[インドネシア] 電子マネー払い→キャッシュバックでちょっと幸せになれる件

サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

この記事では、電子マネー払いでキャッシュバックが受けられる例をご紹介します。

 

①「Go-Pay」で40%キャッシュバック

まず、オンラインバイクタクシーの代名詞とも言える「Go-Jek」社が運営する「Go-Pay」。

これ、同社のサービスだけでなく、リアルな店舗でも支払いを受け付けてくれるところがあります。

例えば、大手書店の「Gramedia」。

その「Gramedia」で、この間、こんな↓キャンペーンをやっていました。

 

まとめると、↓のような感じになります。

Gramediaでのキャンペーン
  1. Go-Payで支払うと40%キャシュバック
  2. キャッシュバック金額は最大20,000ルピア

上限があるとは言え、40%ってすごくないですか?

わたし、ちょうど『ワンピース』(マンガ)のインドネシア語版を買いたいと思ってたところだったんです。

しかも、買おうと思ってた『ワンピース』は2冊で、合計50,000ルピア。

40%キャッシュバックだと、ちょうど上限の20,000ルピア返ってくることになるので、これは行くしかないということで買ってみました。

すると、買った直後にキャッシュバックが!

この20,000ルピアがまた、Go-Jekのサービスや、買い物に使えるわけです。

サト
期間限定のキャンペーンとは言え、これはうれしすぎました。

Go-Jekについては、↓の記事にまとめてあります。

[インドネシア] Go-Jekはインドネシア生活に不可欠の神アプリ!

 

②「OVO」で5%キャッシュバック

それから、「OVO」という電子マネーで支払うと、5%のキャッシュバックをしてくれる店がけっこうな数あります。

 

例えば、↓の写真では52,000ポイント付与されています。

 

このポイントは、「OVO」で支払う際に、1ポイント=1ルピアとして使うことができます。

詳しくは↓の記事にまとめてあります。

[インドネシア] 電子マネー「OVO」のキャッシュバックをご紹介

2019年2月28日追記

hypermartでは、10%のキャッシュバックがあります。

hypermartはOVOと同じLippoグループなので、優遇されているのでしょう。

同じくLippoグループのMatahariなどでも10%のキャッシュバックがあるかもしれません。

が、わたしは利用しないのでよくわかりません……。

 

まとめ

この記事では、電子マネー払いでキャッシュバックが受けられる例をご紹介しました。

Go-Payはキャッシュバック率がすさまじいものの、期間限定。

OVOは5%ではありますが、いつでもキャッシュバックをしてくれています。

ご参考になれば幸いです!

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