インドネシア語で「楽しい」は「menyenangkan」? 日常会話では……

サト
こんにちは! インドネシア語学習歴20年以上、インドネシア滞在歴9年のサトです。

今回は、インドネシア語の「楽しい」という言葉をご紹介します。

 

「menyenangkan」はカタイ表現

「楽しい」をGoogle翻訳で調べると「menyenangkan」と出てきます。

わたしもこの言葉を大学で習ったような気がします。

が、これはカタイ言い方で、日常会話ではほぼ耳にしません。

 

「seru」を使おう

普段よく耳にするのは、「seru」です。

「seru」の例

Acara kemarin seru.(昨日のイベント、楽しかった)

Kalau kamu gak ada, gak seru. (君がいないと楽しくない)

 

「asyik」も使える

友人数名に確認したところ、「seru」の他に、「asyik」もよく使うとのことでした。

「asyik」の例

Acara kemarin asyik.(昨日のイベント、楽しかった)

サト
「seru」は雰囲気に、「asyik」は気持ちについて使うんだそうです。

 

まとめ

今回は、インドネシア語の「楽しい」という言葉をご紹介しました。

「menyenangkan」はカタイ表現で、普段は耳にしません。

表にまとめてみますね。

 

No インドネシア語 日本語
1 menyenangkan 楽しい(かたい表現)
2 seru 楽しい(雰囲気)
3 asyik 楽しい(気持ち)

 

ご参考になれば幸いです!

また、オススメのインドネシア語学習法をまとめた記事もあるので、よろしければ!!

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