[一時帰国/帰国者OK] 乗り合いサービス「nearMe.Airport」の概要

mohamed HassanによるPixabayからの画像
サト
こんにちは! インドネシアが大好きなサトです。

コロナ禍の今、海外から帰国すると14日間の隔離(待機)期間があり、この間、公共交通機関は利用できないことになっています。

わたしは2021年夏に一時帰国した際、隔離期間中に移動する必要があったので、nearMe.Airportという乗り合いのサービスを使ってみました。

この記事では、nearMe.Airport(ニアミー・エアポート)の概要をご紹介します。

 

nearMe.Airportとは

nearMe.Airportは、乗り合いの車で次の2点を結んでくれるサービスです。

空港↔自宅やホテルなど

空港が出発地、または目的地ということですね。

対象外の地域もありますが、たとえば次のルートは大丈夫です。

羽田空港/成田空港↔東京23区
対象外かどうかは、申し込むときに出発地や目的地を入力すればわかります。

ちなみにこのサービス、nearMeという会社が提供しています。

 

対象の空港・利用可能エリア・料金

nearMe.Airportは、すべての空港で利用できるわけではありません。

また、空港によって利用できるエリアも料金も決まっています。

対象の空港、利用可能エリア、そして料金を表にまとめました。

空港 利用可能エリア 料金/大人1名
新千歳 札幌市(南区は除く)・ニセコ町・倶知安町 4,980円〜
羽田 東京23区 2,980円
成田 東京23区 5,980円
中部 名古屋市・豊明市・東郷町・日進市・長久手市・尾張旭市 3,980円
関西 京都 4,980円
伊丹 京都 2,980円
南紀白浜 白浜町(中心部) 680円
福岡 福岡市中央区・博多区 980円
那覇 那覇市(中心部) 680円

いくつか補足します。

補足
  1. 上記は12歳以上の料金で、12歳未満のお子さんの料金は上記の半額です。ただし、5歳以下のお子さんを膝に乗せる場合は無料になります。
  2. 北海道・東京・名古屋・大阪の空港発着の場合、ご住所によって料金が変わります。料金はnearMe.Airport公式サイト
    の申込画面でご確認いただけます。

  3. 大阪(関西・伊丹)発着の場合、利用できるエリアが細かく設定されています。nearMe.Airport公式サイト
    の申込画面でご住所を入力すると、利用可能かご確認いただけます。

いろいろ補足はあるものの、目を引くのは料金の安さですよね!

わたしは羽田空港から墨田区への移動で2,980円が適用され、キャンペーンでさらに安くなりました。

 

帰国者も利用できる(施設での隔離終了後も含む)

それから、このサービスは、帰国者も利用できます

詳しくは、次の記事にまとめてありますので、よろしければどうぞ。

まとめ

この記事では、nearMe.Airportの概要をご紹介しました。

ご参考になれば幸いです!

また、一時帰国中の携帯をどうするかという問題も、けっこう頭を悩ませてくれますよね……。

わたしは楽天モバイルで、そんな悩みを吹き飛ばしました。詳しくは、次の記事をご参照ください。

あと、一時帰国や本帰国で、外貨を円に替えておきたいという場合は、Wiseという送金サービスがオススメです。

↓の記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。