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[インドネシア] 友人2人が真っ昼間に「ひったくり」被害に! 対策は?

サト
こんにちは! インドネシア語学習歴20年以上、インドネシア滞在歴9年のサトです。

この記事では、わたしの友人がひったくりにあってしまったケースを2件、ご紹介します。

両方とも真っ昼間だったので、けっこう衝撃的でした。

 

1件目

1件目は、数年前にさかのぼります。

被害者は、当時、同じ大学にいた日本人の先生(女性)。

いつも自宅から歩いてホテルのジムに行っていたのですが、大通りをさけて狭い道を通っていたんだそうです。

で、ある日、後ろから近づいてきたバイク強盗に、カバンを奪われてしまいました……。

しかも、少し抵抗して、転んでしまったそうです。

大きなケガはなく、カバンにも貴重品がなかったのが不幸中の幸いでした。

 

2件目

2件目は、2018年のこと。

同僚の先生(インドネシア人)が、リュックを背負った状態で車から降りて、車内のものを出そうとしたときでした。

リュックは、正確に言うと右肩にかけた状態だったらしく、そのまま何者かが後ろからひったくって、逃げていったんだそうです!

このときは銀行に用事があったらしく、けっこうな大金と、iPhoneまでカバンに入っていたそうで……。

サト
ケガがなかったのが何よりでしたが、何と声をかけていいか分かりませんでした。

 

対策は……

そんな、引ったくりに対する対策に、絶対のものはありません。

ただ、日本の外務省が昔から言っている「安全のための三原則」は、引ったくり対策にも有効です。

その原則は、次の通り。

安全のための三原則

  1. 目立たない
  2. 行動を予知されない
  3. 用心を怠らない

 

外務省とコラボしたゴルゴさんも言っています。

 

 

安全のための三原則を、友人のケースに当てはめてみましょう。

サト
後出しジャンケン的ですが……。

たとえば、1件目。

被害にあったのは日本人女性だったわけで、それだけですでに目立ってしまいます。

しかも、ムスリムでもなく、ジルバブもしていなかったので、余計です。

わたしの町では、ジルバブをしていない女性は少数派なので。

でも、こういう理由で「目立つ」のは仕方ないですよね……。

サト
ちなみにわたしは、インドネシア人に道を聞かれることがあるぐらい。完全に日本人と思われてないです。

また、この友人は、会員になってジムに通っていました。

授業の時間などで、曜日も時間帯も決めていたかも知れません。

本人も、「同じ時間帯に同じ場所で何度も見られていたかも」と言っていましたし。

言い換えれば、予知されやすい行動だったわけです。

 

2件目はインドネシア人なので、目立っているわけではなかったのですが……。

カバンをしっかり持っていなかったので、厳しい言い方をすれば、用心を怠っていたということになります。

それにしても、大金を持っているタイミングで、待ち伏せのような形でカバンを取られたわけで。

大金を持ち運んでいるというのが、どこかで知られてしまっていた可能性も、なきにしもあらず、です。

 

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まとめ

この記事では、わたしの友人がひったくりにあってしまったケースを2件、ご紹介しました。

1件目も2件目も真っ昼間に起きていますし、2件目に至っては、インドネシア人の先生が被害者……。

わたしもやっぱり気をつけないとなあ、と思い、次のようなことをしています。

普段気をつけていること

  1. できるだけ歩かないようにしている
  2. 歩くときはできるだけ貴重品を持ち歩かない
  3. 貴重品を持って歩くときは周りをよく見る

で、幸い引ったくりにはあっていません

ミニバス強盗なら経験ありますが……。

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犯罪に巻き込まれないようにして、楽しいインドネシア生活を送りたいものですね!

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