[インドネシア] Grabを旅行で使う場合のコツまとめ【オンラインタクシー編】




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

 

この記事では、Grabのオンラインタクシーを旅行で使う場合のコツをシェアします。

言葉の壁を極力取り除いているGrabは、Go-Jekよりも使いやすく、オススメです。

【1】利用可能な都市/地域

まず、Grabが利用できる都市は、120都市を超えています。

なのですが、具体的な都市名のリストは公式サイトにはなく……。

問い合わせたところ、リストを出してもらえました!

[インドネシア] Grabが利用できる町リスト【公式サイト未掲載】

2018年8月29日

旅行先で利用できることを祈っております。

 

【2】アプリダウンロード/登録

アプリのダウンロードは↓からどうぞ。

 

インドネシアの携帯番号が必要なので、SIMを入手してから登録しましょう。

 

登録はアプリの指示どおりにすればかんたんです♪

【3】支払い方法

オンラインタクシーの支払いは、現金でももちろんOK。

なのですが、OVOという電子マネーを使うと、便利な上安くなるので、オススメです。

[インドネシア] 電子マネー「OVO」まとめ! そもそも信頼できるの?

2018年7月23日

支払いのたびに現金を出さなくて済むのでめちゃくちゃ便利。キャッシュレスというやつですね。

しかも、現金で払うより安くなるキャンペーンを頻繁にやってるんです!

 

OVOのチャージ(入金)方法

旅行でインドネシアに来た場合にオススメのチャージ方法は、現金払いでチャージする方法です。3つありますが、別記事にまとめてあります。

[インドネシア] 電子マネー「OVO」を手数料無料でチャージする方法

2018年7月27日

↑の記事の、「現金払いの場合」のところをご覧ください。

できるだけアプリを活用してチャージできる仕組みになっていて、コンビニや、Grabの運転手さん経由でチャージする場合、言葉はほぼ必要ありません

一度チャージしてしまうと、残高が残っても現金化するのはなかなか難しいので、様子を見ながら少しずつチャージするのをオススメします。

OVOは使える店が多いので、そういう店(コンビニやスーパーなど)で使うという手もありますが。

ちなみに、Go-Jekの場合も、コンビニや運転手さん経由でチャージできます。ただ、口頭でのやり取りが基本。

その点、Grabだと、極端な話、一言も話さなくてもチャージができます!

サト
ここは、外国語が苦手という方にはうれしい点ではないでしょうか。

【4】配車

配車の際は、目的地を入力します。ピックアップポイントが実際とずれていれば、こちらも指定が必要ですが、GrabのGPSはかなり正確です。

初めて来た町では、初めは「モールやホテルなどで配車→ピックアップポイントが正しいかどうか確認」というのが確実でしょう。

住所(通りの名前+番号)だと、運転手さんとのやりとりがめんどくさくなる恐れがあります。

それから、注意しないといけないのは、配車ができない場所がある点。特にインドネシアの空港は、オンラインタクシーを呼べないところが多いようです。

そんな中でも、ジャカルタ、バンドン、デンパサール(バリ)の空港はGrabのカウンターがあり、そこから配車可能です。

 

【5】運転手さんとの連絡

わたしの町では、オンラインタクシーを配車すると、ほぼ100%、運転手さんから電話がかかってきます。

目的は、どこでピックアップするかの確認。

インドネシア語に自信がないという場合は、Grabアプリ内のチャットを利用しましょう。

配車後、運転手さんが決まると、画面の右下にメールのマークが出てきて、チャットできるようになります。

チャットで「Lokasinya sesuai aplikasi ya」(場所はアプリどおりお願いします)と入れればOKです。

運転手さんが男の人なら「Mas」、女の人なら「Mbak」を文末につけるとより丁寧になります。

また、Grabの場合は、チャットを英語で入れても、Google翻訳でインドネシア語に訳してくれるようです。

この翻訳機能もGo-Jekにはありません。

サト
チャージの際も言葉が必要なく、Grabは極力言葉の壁を取り払おうとしているのではないか、と感じます。

まとめ

この記事では、Grabのオンラインタクシーを旅行で使う場合のコツをシェアしました。

ご参考になれば幸いです!

また、旅行ではなく、インドネシアでの生活を念頭に書いた記事もありますので、よろしければどうぞ。

[インドネシア] GrabはGo-Jekの後追い?利用価値は?

2018年5月27日