楽天モバイルの契約前に確認しておきたいポイントは?〜電波状況/本人書類/対応機種など

mohamed HassanによるPixabayからの画像
サト
こんにちは! インドネシアに10年以上住んでいるサトです。

わたしは一時帰国中、楽天モバイルにお世話になっています。

楽天モバイルは海外在住者にものすごくやさしいのですが、契約前に注意したほうがいい点もあります。

この記事では、楽天モバイルを契約する前に確認しておきたいポイントをご紹介します。

楽天モバイルの契約前に確認しておきたいポイントは?

楽天モバイルは、次のような特徴があり、海外在住者にとてつもなくやさしいキャリアです。

楽天モバイルが海外在住者にやさしい理由
  1. 維持費ゼロ、データはいくら使っても月3,000円ちょっと
  2. 解約もネット上で完結
  3. いつ解約しても手数料ゼロ、縛りなし

でも、立ちはだかる壁がないわけではありません。

次のポイントは確認しておいたほうがいいでしょう。

  1. 電波状況
  2. 本人確認書類
  3. 対応機種
  4. 利用停止の可能性

1点ずつご説明しますね。

【1】電波状況

まず、電波状況です。

楽天モバイルは、2021年10月現在、人口カバー率が94%になっています。

この数字を2022年度第1四半期までには96%に上げるべく、現在エリアを拡大中なんです。

と言っても、わたしが大阪で使った限りでは問題なく、地下鉄でトンネル通過中でも普通につながって快適そのものでした。

先日も、次のようなツイートがありました。

すでに9割はカバーしているのですが、見方によっては「発展途上」とも言えます。

というわけで、電波状況を事前に確認できると、より安心して契約できますよね。

そこで、電波状況の確認方法を3つご紹介します。次のとおりです。

楽天モバイルの電波状況を把握する3つの方法
  1. スマホの「設定」で確認
  2. 楽天モバイル公式サイトで確認
  3. 「Cellmapper」というサイトで確認

順番に見ていきましょう。

①スマホの「設定」で確認

1つ目は、スマホの「設定」で確認する方法です。

お手持ちのスマホで、楽天モバイルの電波を拾えるかどうか確認できます。

iOSとAndroidとで操作が違うので、それぞれスクリーンショット入りでご説明しますね。

iOSでの確認方法

まず、iOSでの確認方法です。スクリーンショットを5枚使っています。

最初に「設定」のアイコン(歯車のアイコン)をタップしましょう。

次に、「モバイル通信」を選択します。

そして、「ネットワーク選択」をタップ。

次の画面に出てくる「自動」をオフにしましょう。

すると、ずらっとオペレーターの名前が出てきます。

この一覧の中に、「Rakuten」または「440 11」と出てきたら、楽天モバイルの電波が拾えることが分かります。

問題なく使えそうなら、↓のボタンからお申し込みいただけます。

Androidでの確認方法

次に、Androdiでの確認方法です。こちらでは、スクリーンショットを6枚使っています。

手持ちのAndroid端末のスクリーンショットを使っています。

機種によって、画面が異なる可能性があります。

まず、「設定」のアイコン(歯車のアイコン)をタップしましょう。

次に、虫めがねのアイコンをタップします。

すると、検索画面が出てきます。

検索窓に「モバイルネットワーク」と入力して、「モバイルネットワーク設定」を選択しましょう。

あと少しです!「モバイルネットワーク設定」の画面で「通信事業者」をタップします。

そして、しばらく待ちましょう。

しばらく待つと、ずらっとオペレーターの名前が出てきます。

この一覧の中に、「Rakuten」または「44011」と出てきたら、楽天モバイルの電波が拾えることが分かります。

問題なく使えそうなら、↓のボタンからお申し込みいただけます。

欠点は「現在地の電波状況しか分からない」点

この方法を使うと、3つの方法の中で、電波状況が一番正確に把握できます。

ただ、スマホを使った確認方法にはひとつ、欠点があります。

それは、現在地の電波状況しかわからないということ。

この欠点を補うために、他の方法もご紹介しましょう。

②楽天モバイル公式サイトで確認

次にご紹介するのは、楽天モバイル公式サイト で、エリアを確認する方法です。

↑のリンクでエリアマップが見られるんですよ。

サト
日本全国の状況が確認できるわけですね!

ただ、タップ(クリック)した直後のマップは「2021年秋以降」のものになっています。

なので、「現在」というところをタップ(クリック)しましょう。

また、同サイトには、注意点として、次のように書いてあります。

※サービスエリアは計算上の数値判定に基づき作成しているため、該当の通信状況と異なる場合があります。

(楽天モバイル公式サイトより引用しました)

実際の状況と違う場合があるとのことで、Twitter上でも「エリア内のはずなのにつながらない」という声が見られます。

そこで、次の「Cellmapper」というサイトを併用するとう手もあります。

③「Cellmapper」というサイトで確認

楽天モバイルの電波状況確認に使える、もうひとつのサイトは、「Cellmapper」というサイトです。

実際のユーザーから情報を得ているとのことで、「実測値マップ」とでも呼べそうです。

スマホでアクセスすると地図が表示されない場合がありますが、そのときは右上の「Map」というところをタップしましょう。

はじめは日本地図(全体)が表示されますので、移動したり拡大したりしてみてください。

見方は、ごくかんたんに説明すると次のとおりです。

  • 色が濃くなるほど電波が強い
  • 赤系は緑系より強い

わたしが実際に歩いてみた範囲では、緑色のあるところでは電波がしっかりとつかめていました。

サト
まあ、コロナが怖く、あまり出歩いていないので、ものすごく狭い範囲ではあります。

この狭い範囲なら、楽天モバイル公式サイトのエリアマップとも一致していましたが。

いずれにせよ、情報源は多くても困りませんので、気になるなら一度ご確認ください。

電波に不安があれば他のサービスの併用もオススメ

万一、電波に不安があれば、他のサービスを併用するのもオススメです。

詳しくは、次の記事をご覧ください。

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【2】本人確認書類

次に、本人確認書類です。

結論から言うと、海外在住で、住民票も抜いてきているのであれば、選択肢はかなり少なくなります……。  

運転免許証(有効期限内)があれば全く問題ないのですが。

たとえばパスポートを本人確認書類として使う場合、住民票などの補助書類が必要になるんです。

詳しくは、楽天モバイル公式サイトでご確認いただけます。

イオンモバイルならパスポートだけで申し込める

もし、本人確認書類の段階で楽天モバイルに申し込めない場合は、イオンモバイルを使うという手もあります。

イオンモバイルなら、パスポートだけで申し込めますから。

維持費も月額528円(税込)と財布に優しい上、この維持費をゼロにする方法もあるんです!

イオンモバイルについて詳しくは、↓の記事をお読みください。

 

【3】対応機種

それから、いまお持ちのスマホを使う場合、対応機種にも注意が必要です。

SIMフリーの機種だからといって、楽天モバイルが使えるとは限らないんですよ。

例えば、わたしが使っているiPhone7はSIMフリーなのですが、以前は楽天モバイルは使えませんでした……。

サト
今は使えるようになったのですが。

対応機種は、楽天モバイルの公式サイトで確認できます。

何なら、楽天モバイルに新規加入するついでに新しくスマホを買うのもアリです。

楽天モバイル公式サイトにスマホの機種が載っていますが、ポイントを差し引くと実質1円なんてのもありますからね。

ポイントは期間限定ではあるのですが、そもそも維持費がかからないことを考えると、十分おつりが来ますし。

【4】利用停止の可能性(利用がない場合)

最後に、利用停止の可能性がある点。といっても、なんでもかんでも停止されるわけではありません。

180日間楽天モバイルを全く使わない場合は、利用を停止される可能性があるんです。

楽天モバイルの公式サイトから引用しましょう(太字はサトによる)。

ご契約中であっても180日間のデータ通信が0GBおよび通話が0回の場合等において、当社から事前通知のうえ、回線の利用停止または解約をさせていただく場合がございます。

利用停止の可能性があると言っても、事前に通知があるので、良心的ですね。

サト
その段階でネットを少し使うとか、日本に電話をかけるとかすればいいでしょう。

ちなみに海外(66の国と地域)でのデータ通信も2GBまで無料。対象の国と地域は、楽天モバイル公式サイトでご確認いただけます。

また、海外から日本への通話も、Rakuten Linkというアプリ利用で無料です!

まとめ

この記事では、楽天モバイルの契約前に確認しておきたいポイントをご紹介しました。

全てOKなら、↓のボタンからお申し込みいただけます。

また、楽天モバイルのメリットについては、↓の記事にまとめてあります。よろしければどうぞ。

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