[インドネシア語]「女性」は「wanita」?「perempuan」?「男性」は「pria」?「laki-laki」?




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

この記事では、インドネシア語で「女性」「男性」を意味することばと、その違いをご紹介します。

 

3組

インドネシア語で「女性」「男性」を意味することば。

この記事でご紹介するのは、次の3組です。

No. 女性 男性
1 wanita pria
2 perempuan laki-laki
3 cewek cowok

「wanita」と「pria」、「perempuan」と「laki-laki」、「cewek」と「cowok」がそれぞれ対になっています。

 

「wanita」と「pria」

まず、「wanita(女)」と「pria(男)」からいきましょう。

これはフォーマルな「女性」「男性」

インドネシア人の友人に聞いてみましたが、「話すときにはほぼ使わない」という意見が多かったです。

例えば、トイレで「toilet wanita」「toilet pria」というのを見かけることがあります。

これは「女性用化粧室」「男性用化粧室」のノリでしょう。

また、「大人の」女性、男性という意味もあるんだとか。

たとえば、タバコの宣伝で、「Pria punya selera」というめちゃくちゃ有名なフレーズがあります。

 

サト

一応タバコを吸うのは「大人」ということになっているので、「pria」を使っているのでしょう。

「perempuan」と「laki-laki」

次に、「perempuan(女)」と「laki-laki(男)」です。

これはフォーマルな場でもそうでない場でも使えるし、年齢に関係なく使えるので便利。

例えば、インドネシアの身分証明書。「性別」の欄に使われるのは「perempuan」「laki-laki」です。

また、「anak perempuan(女の子)」「anak laki-laki(男の子)」という具合に、子どもにも使えます。

サト

わたしもよく使います。

 

「cewek」と「cowok」

最後に「cewek(女)」と「cowok(男)」です。

それぞれ、最後の「k」がない形もあります。「cewe」「cowo」ですね。

「k」があってもなくても、くだけた言い方です。

友だち同士の会話でよく耳にしますし、SNSの投稿でもよく見かけます。

わたしはくだけた表現を使う勇気がないので、ほぼ使っていません……。

サト
変な空気になったらイヤやなあ、と。我ながら、小心者です。

 

まとめ

この記事では、インドネシア語で「女性」「男性」を意味することばと、その違いをご紹介しました。

ご参考になれば幸いです!




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