iPad故障→Fireタブレットを授業に導入→半年使ってみた感想




サト
こんにちは! 日本語教師歴9年、インドネシア滞在歴も9年のサトです。

この記事では、iPadの代わりにFireタブレットを授業に使ってみて気づいた点をシェアします。

 

iPad、ご臨終

まず、わたしはMacを使っているので、タブレットもiPad派でした。

しかし、そのiPad、ある日充電してたら息を引き取ってしまったんです……。

電源ボタンをいくら長押ししても、いくら充電しても、うんともすんとも言わなくなってしまいました。

思い出してみると、そのときは電圧が不安定で、電気も明るくなったり暗くなったりしていたんですよね……。

サト

そんなときに充電するんじゃなかった……。

そんなこんなで、Fireタブレットに乗り換えて半年がたち、いい点、悪い点が見えてきました。

 

Fireタブレットのいい点

では、まずいい点を2点ご紹介します。

 

【1】コスパ良好!

まず、なんと言っても安いこと。

当時、型落ちのiPad(新品)が3万円ちょっとで買えそうだったので、そちらにしようと思っていたのですが……。

Fireタブレットもちょうどセール中で、8インチならなんと7,480円だったんです! 

Fire tablet 01

 

正直、iPadも、授業で画像を見せたり、音声を流したりするのがメインだったので、そのあたりがクリアできれば全然問題ないわけですね。

わたしは読み放題サービスを利用するほど読書好きなのですが、読書には別途Kindle端末を使っていますし。

[比較] Prime ReadingとKindle Unlimitedの違いは? 読み放題歴2年のわたしが解説

2018年4月7日

 

実際に、教室で使う分には全く問題ありません。

準備の段階で不満な点はありますが、それは後ほどご紹介します。

 

【2】Bluetoothスピーカーとの接続良好!

それから、Fireタブレットは、Bluetoothスピーカーとの接続もものすごく速いんです。

iPadだと、Bluetoothをオンにして、画面上に出てくるスピーカーの名前をタップして待つ、というのが通常運転でした。

が、Fireタブレットだと、Bluetoothをオンにした瞬間にスピーカーとつながることが普通。

サト

これ、意外と便利で助かっています。

職場には色違いで同じメーカー・同じ機種のスピーカーがあるからです。

これ、タブレット上に表示されるスピーカーの名前も同じだったりします。

どっちがどっちかわからない、ということも多々発生していたのですが、Fireにしてからはそういうこともなくなりました!

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2018年3月25日

 

Fireタブレットの悪い点

コスパやスピーカーとの接続が良好なFireタブレットですが、1点、悪い点があります。

それは、準備の段階で、音声ファイルを整理するのが大変な点。

iPadを使っていた当時、わたしはMacで教科書の課ごとにプレイリストを作り、iPadに同期していました。

サト

が、もちろんMacのプレイリストなんて、Fireタブレットには同期できません……。

今は苦肉の策で、フォルダを管理するアプリ(ES File Explorer File Manager)をFireに入れて、なんとかしのいでおります。

課ごとにプレイリストを作っていたのを、フォルダごとにまとめたわけですね。

ただ、このアプリで音声ファイルを再生する際、1つ問題がありまして……。

1つのファイルを再生し終わったら自動的に止まってしまう(次のファイルに行かない)んですよね。

そのまま次の音声を再生したいときなんかは、不便です。

とはいえ、Fireタブレット自体の安さを考えれば、ガマンできるレベルです。

 

まとめ

この記事では、iPadの代わりにFireタブレットを授業に使ってみて気づいた点をシェアしました。

ご参考になれば幸いです!