[インドネシア語]「おいしい」だけじゃない!「enak」の使い方あれこれ

サト
こんにちは! インドネシア語学習歴20年以上、インドネシア滞在歴9年のサトです。

この記事では、インドネシア語「enak」の使い方をご紹介します。

「おいしい」というのが基本ですが、それだけはないんです。

 

「おいしい」

まず、基本ですが、「おいしい」と言いたい場合。

Sate ini (rasanya)enak.

「このサテ、おいしい」という意味ですね。

サト

「rasanya」はあってもなくてもOKです。

 

「楽」

次に、「enak」には「楽」という意味もあります。

Naik mobil lebih enak daripada naik motor.

例文は、「車はバイクより楽」ぐらいの意味です。

 

「いいよね」(羨望)

うらやましがるときも、「enak」を使うことができます。

Jadi orang kaya itu enak ya. 

これは「お金持ちっていいよね」ぐらいの意味です。

 

「調子/気分が悪い」

それから、次の形で、「調子が悪い」「気分が悪い」という意味も表します。

Saya lagi tidak enak badan.

Saya lagi kurang enak badan.

ちなみに、「tidak」や「kurang」を取っても、「enak badan」=「調子/気分がいい」という意味にはなりません

サト

あくまで、「調子/気分が悪い」専用です!

 

「(他の人に)悪い」

最後に、「(他の人に)悪い」と負い目を感じていることを表したい場合、「enak」を次のように使うことができます。

Saya tidak enak sama Pak Budi.

サト

わたしは昔、この文の「saya(わたし)」は「Pak Budi(ブディさん)」に対して怒っていると勘違いしてました……。

あくまで、「ブディさんに悪い」と負い目を感じているという意味です! 

「悪い」の言い方は別記事にまとめてありますので、よろしければ。

 

まとめ

この記事では、インドネシア語「enak」の使い方をご紹介しました。

自分でまとめておいて何なのですが、「いろいろ使えて便利すぎ! 」とちょっと感動しております。

ご参考になれば幸いです! 

また、オススメのインドネシア語学習法をまとめた記事もあるので、よろしければ!!