インドネシア(地方)で手に入るものが増えてきた話

mohamed HassanによるPixabayからの画像
サト
こんにちは! インドネシアの地方で日本語教師をしているサトです。

コロナで1年以上一時帰国をしていないのですが、生活は何とかなっています。

一時帰国のときに買っていた物を含め、地方でも買えるものが増えているおかげです。

この記事では、インドネシアの地方でも手に入るようになったものを「消耗品とそれ以外」に分けてご紹介します。

消耗品

まずは、消耗品。

一時帰国のたびに買っていた消耗品は、次のとおりです。

一時帰国の際に買っていた消耗品
  1. 食品用ラップ
  2. コーヒーフィルター
  3. 歯ブラシ(ヘッド小さめ)

 

このうち①と②は通販で買えます。


サト
コーヒーフィルターはストックがアホみたいにあるので、実際には通販で買ったことはないのですが。

歯ブラシも、ヘッドが割と小さいものがふつうにスーパーで買えるようになりました。

 

詳しくは、「[インドネシア生活必需品] 日本で買ったほうがいい消耗品は?」という記事をご覧ください。

ちなみに食品用ラップは、『まるごと』という日本語の教科書でも、「海外に住んでいる日本人が、よく日本から持っていくことがあるものの例」として取り上げられています。

同書では歯ブラシについても、海外在住の日本人が「こっちの歯ブラシって、ヘッドが巨大でしょ」とぼやいているのですが、共感しかありません。

 

消耗品以外

消耗品以外では、次のものを買いました。

  • スマートウォッチ(fitbit)
  • ワイヤレスイヤホン(SoundPeats社製)

両方とも日本のAmazonなどで評判を確認してから購入に踏み切りました。

こうやって日本のサイトでレビューを見て、インドネシアで買うというのは、コロナ以前にはなかったことです。

ワイヤレスイヤホンは前回も今回もSoundPeats社のものを買ったのですが、前回は日本のAmazonで買いましたし。

サト
ちなみに、両方ともネット通販で買いました。

 

Tokopedia(ネット通販サイト)さまさま

と、いろいろ書いてきましたが、地方でもいろいろ手に入るようになったのは、何と言ってもネット通販の力が大きいと思っています。

わたしが使っているのはTokopediaというサイトですが、次のような利点があるんです。

  • 信頼できる店がある
  • 支払いが簡単にできる
  • 送料無料で買い物できる
  • キャッシュバックがある

詳しくは、↓の記事をご覧ください。

[インドネシア] Tokopedia(トコペディア)まとめ! 年間100回以上も使う理由は? 注意点は?

まとめ

この記事では、インドネシアの地方でも買えるようになったものをご紹介しました。

少なくともわたしの生活に必要なものに関しては、日本で手に入るものと、こちらで手に入るものの差がだんだん小さくなっていると感じています。

ご参考になれば幸いです!

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