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[一時帰国用SIM] LIBMOのメリット・デメリット

サト
こんにちは! 一時帰国を10回以上したことのあるサトです。

海外赴任や一時帰国を前にして、日本でも携帯のSIMをどうするかお悩みかもしれませんね。

数え切れないぐらいの選択肢があるので……。

わたしはHISモバイル楽天モバイルなどを併用していますが、よりよりサービスはないか探し続けています。

この記事では、LIBMOを一時帰国に使う場合のメリット・デメリットをご紹介します。

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この記事の結論

まず、この記事の結論をお伝えします。

それは、LIBMOよりも一時帰国にぴったりのSIMが他にあるということ。

今のオススメは、次の3社です。


3社とも実際に使っています。

3社のどれを選べばいいかなどは、次の記事をご参照ください。

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では、次はLIBMOのメリットを見てみましょう。

LIBMOのメリット

LIBMOのメリットは次の3点です。

順に詳しく解説しますね。

①パスポートのみで申し込める

まず、LIBMOはパスポートだけで申込ができます。

音声通話ができるSIMを申し込もうと思うと、運転免許やマイナンバーカードを求められることがほとんど。

サト

「そんなの持ってないよ!」という場合でも、LIBMOならパスポートがあればOKです。

ただし、LIBMO公式サイトには次の注釈があります。

2020年2月4日以降に申請されたパスポートは所持人記入欄がないため、補助書類のご提出が必要となります。

LIBMO公式サイトより引用しました。

「所持人記入欄」には、住所を記入する欄があるんですが、最近のパスポートでは廃止されました。

サト

「補助書類」は住民票や公共料金の領収書なので、住民票を残していないと厳しくなります……。

②海外でもSMS認証をクリアできる

それから、LIBMOは海外でもSMS認証をクリアできます。

海外ローミングに対応していますからね。

SMS認証が海外でも使えると、何かと安心です。

わたしはインドネシアでメルカリのSMS認証を楽天モバイルの海外ローミングでクリアしたことがあります。

サト

なくても困らないかもしれませんが、いざというときに助かりますよ!

冒頭でご紹介した3社では、楽天モバイルの他に、HISモバイルも海外でSMSが受信できます。

③維持費が月528円と財布にやさしい

最後に、LIBMOは維持費が月528円と、ほぼワンコインで済みます。

正確に言うと、最大速度200kbpsで使い放題のプラン

ただ、「ほぼワンコイン」はデータ通信専用SIMの維持費。

海外でSMS認証をクリアするには、最低でも月980円かかりますので、ご注意ください。

サト

HISモバイルは維持費290円で海外でのSMS認証がクリアできるのでオススメです!

また、楽天モバイルは維持費ゼロで海外でSMSを受信できます。

2022年11月以降は最低でも月々1,078円かかってしまいますが、LIBMOの980円とほぼ同じですね。

LIBMOのデメリット

ここでは、LIBMOのデメリットを見てみましょう。

デメリットは次の2点で、両方とも解約に関係があります。

①からご説明します。

①解約手数料がある

まず、LIBMOは次の場合に解約手数料がかかります。

  • 課金開始から1年以内での解約の場合
  • かつ

  • 音声通話ができるSIMの場合

1年縛りがあるということですね。

解約手数料の金額は、なんと10,450円!

サト
1万円超えって、なかなかですよね……。

他社が新しいサービスを出して、そちらが魅力的でも、気軽には乗り換えられません

ただし、音声通話ができないSIMであれば、1年の縛りも手数料もなく解約できます。

ちなみに冒頭でご紹介した3社は、いずれも解約手数料がないので安心です。

詳しくは、次の記事をご参照ください。

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②解約手続が面倒

それから、LIBMOは解約手続が面倒というデメリットもあります。

ポイントは、次の2点です。

  • 電話する必要がある
  • SIMを返送する必要がある

サト

電話もSIMの返送も、海外からできないわけではありませんが、ちょっとハードルを感じますよね……。

ちなみにHISモバイルなら解約してもSIMを返却する必要はありません。

まとめ

この記事では、LIBMOを一時帰国に使う場合のメリット・デメリットをご紹介しました。

それぞれ、次のとおりでしたね。

個人的には、冒頭でご紹介した3社のほうがオススメです。

選び方は、次の記事にまとめてあります。

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この記事が、SIM選びのご参考になれば幸いです!

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