KLで食べられる海鮮丼ベスト3




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

わたしが住んでいるスマトラの町では、生の魚を出す店が限られている上、お金を出すのももったいないと思うぐらいのクオリティ。

なので、最寄りの大都市・クアラルンプール(以下KL)を訪れては、必ず海鮮丼を食べています。

この記事では、KLで食べられる海鮮丼ランキングのベスト3をご紹介します。あくまで、わたしの主観です!

 

第3位:海鮮丼 金目「サーモン丼」

まず、第3位は、海鮮丼 金目のサーモン丼。

こちら、お店の写真。

こちらが、サーモン丼です。サーモンが若干頼りない(薄い)のですが……。

何と言っても、RM18(500円弱)という値段が魅力的です。みそ汁もついてきますし。

 

ちょっと生ものを食べたいというときなんか、いいんじゃないでしょうか。

 

場所は、Bukit BintangのLot10内、J’s Gate Dining。営業時間は、午前11:00〜午後11:00です。

 

ここは新しい店ということで試してみましたが、次回以降は利用しないかな……。

KLを訪れる機会がそんなにあるわけではないので、「ちょっと」ではなく、「がっつり」食べたいんですよね。

ちなみに、J’s Gate Diningは、500円ぐらいからいろんな日本食が楽しめる、夢のような場所。

詳しくは別に記事をまとめてありますので、よろしければどうぞ。

[マレーシア] J’s Gate Dining@Lot10で気軽に日本食が楽しめる件

2018年7月8日

 

第2位:北海道市場「サーモン親子丼」

次は、北海道市場のサーモン親子丼。

お店の写真。こんな感じの店、日本にもありそうな感じがしますね。

そして、こちらがサーモン親子丼です! このサーモンの厚さときたら、さっきの店(海鮮丼 金目)とは比べ物になりません。

小鉢やみそ汁、フルーツなど、いろいろついてきてRM40(1,100円強)。なかなか、お値打ち感があります。

場所は、The Gardens Mall。営業時間は、午前10:00〜午後10:00です。

 

 

なのですが! 最後に訪れたのは2016年5月なので、値段は変わっているかもしれません。

第1位の海鮮丼との衝撃的な出会い以降、北海道市場には来なくなってしまったんですよね……。

 

 

第1位: 平嶋寿司「サーモンいくら丼」

そして第1位は、平嶋寿司のサーモンいくら丼。

お店は、こんな↓感じ。

 

「あれ? ここ、ご飯食べるとこなん……?」という声が聞こえてきそうですね。

この平嶋寿司さんは、食事の提供もしているんですが、刺身などの販売もしているんです。写真手前のおふたりは、そちらの販売コーナーに釘付け。

魚屋さんなので、ものすごくいいネタを使っているなあ、という印象です。

ご覧ください。この「いくら」の量には圧倒されました。

 

わたしが住んでいるスマトラの町では、こんなクオリティの海鮮丼は、いくらお金を出しても食べられません。

値段は第2位の「サーモン親子丼」より少し安い、RM36(1,080円弱)。お茶がついてきます。

 

第2位の「サーモン親子丼」と比べると、品数は圧倒的に少ない。

それでも、これを第1位に持ってきたのは、ネタの差です。特に、「いくら」の量がケタ違い!

ちなみに、この店は刺身パックなんかの販売もしている、魚屋さんだったりします。

なので、とにかくネタの迫力がすさまじい。

バラちらし丼(RM48.8、1,350円強)も絶品でした!

 

場所は、Bukit Bintangにあるショッピングモール「Lot10」のIsetan側、地下1階。営業時間は、午前11時から午後9時までです。

 

 

まとめ

この記事では、KLで食べられる海鮮丼ランキングのベスト3をご紹介しました。

あくまで個人の感想ですが、ご参考になれば幸いです!