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一時帰国にオススメのSIM情報はこちら!(タップで表示)

[一時帰国] b-mobile「190PadSIM」のメリット・デメリット

サト
こんにちは! 一時帰国を10回以上したことのあるサトです。

一時帰国用の携帯のSIMには、いろいろな選択肢があります。

わたしは以前はプリペイドSIMを使っていましたが、今は維持費が安いサービスも充実してきました。

実際に、楽天モバイルHISモバイルなどを併用しています。

ただ、もっといいサービスはないか探し続けています。

この記事では、b-mobileの「190PadSIM」を一時帰国に使う場合のメリット・デメリットをご紹介します。

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この記事の結論

まず、この記事の結論をお伝えしましょう。

サト
それは、190PadSIMよりも、わたしが実際に使っているサービスのほうがオススメということです。

冒頭でもお伝えしたとおり、わたしは次の3社のサービスを併用しています。


HISモバイルと楽天モバイルは実際に使っています。

エキサイトモバイルは直接の問い合わせなどを通じてメリットを感じ、申し込みました。今はSIMが届くのを待っています。

b-mobileの190PadSIMは維持費は安いのですが、通話ができず、海外でSMS認証をクリアすることもできません。

一方、オススメの3社も維持費が安く、通話もできます維持費が安く、通話もできます。

HISモバイルと楽天モバイルは、海外でもSMS認証をクリアできますし。

楽天モバイルは今は維持費ゼロですが、11月以降は維持費が1,000円ちょっと必要になります。

オススメの3社からどれを選べばいいかを解説する記事 もありますので、よろしければどうぞ。

190PadSIMのメリット

では、ここでは190PadSIMのメリットをご紹介します。

次の3点です。

順に見ていきましょう。

維持費が月209円と財布にやさしい

まず、190PadSIMは、使わない月の支払が209円(税込)で済みます。

正確に言うと、1か月のデータ通信が100MBまでなら、209円なんです。

一時帰国用のSIMは、通常、海外にいて使わない時間のほうが長くなります。

サト
使わない間の出費が毎月200円ちょっとで済むのは、ありがたいですよね!

使ったギガ数に応じて後で支払うので、無駄がない

それから、190PadSIMは、使ったギガ数に応じて支払うシステムです。

たとえばpovo2.0だと、ギガ数を先に買うので、使い切れず無駄になる可能性もあります。

サト
その点、190PadSIMはありがたいですよね!

ちなみに、料金は次のとおりです。

データ通信量 月額(税込)
100MBまで 209円
1GBまで 528円
3GBまで 935円
6GBまで 1,595円
10GBまで 2,409円
15GBまで 3,608円

15GBを使い切った後も、低速でデータ通信ができます。

この場合の速度は、b-mobileに問い合わせ中です。

サト
ちなみに楽天モバイルも、使ったギガ数に応じて料金が決まります。

縛りなし、解約手数料ゼロ

最後に、190PadSIMは縛りも解約手数料もありません。

最近はこういうサービスが増えてきていて、ありがたい限りですね。

190PadSIMのデメリット

では、190PadSIMにはどんなデメリットがあるのでしょうか。

それは、次の2点です。

1点ずつ、見ていきましょう。

初期費用がかかる

まず、190PadSIMは、初期費用として3,300円がかかってしまいます。

3,000円程度の初期費用は平均的なのですが、楽天モバイルならこういう費用は必要ありません。

サト

維持費が安いからOKとするのか、他のサービスを選ぶのか……。

ここは考えどころですね。

支払方法がクレジットカードのみ

また、190PadSIMは、支払方法がクレジットカードのみです。

楽天モバイルなら銀行振込などにも対応しているんですが。

サト
クレジットカードがないと、申込すらできないのはツラいところですね。

まとめ

この記事では、b-mobileの「190PadSIM」を一時帰国に使う場合のメリット・デメリットをご紹介しました。

まとめると、次のとおりでしたね。

個人的には、次の3社がオススメです。

一時帰国を念頭に15社以上のSIMを比較し、オススメの3社を詳しく解説する記事 もありますので、よろしければどうぞ。

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