Go-JekとGrabのポイントプログラムを比較!




 

サト
こんにちは! インドネシア滞在歴9年のサトです。

この記事では、インドネシアのオンラインタクシーであるGo-JekとGrabのポイントプログラムを比較してみます。

 

Grabのほうがオススメ

Go-JekもGrabもポイントプログラムがあり、利用するたびにポイントがたまっていきます。

そして、ポイントを特典(クーポンなど)と交換できます。

ここまでは同じなのですが、結論から言うと、Grabのほうがオススメです。

「ためやすさ」「使いやすさ」「還元率」「特典の数」のいずれもGrabのほうが上なんですよね。

 

①ためやすさ

まず、ためやすさです。

どういうことかと言うと、いくら使ったら何ポイントもらえる、というのが、Grabは決まっているんです。

一方、Go-Jekの場合は、サービスを利用するたびにくじを引くような形。

同じ金額を使っても、もらえるポイントが毎回変わります。

 

毎回変わるのがドキドキしていい、という意見もあるかもしれませんが……。

サト

個人的には、ポイントをちゃんと計算できる方がありがたいです。

 

②使いやすさ

使いやすさも、Grabのほうが上です。

Go-Jekの場合、同じクーポンは月に2回までしか取得できないという制限があります。

一方、Grabはこういう制限がないので、ポイントさえあればいつでもクーポンが取得できます。

ちなみに、わたしが一番よく使うクーポンは、運賃の割引です。

Grabだと週に1回はクーポンを利用しているのですが、Go-Jekでは2週間に1回しか使えないわけで。

あとで書きますが、Go-Jekはもともと特典の種類が少ないのに、その上制限までかけられるとは……。

サト

そんな、殺生なー!

と、叫びたくなってきます。

 

③還元率

それから、還元率です。

Grabは最大6%なのに対し、Go-Jekは1%未満……。

たとえば、運賃10,000ルピア引きのクーポンで比較してみましょう。

10,000ルピアのクーポンはGo-JekにもGrabにもあるので。

サト

Go-Jekはもらえるポイントがその都度変わるのですが、実績をもとに計算しています。

必要なポイント 必要な金額 還元率
Go-Jek 1,000 約114万ルピア 約1%
Grab 390 約16万ルピア 約6%

 

1万ルピアのクーポンを手に入れるのに、Grabだと16万ルピア使えばいいのに対し、Go-Jekだと100万ルピア以上使わないといけません!

ちなみに、Grabが「最大」6%と書いたのは、アカウントのグレードによって違ってくるからです。

6%は、最高のグレードであるプラチナクラスの場合です。

といっても、ふつうのグレードでもプラチナクラスの半分のポイントがもらえます。

ということは、6%の半分、3%の還元率はあるということですね。

なので、やっぱりGo-Jek(1%)をはるかに上回っています!

 

④特典の数

最後に、特典の数を見てみましょう。

Go-Jekの場合、クーポンは自社サービスのものなどが8種類。

あと、現物(スマホ、デジカメ、スマートスピーカー)がもらえるもの3種類の計11種類です。

その点、Grabはカテゴリーだけで7種類!

自社サービスのクーポンはもちろん、オンラインショップや飲食店、コンビニ、携帯のチャージなどなど、盛りだくさん。

サト

数えてみたら、60種類を超えていました!

 

Go-Jekも昔はよかった

ちょっと昔話をさせていただくと、Go-Jekも昔はがんばってたんです。

還元率も高かったですし、利用制限もありませんでしたし。

クーポンの種類も多く、なんならTOEICを割引で受けられるというようなものまでありましたし。

サト

今はポイントプログラム自体に注力していない印象を受けます。

 

まとめ

この記事では、Go-JekとGrabのポイントプログラムを比較してみました。

Go-Jekはいいところなく、Grabのボロ勝ちという結果ですね。

ご参考になれば幸いです!

[インドネシア] Go-JekとGrabを徹底比較!【オンラインタクシー編】




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