[マレーシア] やよい軒のコスパがよすぎる件(メニューの写真あり)




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

わたしはちょくちょく、マレーシアの首都・クアラルンプール(以下KL)を訪れています。

前回、やよい軒に行ってみたので、その感想をシェアします。

やよい軒とは?

まず、やよい軒についてご説明しましょう。

やよい軒は、日本生まれの定食/丼もの屋さんです。

Wikipediaには、↓の説明があります。

やよい軒(やよいけん)は株式会社プレナスがフランチャイズ展開する、定食、丼ものを中心とする外食チェーンストア。 当初は「めしや丼(めしやどん)」という名称で展開していたが、2006年7月に名称変更。(Wikipedia日本版より引用)

個人的には、「めしや丼」のほうが馴染みがあります。

本記事執筆時点では、マレーシアには1店舗。

KLのLOT 10というショッピングモール内にあります。

 

 

営業時間は午前11:00〜午後11:00。

ちなみに、やよい軒があるフロアはJ’s Gate Diningと言って、本格的な日本食が手頃な値段で楽しめる、夢のような空間になっています。

J’s Gate Diningについては、別途記事を書いていますので、よろしければどうぞ。

[マレーシア] J’s Gate Dining@Lot10で気軽に日本食が楽しめる件

2018年7月8日

 

注文はタブレットで

マレーシアのやよい軒では、各席にタブレットが設置されています。

そして、このタブレットで注文します。

さらに! 注文したものが今どんな状況かも、タブレットで確認することができるんです!

「調理中」とか「もうすぐできあがり」とか。

サト

なかなか「最先端」な感じがありますね!

 

Twitterなどを調べると、日本のやよい軒も、注文にタッチパネルを使う店舗、食券の券売機がタッチパネル式の店舗などがあるようですね。

 

クオリティに驚愕

そして、こちら、わたしが注文した「なす味噌とさば塩定食」。お値段、税・サービス料込みでRM35(900円弱)ぐらい。

 

この↓さばが食べたくて注文したのですが、絶品すぎて、ご飯が進みまくりました!

 

こちら、なす味噌。こちら、野菜メニューかと思いきや、なんと牛肉も入っていたんです!

 

マンガで言うと、さばと、なす味噌(+牛肉)のダブル主人公です。

1,000円未満でこのクオリティとボリュームというのは、海外ではちょっと良心的すぎます。

2019年10月現在、「なす味噌とさば塩定食」は無くなっています…。

代わりに「鮭なす味噌とさば塩定食」と「豚なす味噌とさば塩定食」いうものがあります。

 

メニュー

ではここで、メニューの写真を載せておきます。

写真は、クリックで拡大できます。

なお、税とサービス料で16%上乗せされますので、ご注意ください。 

定食だと税抜で、だいたいRM20〜RM30(550円強〜830円弱)ぐらいですね。

ホッケやウナギなんかが入ると、とたんに高くなりますが。

親子丼や唐揚げ定食などは、RM20(550円強)を切っていて、なかなかお得感があります。

日本のやよい軒だと、親子丼650円、唐揚げ定食720円なので、マレーシアの方は若干安くなっています。

 

まとめ

この記事では、マレーシアの「やよい軒」に行った感想をシェアしました。

わたしが住んでいる町にも1軒ほしい……。

とにかく、次回KL訪問時にもお世話になるのは確定です。

ご参考になれば幸いです!