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[一時帰国] b-mobile「190PadSIM」のメリット・デメリット

サト
こんにちは! 一時帰国を10回以上したことのあるサトです。

一時帰国用の携帯のSIMには、いろいろな選択肢があります。

わたしは以前はプリペイドSIMを使っていましたが、今は維持費が安いサービスも充実してきました。

実際に、LINEMOHISモバイル楽天モバイルを併用しており、どれも自信を持っておすすめできます。

ただ、もっといいサービスはないか探し続けています。

この記事では、b-mobileの「190PadSIM」を一時帰国に使う場合のメリット・デメリットをご紹介します。

先にまとめておくと、次の表のとおりです。

メリット
  • 維持費が月209円と財布にやさしい
  • 使ったギガ数に応じて後で支払うので、無駄がない
  • 海外でもSMS認証をクリアできる
  • 縛りなし、解約手数料ゼロ
デメリット
  • 初期費用がかかる
  • 支払方法がクレジットカードのみ

一時帰国で10種類以上のSIMを使った経験を踏まえ、オススメ3社のどれを選べばいいかを解説する記事 もありますので、よろしければどうぞ。

タップ/クリックできる目次

190PadSIMのメリット

では、ここでは190PadSIMのメリットをご紹介します。

次の4点です。

順に見ていきましょう。

維持費が月209円と財布にやさしい

まず、190PadSIMは、使わない月の支払が209円(税込)で済みます。

正確に言うと、1か月のデータ通信が100MBまでなら、209円なんです。

一時帰国用のSIMは、通常、海外にいて使わない時間のほうが長くなります。

サト
使わない間の出費が毎月200円ちょっとで済むのは、ありがたいですよね!

SMSが受信できるタイプだと、維持費が月352円になります。

使ったギガ数に応じて後で支払うので、無駄がない

それから、190PadSIMは、使ったギガ数に応じて支払うシステムです。

たとえばpovo2.0だと、ギガ数を先に買うので、使い切れず無駄になる可能性もあります。

サト
その点、190PadSIMはありがたいですよね!

ちなみに、料金は次のとおりです。

データ通信量 月額(税込)
100MBまで 209円
1GBまで 528円
3GBまで 935円
6GBまで 1,595円
10GBまで 2,409円
15GBまで 3,608円

15GBを使い切った後も、低速でデータ通信ができます。

この場合の速度をb-mobileに問い合わせたのですが、「公表はしていない」とのことでした。

サト
ちなみに楽天モバイルも、使ったギガ数に応じて料金が決まります。

海外でもSMS認証をクリアできる

それから、190PadSIMを使うと、海外でもSMS認証をクリアできます。

公式サイトを見てもよくわからなかったので、b-mobileに問い合わせました。

以下、b-mobileからの回答です。

ドコモ回線版のSMSつきであれば、国際ローミングオプションをお申込みいただくことで 海外でのデータ通信はご利用いただけませんが、SMS送受信は可能となります。

(ローミングオプションのお申込みは無料です。)

申し込みさえ忘れなければ、海外でもSMSを受信できます!

ちなみに海外でSMSを受け取るのにお金はかかりません。

サト
わたしも海外でメルカリにログインする際、SMS認証を求められましたが、楽天モバイルのローミングのおかげでクリアできました。

最近はSMS認証が必要なサービスが増えてきていると感じます。

備えておいて損はありません!

縛りなし、解約手数料ゼロ

最後に、190PadSIMは縛りも解約手数料もありません。

最近はこういうサービスが増えてきていて、ありがたい限りですね。

190PadSIMのデメリット

では、190PadSIMにはどんなデメリットがあるのでしょうか。

それは、次の2点です。

1点ずつ、見ていきましょう。

初期費用がかかる

まず、190PadSIMは、初期費用として3,300円がかかってしまいます。

3,000円程度の初期費用は平均的なのですが、LINEMO楽天モバイルなら初期費用はゼロ。

ここは考えどころですね。

支払方法がクレジットカードのみ

また、190PadSIMは、支払方法がクレジットカードのみです。

LINEMO楽天モバイルなら銀行振込などにも対応しているんですが。

サト
クレジットカードがないと、申込すらできないのはツラいところですね。

まとめ

この記事では、b-mobileの「190PadSIM」を一時帰国に使う場合のメリット・デメリットをご紹介しました。

次のとおりでしたね。

メリット
  • 維持費が月209円と財布にやさしい
  • 使ったギガ数に応じて後で支払うので、無駄がない
  • 海外でもSMS認証をクリアできる
  • 縛りなし、解約手数料ゼロ
デメリット
  • 初期費用がかかる
  • 支払方法がクレジットカードのみ

この記事が、一時帰国用のSIM選びのご参考になれば幸いです!

なお、冒頭でもお伝えしたとおり、わたしは次の3社のサービスを併用しています。

3社を比較した結果は、次の表のとおりです。

LINEMO
HISモバイル

楽天モバイル
初期費用0円3,300円0円
維持費/月990円290円1,078円 ※1
3GB/月の料金990円770円1,078円
20GB/月の料金2,728円2,190円2,178円
海外で申込可 ※2可 ※2可 ※2
海外で解約
電波いつでもどこでもネットが速いネットが遅くなる時間帯も人口カバー率が少し低い
海外での利用ネット/通話/SMS可通話/SMS可ネット/通話/SMS可
利用停止なしなしあり
その他の特長LINEを使ってもギガ数が減らない初期費用は特典でまかなえることも海外→日本に無料で電話し放題
オススメ度
公式サイト

※1 楽天モバイルの維持費は、2022年10月まで実質ゼロです。
※2 申込は海外で、利用開始(開通)の手続は日本で行います。

一時帰国で10種類以上のSIMを使ってきた経験を踏まえ、オススメのSIMを詳しく解説する記事 もありますので、よろしければどうぞ。

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