[一時帰国あるある] なかなか抜けないインドネシアでの「クセ」




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

今回は、一時帰国中でもついつい出てしまう、インドネシアで染み付いた「クセ」をご紹介します。

 

モノを渡すときは必ず右手!

まず、一時帰国中、誰かにモノを渡す際、わたしは必ず右手を使ってしまいます。

インドネシアではイスラム教徒が多い町に住んでいるのですが、イスラム教では左手は「不浄の手」ということになっているんです。

今となっては、右手で渡すことに慣れすぎて、左手で渡すことはありえないぐらいのレベルになっています。

それは日本に帰ってきても同じ……。

左手のほうが使いやすいシチュエーションでも、わざわざ右手に持ち替えてしまったりもします。

 

道を渡るときは大急ぎ!

それから、わたしの場合、一時帰国中、道を渡るときは早足、というか小走りが基本です。

わたしが住んでいるインドネシアの町で道を歩いていても、車が道を譲ってくれることはありません。

横断歩道を渡るときも同じです。「どけどけー!」というノリですね。

だいたい猛スピードで駆け抜けていきますし、クラクションも鳴らしまくり。

サト
「歩行者は敵」という教育でも受けてるんちゃうか、と思ってしまいます。

なので、日本でも道を渡るときは大急ぎになってしまうんです。そう、たとえそれが横断歩道で、信号が青でも……。

そして、毎回、道を譲ってくれる車やバイクを見て感動を覚えつつ、それでも出してしまったスピードを今さら落とすのも小恥ずかしいので、そのまま通り過ぎてしまいます。

 

まとめ

今回は、一時帰国中でもついつい出てしまう、インドネシアで染み付いた「クセ」をご紹介しました。

こういう自覚はあるのですが、特に日本仕様?に切り替えようとは思いません。

わたしの場合、一時帰国は長くても10日程度。なので、ずっとインドネシア仕様で行くほうが効率的と割り切っています。

話のネタにしていただければ幸いです!