クアラルンプールの斬新すぎるレストラン3選




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

わたしはちょくちょくマレーシアの首都・クアラルンプール(以下「KL」)を訪れています。

この記事では、KLの斬新すぎるレストランを3つご紹介します。

レストランというより、新しい食事の「スタイル」といったほうがいいのかもしれません。

 

【1】Heli Lounge Bar

まずは、「Heli Lounge Bar」。これは数年前からあり、わたしも2015年に行きました。

ここでは、ヘリポートでお酒を飲めるんです!  わたしは聞いただけでテンション上がりました。

エレベーターでだいぶ上まで行ってから、さらに階段を上ると、そこはヘリポート。

端っこのヘリポート感、すごかったです。いや、ほんまにヘリポートなんですけど。

 

ツインタワーやKLタワーが主役の、KLの夜景。

 

 

この夜景を眺めながら飲むビールは最高でした!

 

当時は友だち(KL在住)に全部手配してもらったのですが、予約すると100リンギット取られるとかで……。

ぶっつけで行ったのですが、運良く席が取れました。

そのときはビールを1杯だけ頼んで、払ったのは30リンギットちょっと(900円ちょっと)。場所代を考えてもお得感がありました。

が、その数か月後にまた友だちが行ってみたところ、ボトルを注文するよう要求されたんだとか。今はどうなってるんやろ……。

この「Heli Lounge Bar」、facebookページがあるので、興味がある方はそちらからどうぞ。

 

【2】Dinner in the Sky 

次は、Dinner in the Sky。日本語にすると「空中ディナー」ぐらいでしょうか。

どうやって空中で食事するのかと言うと・・・。写真をご覧ください。

 

思いっきり、クレーンで吊ってもらってます。

サト
発想が豪快すぎる。

369リンギット〜なので、最低でも10,000円以上するということになります。

ちなみに食事のほうはシェラトンホテルと、Villa DanieliというKLのイタリアンレストランが担当しています。

このイタリアンレストラン、ネット上の評判は決していいわけでもなく、個人的にはシェラトンだけでいいのではないかという気もします。

ちなみに公式サイトはこちら

 

【3】Aircraft Dining Experience

そして、最後は「Aircraft Dining Experience」。

 

お値段は189リンギット(5,000円ちょっと)〜と、空中ディナーよりは利用しやすくなっています。

それもそのはず、こちらは空を飛ばないんですよね。

下の写真にもありますが、地上にある飛行機型のレストランで食事をするというものです。

 

ちなみに食事の担当はメリディアンホテル。

公式サイトはこちらです。

 

まとめ

この記事では、KLの斬新すぎるレストランを3つご紹介しました。

ちなみに、2と3(空中ディナーと飛行機型レストラン)は両方とも、マレーシアの記録を管理している団体が「マレーシア初」の認定をしています。

わたし自身はあまりそそられません・・・。KLで食べられる絶品の海鮮丼(40リンギット弱)に、どうしても換算してしまいます。

KLで食べられる海鮮丼ベスト3

2018.07.10

空中ディナーなんて、海鮮丼10杯分ですからね!

ただ、こういう新しい試みをどんどんやっているKLは大好きです。

ご参考になれば幸いです!