[図解]Kindle Voyageの「ページめくりボタン」設定方法




サト
こんにちは! Kindle歴5年、Kindle Unlimited歴2年のサトです。

この記事では、Kindle Voyageの「ページめくりボタン」を設定する方法をご紹介します。

 

「ページめくりボタン」設定方法

では早速、「ページめくりボタン」の設定方法です。

まず、ホーム画面の右上にある「3つの点」をタップします。

 

メニューが出てくるので、「設定」をタップしましょう。

 

次は、「読書オプション」を選びます。

 

一番下に「ページめくりボタン」が出てくるので、タップ。

 

この画面で、「ページめくりボタン」の設定ができます。

 

設定できるのは、↓の3つ。

「ページめくりボタン」設定項目
  1. ページめくりボタンのON/OFF
  2. 振動の強さ
  3. ボタンを押す強さ

 

①はページめくりボタンを使わない場合は「オフ」にしておくといいでしょう。

 

②は↓のような画面です。

 

ページめくりボタンを押したときの振動の強さを「オフ」「弱」「中」「強」から選ぶことができます。

そして、選んだ後にページめくりボタンを押すと、設定通りの振動の強さが試せます。

もちろん「オフ」の場合は振動しませんが。

 

③は↓の画面。

ここでは、ページめくりボタンを押す強さを「弱」「中」「強」から選ぶことができます。

ここでも、押す強さを選んだ後に、どれぐらいの強さで押せば反応するのかを試すことができます。

ページめくりボタンが反応する強さで押すと、↓のように、チェックマークの色が濃くなります。

 

②で振動の強さを「オフ」にしていても、このチェックマークで分かるようになっているわけですね。

振動の強さを「弱」「中」「強」にしている場合は、振動でも分かります。

 

ページを戻す場合は?

ここまで読んていただいて、「ページを戻す設定はないのか?」と思われた方、そのとおりです。

でも、ボタンでページを戻す方ホはもちろんあります。

Kindle Voyageの場合は、↓の写真の○を押しましょう。画面の右でも左でも構いません。

ちょっと拡大。

「ページめくりボタン」、使ってません

ところで、こんな記事を書いておいてアレなのですが、この「ページめくりボタン」、わたしは使ってなかったりします。

以前はKindle Paperwhiteという、「ページめくりボタン」がない端末を4年ぐらい使ってたんです。

この端末では、画面の左側をタップしてページを進め、右側をタップして戻すという操作でした。

で、この操作がKindle Voyageでもできてしまうので、慣れ親しんだ方法で今も読んでます。

ページめくりボタン自体が、片手でKindle端末を握ったまま操作できるように作られたものっぽいのですが……。

わたしはそんな状況にはなく、いつも椅子に座って読んでます。

 

まとめ

この記事では、Kindle Voyageの「ページめくりボタン」を設定する方法をご紹介しました。

ご参考になれば幸いです!

[レビュー]Kindle Voyageを3か月使った感想〜明るさの自動調節/ページめくりボタンは必要?

2018.07.31