[インドネシア] Tokopediaの返金方法が変更〜現金化可能な「Saldo」に




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

通販サイト「Tokopedia」では、支払い後に取引が不成立になった場合、返金されます。

この記事では、「Tokopedia」の返金方法が変更になった件をシェアします。

 

現金化可能な「Saldo」になった

インドネシアの通販サイト「Tokopedia」。

わたしもお世話になりまくっているのですが、支払い後、取引がキャンセルされたことが何度かあります。

この場合、お金はもちろん返ってくるのですが……。

つい最近まで「TokoCash」という、「Tokopedia」の買い物にしか使えない代物で返金してくれてやがったんです。

「Tokopedia」ではいろいろな商品が売っているとは言え、「現金で支払ってるんやから現金で返してほしい!」とずっと思っていました。

それが、「OVO」との提携後に変更になりまして!

今は、「Saldo」というものになっています。これ、銀行口座に送金できるので、現金化できるんです!

たとえば、わたし、2回も同じ取引をキャンセルされました……。

OVOを15万ルピアほど、2回使ったので、30万ルピアぐらいですね。

Tokopedia refund 01

 

その30万ルピアは、今「Saldo」になっています。

Tokopedia refund 02

 

サト

いつでも銀行口座への送金を依頼できるので、心に余裕がある状態で記事を書いております。

 

ちなみに、「OVO Points」も支払いに使っていたのですが、これはそのまま「OVO Points」の形で返ってきています。

「Tokopedia」と「OVO」がまさかの提携! 「TokoCash」が「OVO」になった件

2018.11.06

 

「TokoCash」以前は「Saldo」への返金だった

ユーザーにとってはうれしい変更なわけですが、実はこれ、元に戻っただけだったりします。

「TokoCash」が出てくる前は、「Saldo」に返金されていたからです。

サト

ついでに言うと、キャッシュバックも「Saldo」に入っていたので、現金化が可能でした。

「TokoCash」は、電子マネーとしての登録をもくろんでいたらしいのですが、政府の認可がおりなかったんだとか。

夢破れて、政府のお墨付き電子マネー「OVO」と提携してくれたわけですね。

結果的に、ユーザーにとってはいい方向に進んだと言えます。

 

まとめ

この記事では、「Tokopedia」の返金方法が変更になった件をシェアしました。

ますます使いやすくなった「Tokopedia」。今後もお世話になります!

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2018.07.28