりと、メリットが盛りだくさんです。

唯一のデメリットは、20GBのプランが2,728円/円と、少し高めであること。

ただ、たまの一時帰国なら影響は少ないですし、3GBのプラン(ミニプラン)なら 月額990円!

サト

ミニプランで3GBを使い切っても、低速で引き続きネットが楽しめます。

低速と言っても300kbpsで、テキストのやりとりや音楽の再生ぐらいなら問題なくできるレベルです。

メリットが多く、デメリットもカバーする方法があるということですね。

15社以上を総合的に比較しても、LINEMOはいちばんおすすめできるという結論に達しました!

LINEMOには、次のボタンから申し込めます。

LINEが使い放題

LINEMOについてまとめた記事もありますので、よろしければどうぞ。

楽天モバイル

次に、楽天モバイルです。

楽天モバイルを実際に使ってみて特に印象的なのは、海外でめちゃくちゃ使えたこと。

次の3つのシーンで活躍してくれました。

楽天モバイル 海外での活躍シーン
  • 日本のSMS認証をクリア(無料)
  • 日本の番号に電話(無料)
  • トランジット先でデータ通信(2GBまで無料)

月額1,000円ちょっとで、海外でもこれだけ使えるのはめちゃくちゃありがたいです!

楽天モバイルのメリット・デメリットは次のとおりです。

メリット
・デメリット
  • 維持費もデータ通信費も安い
  • 解約のハードルが低い
  • 自社回線でネットがいつでも速い
  • 海外でもSMS認証OK
  • 海外→日本に無料で電話し放題
  • 電波の人口カバー率が低め
  • 利用停止の可能性あり

先ほど紹介したメリットに加え、20GBを超えると3,000円ちょっとで使い放題!

サト

日本でデータ通信を使いまくりたいなら、楽天モバイルがおすすめです。

一方、注意が必要なのは、電波の人口カバー率が低いこと。

大手3社は99.9%なのに対し、楽天モバイルは97%なんです。

わたしが大阪で使っている限りは問題ありませんが、心配なら、事前に電波状況を確認する方法もあります。

楽天モバイルの申込は、次のボタンからどうぞ。

また、楽天モバイルについてまとめた記事はこちらです。

ahamo

最後に、ahamoです。

ahamoは実際には使っていないのですが、15社以上を比較・検討する中でわかったメリット・デメリットは次のとおりです。

メリット
  • 追加料金なしで20GBまで海外で使える
  • 初期費用ゼロ
  • 縛りなし、解約手数料ゼロ
  • クレカのほか、銀行振替でも支払いできる
  • eSIMを使えばSIMの管理が楽になる
デメリット
  • 毎月3,000円弱の費用が発生する

ahamoの最大の特長は、海外でも追加料金なしで20GBまで使えること。

格安SIMはそもそも、海外でデータ通信ができるサービス自体が珍しいので、ahamoの利便性はバツグンです。

サト

ただし、たまに日本に帰らないと、速度制限をくらってしまいます……。

具体的には、次の通り。

海外で最初にデータ通信を利用した日(日本時間)を起算日として15日経過後の日本時間0時以降に、海外では通信速度が送受信最大128kbpsとなります。本速度制限は、月間データ容量を追加購入しても日本に帰国しデータ通信を行うまで解除されませんのでご注意ください。

ahamo公式サイトより引用しました。

15日以上 海外にいると、動画が見られないレベルの速度制限がかかるわけですね。

なので、ahamoは日本と海外をひんぱんに行き来する場合におすすめです。

お申し込みは、次のボタンからどうぞ。

\ 海外でも20GBまで使える! /

また、ahamoについてまとめた記事はこちらです。

まとめ

この記事では、クレカなしで申し込めて、一時帰国に有利な格安SIMを紹介しました。

ベスト3は、次の3社でしたね。

銀行振替OKの格安SIMベスト3
  • LINEMO
    コスパも利便性も最高!選んでおけば後悔なし
  • 楽天モバイル
    日本ではネットが使い放題、海外では日本に電話し放題!
  • ahamo
    追加料金なしで海外ローミングOK!

一時帰国を念頭に、15社以上のSIMを総合的に比較した記事もありますので、よろしければどうぞ。

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