iPad故障→Fireタブレットを授業に導入→半年使ってみた感想

サト
こんにちは! 日本語教師歴10年以上、インドネシア滞在歴も9年のサトです。

以前は授業にiPadを使っていたのですが、故障を機にFireに乗り換えました。

この記事では、iPadの代わりにFireタブレットを授業に使ってみて気づいた点をシェアします。

Fireセール情報
[fire]


Fireタブレットのいい点

では、まずいい点を3点ご紹介します。

 

①コスパ良好!

まず、なんと言っても安いこと。

当時、型落ちのiPad(新品)が3万円ちょっとで買えそうだったので、そちらにしようと思っていたのですが……。

Fireタブレットもちょうどセール中で、8インチならなんと7,480円だったんです! 

Fire tablet 01

 

正直、iPadも、授業で画像を見せたり、音声を流したりするのがメインだったので、そのあたりがクリアできれば全然問題ないわけですね。

わたしは読み放題サービスを利用するほど読書好きなのですが、読書には別途Kindle端末を使っていますし。

 

実際に、教室で使う分には全く問題ありません

準備の段階で不満な点はありますが、それは後ほどご紹介します。

 

②Bluetoothスピーカーとの接続良好!

それから、Fireタブレットは、Bluetoothスピーカーとの接続もものすごく速いんです。

iPadだと、Bluetoothをオンにして、画面上に出てくるスピーカーの名前をタップして待つ、というのが通常運転でした。

が、Fireタブレットだと、Bluetoothをオンにした瞬間にスピーカーとつながることが普通。

サト

これ、意外と便利で助かっています。

職場には色違いで同じメーカー・同じ機種のスピーカーが2台あるからです。

2台とも、タブレット上に表示されるスピーカーの名前も同じだったりするんですよね。

どっちがどっちかわからない、ということも多々発生していたのですが、Fireにしてからはそういうこともなくなりました!

 

③授業で使えるアプリがある!

最後に、授業で使えるアプリがちゃんとある点。

わたしは日本語の授業で使っているのですが、次の文字(ひらがな・かたかな・漢字)学習アプリが、全部Fireでも使えるんです!

使いたいアプリがあるかどうかはAmazon公式サイトで検索して調べることができます。

とくに「Kanji Memory Hint」は、『まるごと』という日本語の教科書に対応しています。

サト
この教科書にお世話になりまくっている者としては、ありがたい限りです。

Fireタブレットの悪い点

コスパやスピーカーとの接続が良好なFireタブレットですが、1点、悪い点があります。

それは、準備の段階で、音声ファイルを整理するのが大変な点。

iPadを使っていた当時、わたしはMacで教科書の課ごとにプレイリストを作り、iPadに同期していました。

サト

が、もちろんMacのプレイリストなんて、Fireタブレットには同期できません……。

今は苦肉の策で、フォルダを管理する無料アプリ(File Commander)をFireに入れて、なんとかしのいでおります。

課ごとにプレイリストを作っていたのを、フォルダごとにまとめたわけですね。

サト

このアプリ、広告がうっとうしいのですが、それ以外は問題なく使えております。

ちなみに、以前はES File Explorer File Managerというアプリを使っていたんですが、音声ファイルを再生する際、1つ問題がありまして……。

1つのファイルを再生し終わったら自動的に止まってしまう(次のファイルに行かない)んですよね。

そのまま次の音声を再生したいときなんかは、不便でした。

その点、先にご紹介したFile Commanderは、次々とファイルを再生してくれます。

 

まとめ

この記事では、iPadの代わりにFireタブレットを授業に使ってみて気づいた点をシェアしました。

問題なく使えますし、コスパを考えるとFireの圧勝と言えます。

ご参考になれば幸いです!