[インドネシア語] 「太っている」は「gemuk」?「gendut」? 他の言い方もご紹介




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

この記事では、インドネシア語で「太っている」に当たることばをご紹介します。

 

①「gemuk」

「太っている」ことを表す、一番基本的なことばが「gemuk」です。

他意はないのですが、ここで永遠のガキ大将・ドラえもんのジャイアンさんにご登場いただきましょう。

「gemuk」の例文

Giant gemuk.(ジャイアンは太っている)

ちなみに、ドラえもんの「ジャイアン」ですが、インドネシア語では「Giant」になっています。

サト
最後の「t」はほとんど発音しないので、結局「ジャイアン」に聞こえますが。

 

②「gendut」

「gendut」は、「太っちょ」ぐらいの意味。

まるまる太った、かわいい子どもを見たときなんかに使うことができます。

また、子どもがおじさんに「Paman gendut」と親しみを込めて使うこともあります。

 

③「subur」

「subur」は日本語だと「ふくよか」に当たることば。

土地が「肥えている」という意味もありますが、「(人が)(いい感じに)肥えている→太っている」という意味にもなります。

「肥えている」というのが人にも土地にも使えるのは日本語も同じ。

サト
こういうの、おもしろいなあ、とおもいます。

 

④「badannya besar」

次にご紹介するのは、「badannya besar」。

直訳すると「体が大きい」という意味です。

「太っている」だけでなく、「背も高い」という人に使います。

他意はないのですが、ドラえもんのジャイアンさんに、再度ご登場いただきましょう。

「badannya besar」の例文

Giant badannya besar.(ジャイアンは背が高く、太っている)

 

⑤「badannya berisi」

「badan」を使った表現を、もうひとつご紹介しましょう。

「badannya berisi」です。

「badan」は「体」。「berisi」は直訳すると「中身がある」ということです。

ふたつ合わせた「badannya berisi」 で、「ぽっちゃり」ぐらいの意味になります。

サト
そこまでは太っていない、というレベルですね。

 

⑥「buncit」

「buncit」は日本語の「デブ」にあたる、かなりキツイことば。

まず、使わないほうがいいでしょう。

サト
ケンカを売りたいとか、相手との関係を意図的に悪くしたいとかいう場合は別です!

 

まとめ

この記事では、インドネシア語で「太っている」に当たることばをご紹介しました。

最後に、一覧表にしてみます。

No インドネシア語 日本語
1 gemuk 太っている
2 gendut 太っちょ
3 subur ふくよか
4 badannya besar 太っている+背が高い
5 badannya berisi ぽっちゃり
6 buncit デブ

ご参考になれば幸いです!




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