[インドネシア] Tokopediaまとめ! わたしが半年で20回以上も使う理由は? 注意点は?




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

この記事では、インドネシアのオンラインショッピングサイト「Tokopedia」をご紹介します。

 

Tokopediaとは?

まず「Tokopedia」とはなにか?をご紹介しますと、インドネシアのオンラインショッピングサイト(2009年創業)です。

「toko」はインドネシア語で「店」。「pedia」は「百科事典」を表す英単語「encyclopedia」の「pedia」から来ているものと思われます。

サト
わたし自身は「店の百科事典」?「百貨店」?と考えず、「Tokopedia」は「Tokopedia」と認識しております。

イメージとしては楽天市場や、Amazonのマーケットプレイス。

Tokopedia自身は基本的に、売り手と買い手をつなぐ場になっています。

また、携帯電話各社の残高チャージや、公共料金の支払いなども可能です。

いずれにせよ、Tokopedia自身は仲介に徹していると言えますね。

そういえば、去年は中国のアリババから出資を受けて話題になっていました。

 

 

わたしがTokopediaを使う理由

そんなTokopediaですが、わたしが使い始めたのは2016年。2018年の1月〜6月だけで20回以上も利用していました。

なぜわたしがそんなにTokopediaを使っているかというと、信頼できる店があり、特典が多いからです。

 

わたしがTokopediaを使うのは、もっぱら、↓の場合です。

わたしがTokopediaを利用する目的
  • 日本語の教科書購入
  • 携帯の残高チャージ

 

日本語の教科書は、わたしの町では手に入らないもの。仕事が早く、信頼できる店を見つけたので、在庫がある限りはその店にお願いしています。

携帯のチャージは、手数料がかからないのがメリット。

わたしは基本的にネットで携帯の残高をチャージしています。外に出るのめんどくさいので……。

ネットバンキングなどでもチャージはできるのですが、この場合、手数料がかかってしまう。なので、手数料ゼロのTokopediaを利用しています。

 

他にも、Tokopediaだと、こんな特典があるんです。

Tokopediaの特典
  1. キャッシュバックがある
  2. ポイントが貯まる(クーポンと交換可能)
  3. 会員ランクに応じて割引クーポンがもらえる

 

①から③をそれぞれ詳しくご説明しましょう。

①:キャッシュバックキャンペーンが頻繁にあります。キャッシュバックは次回以降、Tokopediaで買い物する際に使えるものです。

②:買い物のたびにポイントが貯まり、送料割引クーポンや、キャシュバッククーポンなどと交換可能です。

③:わたしの場合、2017年の実績からゴールド会員になり、2018年には送料割引クーポンが10回分もらえました。クーポン1回分で教科書3冊の送料が無料になったので、かなり助かりました。

 

Tokopediaを利用する際の注意点

そんな魅力満載のTokopediaですが、日本のネットショッピングと同じ感覚で使うのはまだまだムリです。

ここでは、注意点をシェアします。

 

【1】レビューを確認!

すでにご紹介したとおり、Tokopediaは、楽天市場に近いイメージです。

なので、売り手や、商品のレビューを必ず見てから買いましょう。

Tokopediaはあくまで売り手と買い手をつないでいるだけです。

友人がTokopediaで靴を買ったら、1週間で壊れてしまうという、悲惨な目にあったそうです……。

 

【2】在庫は事前に確認!

注文の際には、必ず在庫を確認するようにしましょう。

お国柄か、在庫管理がずさんな店が多い印象です。「注文できる=在庫がある」とは限りません

商品ページ上のQAコーナーでも在庫確認はできるのですが、ここだと自分の名前を全世界にさらすことになります。

わたしは念のため、売り手と直接チャットしてます。

 

【3】支払いは「Virtual Account」以外で!

支払い方法ですが、「Virtual Account」はオススメできません。

「Virtual Account」というのはかんたんに言うとTokopediaに対する銀行振込なのですが、買い手ひとりひとりに違う番号が割り当てられるんです。

なので、誰がいくら払ったか、照合もスムーズ。通常であれば、数分で支払いの確認をしてもらえるのですが……。

この支払い方法をを指定し、支払った後になぜか「(支払いの受付を)キャンセルしました」と言われたことが何度かありました。

注文後に「この口座番号に○○ルピア振り込んでね」と言われたので、その通りにしたら「やっぱり支払い受け付けるのやーめた」と言われた、ということです。

サト
理不尽すぎる……。

一応お金は戻ってきたのですが、Tokopediaでしか使えない「TokoCash」での返金。

こちらは何にでも使えるお金で支払っているわけで、返金もちゃんとお金で対応してほしいところですが、仕方がありません。

今はできるだけ「Klik BCA」という、BCAのインターネットバンキングを利用しています。

これでおかしくなったことは、今のところありません。

2018年11月5日追記
Tokopediaでしか使えなかった「TokoCash」が、なんと電子マネー「OVO」になってしまいました。
これで使いみちは無限です!

「Tokopedia」と「OVO」がまさかの提携! 「TokoCash」が「OVO」になった件

2018年11月6日

 

【4】送料はアイテムごとにかかる!

送料ですが、店ごとではなく、アイテムごとにかかってしまいます。

たとえば、同じ店でカバンと靴を買った場合、カバンと靴に、それぞれ送料がかかってしまうのです。

同梱で安くなる、ということにはなりませんのでご注意を。

このあたり、改善してくれれば、もっと利用しやすくなるんですけどね……。

 

まとめ

この記事では、インドネシアのオンラインショッピングサイト「Tokopedia」をご紹介しました。

まだまだ注意すべき点はありますが、うまく使えば生活が便利になることは間違いありません。

ご参考になれば幸いです!