[インドネシア語] 数字(20〜99)の読み方※ノンフォーマルバージョンあり




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、日本語教師歴9年のサトです。

 

 今回は、インドネシア語の数字(20から99)をご紹介します。

 

「覚え方」ではなく「読み方」

1から10と、11から19は覚え方をご紹介しました。しかし、今回の記事は20から99の「読み方」です。

実は、20から99は、1から10を覚えていればすぐ読めるようになるのです。そのルールも至ってシンプル。

[インドネシア語] 数字を覚える方法(1〜10) ※語呂合わせとイラストあり

[インドネシア語] 数字を覚える方法(11〜19) ※イラストあり

 

ルールは2つだけ!

では、そのルールですが、たったの2つだけです!

  1.  1〜9はそのまま読む
  2. 「じゅう」は「puluh」と読む(「sepuluh」の「se」を取る)
ど、どういうことや?

……と思われると思うので、例を見ていきましょう。

「20(にじゅう)」の場合
「に」→「dua」
「じゅう」→「puluh」

 

というわけで、「dua puluh」になります。

 

「56(ごじゅうろく)」の場合

「ご」→「lima」

「じゅう」→「puluh」

「ろく」→「enam」

なので、「lima puluh enam」ですね。

 

しつこいようですが、もう1つ見てみましょう。

「98(きゅうじゅうはち)」の場合

「きゅう」→「sembilan」

「じゅう」→「puluh」

「はち」→「delapan」

 はい、「sembilan puluh delapan」です。

ちなみに、「dua puluh」「tiga puluh sembilan」「sembilan puluh delapan」を読むときは「duapuluh」「tigapuluhsembilan」「sembilanpuluhdelapan」と続けて読みます。

1つ1つ切って読む必要はありませんので!

 

ノンフォーマルバージョン

ここまでだとかんたんすぎるので、おまけでノンフォーマルバージョンもつけておきます。

正式な形ではありませんが、日々の暮らしの中でよく耳にします。

この記事では2けたの数字だけ取り扱っていますが、1の位が「1〜9」の場合、「puluh」を省略できるんです!

先ほどの「56」「98」なんかは、これに当てはまります。

20,30,40,50,60,70,80,90には、この形はありません。1の位が「0」なので。

例を見てみましょう。
 

「21(にじゅういち)」の場合

「に」→「dua」

「じゅう」→「puluh」

「いち」→「satu」

 

というわけで、「dua satu」になります。

 

「56(ごじゅうろく)」の場合

「ご」→「lima」

「じゅう」→「puluh」

「ろく」→「enam」

なので、「lima enam」ですね。

 

「98(きゅうじゅうはち)」の場合

「きゅう」→「sembilan」

「じゅう」→「puluh」

「はち」→「delapan」

 はい、「sembilan delapan」です。

サト
ものを数えるとき、日付を言うとき、教科書の「第〇〇課」「〇〇ページ」と言うときなどなど、わたしもよく使っています。

 

まとめ

今回は、インドネシア語で21から99をどう読むかをご紹介しました。1から10まで覚えていれば楽勝ですね! 

[インドネシア語] 数字を覚える方法(1〜10) ※語呂合わせとイラストあり

[インドネシア語] 数字を覚える方法(11〜19) ※イラストあり




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