[インドネシア] 出版社のサイトで本を注文→Tokopediaのすごさを再確認




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

この記事では、とある出版社のサイトで本を注文したときの話をシェアします。

結論から言うと、Tokopediaという通販サイトのすごさを思い知らされることになりました。

 

いつもの通販サイトでは未発売だった

2018年10月の、とある日のこと。

『まるごと 日本のことばと文化』という日本語の教科書が、インドネシアで発売されました。

『まるごと 日本のことばと文化』のここがすごい! 1年弱使ってみた感想

2018.01.18

正確に言うと、以前から初級レベルのものはあったのですが、今回は初中級レベルまでインドネシアで買えるようになりまして。

 

早速注文を、と思い、いつも『まるごと』を買うときに利用している通販サイト(Tokopedia)を見てみました。

……が、まだ販売されておらず。

出版社のサイトで買えるとのことだったので、試してみました。

サト

で、ここでの買い物がツッコミどころ満載で困るレベルなんです!

ちょっと見ていきましょう。

[インドネシア]Tokopediaまとめ! わたしが半年で20回以上も使う理由は? 注意点は?

2018.07.28

 

会員登録

まず、会員登録です。

この段階で、住所や携帯番号なんかも入力を求められたのですが、SSLに対応しておらず

サト

TokopediaはちゃんとSSL対応してるのに……。

若干気持ち悪さを感じながらも、仕方がないので入力しました。

 

在庫確認

次に、念のため在庫を確認しました。

Tokopediaでもそうなのですが、注文後、入金したあとに「在庫ない」と言われることが多々あるので、注文前に在庫確認したほうが賢明。

Whatsappというチャットアプリで在庫を聞いたところ、「関係部署から連絡がいきます」との返事が来ました。

そして、その日のうちに電話で連絡が!

サト

いや、ふつうにチャットアプリに連絡入れてくれればよかったんですけど。

とにかく、在庫があるとのことで安心しました。

Tokopediaの場合はサイトやアプリ内でチャットができて便利です。

 

支払い確認

在庫があるということで注文を済ませ、指定の銀行口座に振込みました。

土曜日に振り込んで、確認のメールが来たのは月曜の昼前。

手作業で確認しているようで、けっこうな時間がかかってしまいました。

Tokopediaなら、支払い方法にもよりますが、支払確認はだいたい数分で終わります。

 

発送

そして、発送の連絡が来たのですが……。

運送業者を見ると、「Dakota」とかいう、聞いたことのない会社でした。

わたしは「JNE」という、インドネシアでも超有名な会社を選んで、送料も払ってたんですが……。

そのことを連絡すると、次のような返事が。

「連絡がうまくいっていなかったようで、申し訳ありません。お届けまでには1週間ほどかかります。送料の差額はお支払いします」

サト

ひ、ひどい。

JNEなら、早いときは注文の翌日に届くこともあります。

それが1週間て……。まあ、それでも間に合うのでいいんですけど。

 

しかも、差額もけっこう大きく。

送料
  • JNE: 240,000ルピア
  • Dakota: 61,000ルピア

その差、約18万ルピア。もともと24万だったので、8割も安くなるわけです!

ちょっと得した気分、だったのですが……。

 

いまだ荷物届かず、返金もされず

注文から1週間以上たった今も、荷物は届いてません

JNEは飛行機でさっさと送ってくれるんですが、Dakotaは陸路を地道に進むようです。

ついでに言うと、出版社に注文したあとにTokopediaで注文した『まるごと』(初級)は、とっくに手元に届いております。

サト
こちらはちゃんとJNEで送ってくれました。

さらについでに言うと、差額の返金もまだです。

待つしかないんですが、なんだかなあ。

 

まとめ

この記事では、とある出版社のサイトで本を注文したときの話をシェアしました。

ご参考になれば幸いです!