[日本文化紹介] インドネシアで紹介した日本の食べもの5選(ハラル対応)




サト
こんにちは!インドネシア滞在歴9年のサトです。

この記事では、わたしがインドネシアで紹介した日本の食べものを5つご紹介します。

どれも、インドネシアで手に入る食材で作ったものばかり。

なので、気軽にお試しいただけます。

 

お好み焼き

まずは、お好み焼きです。

材料は書くまでもないかも知れませんが、念のため……

お好み焼きの材料
  1. 小麦粉
  2. キャベツ
  3. ひき肉(牛肉か鶏肉)
  4. チーズ
  5. 中華麺(mie kuning)
  6. マヨネーズ
  7. ☆オイスターソース
  8. ☆トマトケチャップ
  9. サンバル

ちょっと補足します。

肉はひき肉を使っています。

わたしの町では、おいしい薄切り肉がなかなか手に入らず……。

いろいろ試した結果、ひき肉が一番しっくりきました。

マヨネーズは、ジャカルタなどの大都市だとキューピーのものがあるはず。

わたしが住んでいるような地方都市にはキューピーのものはないのですが、「Mamasuka」というブランドのマヨネーズなら出回っています。

 

一番の問題は、ハラル対応のソースを手に入れること。

なのですが、☆のついているもの(オイスターソースとトマトケチャップ)を1:1で混ぜると、それっぽいのができます。

オイスターソースは、味の素の「SAORI」というブランドのもの(ハラル)が手に入るので、もっぱらそちらを使っています。


サト
最近、キッコーマンのもの(ハラル)も出たので、次回はそちらを試してみようかと思っています。

「サンバル」は市販のものでもいいので、準備しておくと喜ばれます。

また、わたしは基本的に青のりとかつお節は使っていません。

どうしても使いたいという場合は、通販サイト「Tokopedia」でも買えます。

たとえば、「Baby Koala」という店では、青のりもかつお節も絶賛販売中。

Introduction to japanese cuisine 01

 

Introduction to japanese cuisine 02

サト
かつお節は「ハラル」、青のりは「材料から判断してハラル」とのことです。

[インドネシア] Tokopediaまとめ! わたしが半年で20回以上も使う理由は? 注意点は?

2018年7月28日

たこ焼き

次はたこ焼きです。

Introduction to japanese cuisine 06

お好み焼きと同じく、「粉もの」ですが……。

たこやきの場合、道具が問題ですよね。

わたしの場合は、以前インドネシアに住んでいた友だちにフルセットを譲ってもらったので問題ないのですが。

サト
あ、「フルセット」と言っても、たこ焼きの鉄板と、たこピンだけです。

鉄板は通販サイト「Tokopedia」でも手に入ります!

「Cetakan Takoyaki」で検索してみてください。

Introduction to japanese cuisine 03

 

たこピンは竹串で代用するか、工具を流用するかして、がんばるしかありません。

材料は、お好み焼きとほぼ同じ。

たこ焼きの材料
  1. 小麦粉
  2. イカ、ソーセージ、ツナなど(タコの代わり)
  3. ネギ
  4. マヨネーズ
  5. ☆オイスターソース
  6. ☆トマトケチャップ
  7. サンバル

 

おにぎり

サト
ここからは「粉もの」を離れまして。

日本語を勉強している学生に、「おにぎり」を紹介したこともあります。

材料というほどのものでもないのですが、材料は次の通り。

おにぎりの材料
  1. ふつうの米
  2. もち米
  3. ツナ、キムチなど
  4. 韓国のり

少し補足です。

ご飯は日本米っぽくするために、ふつうの米と、もち米を1:1の割合で混ぜて炊きました

[インドネシア] 日本米は高い!格安でコシヒカリより美味しいご飯を食べる方法

2018年5月13日

また、ツナはもちろん、キムチや韓国のりも、一応ハラルマークが入っているものだけを使用。

のりは、本当は日本の味付けのりを使いたいんですが、ハラルマークのついているものは、少なくともわたしの町では手に入りません。

ムスリムの方が多い土地柄、ハラルマークがあることを重視して、韓国のりを使っております。

 

大学芋

4つめは、大学芋です。

材料は4つだけ。

大学芋の材料
  1. 芋(Ubi Cilembu)
  2. 砂糖
  3. 黒ごま

芋は「Ubi Cilembu」などの甘いやつです。

先に電子レンジで加熱しておくといいでしょう。

そして、小さく切ります。

大学の日本文化祭で紹介したときは、学生に切ってもらいました。

Introduction to japanese cuisine 04

油と砂糖(分量覚えてません)をフライパンに入れて熱して、固まってきたら芋を投入。

いい感じになったら取り出し、黒ごまをまぶして出来上がりです!

サト
ちなみに、日本文化祭で紹介したときは、「芋は田舎の食べもの」という意識があるとのことで、そこまでは受けませんでした……。

 

りんご飴

最後に、りんご飴です。

材料は、たったの3つ!

りんご飴の材料
  1. 小さめのりんご
  2. 砂糖

小さめのりんごを洗って、ティッシュなどで拭き、木の棒を刺しておきます。

アイスの棒のようなものがふつうに売ってたので、それを使いました。

砂糖水を熱して、ねっとりしてきたら、棒つきのりんごに砂糖水をコーティング。

取り出して、砂糖水が固まれば出来上がりです!

Introduction to japanese cuisine 05

 

ちなみに水と砂糖の分量は、メモを見ると水30cc(大さじ2)に対し、砂糖100g(大さじ10)だそうで。

サト
目を疑って二度見してしまうぐらいの極端なやつです。

砂糖水を熱する加減がなかなか難しいのですが、練習すればなんとかなりました。

こちらも大学の日本文化祭で紹介したところ、物珍しいのか、けっこう受けまして。

調子に乗って、りんごよりも安い西洋ナシで試してみたのですが……。

サト
ナシが黒ずんでしまって売り物にならなかったのは、まさに黒歴史です。

 

まとめ

この記事では、わたしがインドネシアで紹介した日本の食べものを5つご紹介しました。

文化紹介などのご参考になれば幸いです!