[インドネシア] 日本米は高い!格安でコシヒカリより美味しいご飯を食べる方法




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

今回は、インドネシアで美味しい白ご飯を格安で食べる方法をご紹介します。

 

輸入モノは当然高い

インドネシアでも、大都市だと日本から輸入されてきたお米を買うことができます。コシヒカリなどですね。

ただ、高すぎるんです。わたしがインドネシアの大きい町に遊びに行ったときに、写真のコシヒカリを買ったんですが、2キロで1,500円強もしました!

 

Delicious rice 0001

こんなの、食べ続けたらえらいことになります。

サト
まあ、コシヒカリを買いに行くのに飛行機に乗らないといけないので、買い続けること自体がムリなんですけど。

 

もち米を混ぜて炊こう!

そこで、わたしの町でも手に入り、しかもそこまで高くないもち米を使うことにしました。

こちら、スーパーで買えるものですが、1キロ200円強です。

Delicious rice 02

 

下の方に何か書いてありますね。少し拡大してみましょう。

Delicious rice 03

「Giant」はスーパーの名前なのでおいといて。「Ketan」というのが「もち米」で、「Putih」というのが「白」という意味です。黒いもち米もあるので、それと区別しているようです。

 

これに、インドネシアのふつうのお米を混ぜます。割合は、↓の通り。

もち米:ふつうのお米=1:1

かんたんですね。

そして、あとはいつも通りご飯を炊くと……。こんな仕上がりに。

Delicious rice 04

写真では伝わらないのですが、見た目からしてツヤツヤで、見るだけでうれしくなってきます。

もちろん、味も格別。個人的には、2キロ1,500円のコシヒカリよりも、はるかにおいしいと感じています。

しかも、値段は格安。今、わたしが使っているふつうのお米は、1キロ150円弱。コシヒカリと比べると、こんな感じになります。

コシヒカリ: 2キロ1,500円÷2=750円

もち米+ふつうのお米: (200円+150円)÷2=175円

なんと、値段は4分の1以下!  お得感がものすごいですね。

サト
ご紹介したもち米は、スーパーで買ったものなので、これでも高い方です。市場などで買うと、さらに安くおさえることができます。

 

まとめ

今回は、インドネシアで美味しい白ご飯を格安で食べる方法をご紹介しました。

インドネシアでもコシヒカリを毎日食べてるよ、という方にもオススメです!

個人的には、コシヒカリよりもおいしいと思っていますので。