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[書評/感想]『マクサン式Webライティング実践スキル大全』(マクサン本)

サト
こんにちは! ブログを4年ぐらい続けているサトです。

ブログを書いていると、こんな壁にぶち当たるかも知れませんね。

  • なかなか継続できない
  • 記事のネタが切れてしまう
  • アクセスが伸びない

この悩み、わたしも経験があります。というか、今も多少なりとも悩んでます。

でも、ヨスさんの『ブログ術大全』という本を読むことでかなり改善されました。

そしてブログのレベルをもっと上げたいと思い、手に取った本があります。

この記事では、『マクサン式Webライティング実践スキル大全』という本をレビューします。

当ページのリンクには広告が含まれています。

この記事を書いた人

サトと申します。

学生時代はインドネシアに留学。
2011年には運だけでインドネシアに日本語学校を設立しました。

10回以上の一時帰国を経て、日本滞在中に使うスマホのSIMを探すのが趣味になっています。あとeSIMの研究も大好物です。

よろしくお願いいたします!

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LINEMO

著者について

ではまず、本書の著者をご紹介しましょう。

本書は共著で、著者は次のお二方ふたかたです。

本書の著者

  • 新井あらい涼太りょうた(マクリン)氏
  • 吉岡よしおか智将ともまさ(サンツォ)氏

くわしいプロフィールは本書に譲りますが、おふたりの共通点は次のとおりです。

おふたりの共通点

  • ブログで大成功を収め、多方面でご活躍中

「多方面」のひとつに、「マクサン」というオンラインサロン(共同運営)もあります。

このオンラインサロンでも結果を出すサロン生の方が続出しているんだとか。

サト
ブログ運営でもコンサルでも成功しているお二方ふたかたが著者ということで、めちゃくちゃ期待してポチりました。
LINEMO

本書のボリューム

本書には、著書のお二方ふたかたがブログ運営やコンサルで培ってきた知見が詰まっています。

当然、ボリュームもものすごいことになっていまして、次のとおりです。

ページ数
本編384ページ
特典PDF71ページ
合計455ページ

合計で450ページを超えているんですよ!

サト
計算してビビりました。

しかも、購入特典の動画(約20分)までついてきます。

本書の定価は2,200円ですが、このボリュームを考えると安すぎです。

LINEMO

本書の「メッセージ」

先ほどご紹介したとおり、本書はえげつないほどのボリュームがあります。

なので、内容を全て網羅することはもちろんできません。

サト
まあ、内容を全部書くのは「書評」でもありませんし。

なので、本書でいちばん伝えたいことは何か、考えてみました。

わたしが思うに、本書のメッセージは、次のとおりです。

本書のメッセージ

検索エンジンにも人間の読者にも「価値あり」と評価される情報を提供することが大切。収益はその結果として得られる。

わたしは本書の構成を見た上で、そして(当然)本文も読んだ上でこのメッセージが大切だと思いました。

少し詳しくご説明します。

構成から分かること

まず、本書の構成は次のようになっています。

STEPタイトルページ数
0有益なコンテツの考え方32
1読みたくなる記事の書き方49
2SEOライティング成功法則90
3E-A-Tの強化方法43
4推敲・リライトの手順9
5ブログ収益化の戦略76

「ブログ収益化の戦略」は、最後のSTEPに入っていることにご注目ください。

ページ数も、76ページ。全体(384ページ)の2割程度と、このSTEPのボリュームが飛び抜けて大きいわけでもありません。

サト
「それ以前のSTEPを経た上で収益のことを考えましょう」というメッセージが伝わってきます。

本文から分かること

また、本文でも、著者のおふたりとも同じようなことをおっしゃっているんですよ。

サンツォさんは次の通り述べていらっしゃいます。

僕たちが収益を上げられるのは、この「良質な情報」を読者に提供することで、読者が納得・満足し、読者がお金を支払ってくれるからです。

マクリン・サンツォ著『マクサン式Webライティング実践スキル大全』(2022年 大和書房)より引用しました。

また、マクリンさんも次のように書かれています。

僕たちの人生が変わったのは、(中略)記事を読みやすい形にパッケージングし、検索エンジンから評価してもらいやすいように最適化するということをうまく実践してきたからです。

マクリン・サンツォ著『マクサン式Webライティング実践スキル大全』(2022年 大和書房)より引用しました。

おふたりの発言をまとめると、やはり「検索エンジンにも人間の読書にも評価される記事を書いた結果、収益が発生した」ということになりますね。

ヨスさんの著書にも同じメッセージが

ちなみにこのメッセージ、実はヨスさんが書かれた『読まれる・稼げる ブログ術大全』にも共通していることです。

ヨスさんは、月間PV125万回の「ヨッセンス」などを運営されているプロブロガーですね。

サト
ブログで(人並み外れた)結果を出した3名が同じ認識なので、真理なのでしょう。

ちなみに、『読まれる・稼げる ブログ術大全』の書評はこちらです。

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本書の良い点

本書の良い点を1つだけ挙げるとするなら、実行に移しやすい施策をわかりやすくまとめている点です。

高評価が得られる記事を書き、収益を上げるために、具体的にどうすればいいのかを解説してくれているんですよ。

サト
先ほどご紹介した本書のメッセージとも、見事に一致しています。

数ある施策から、個人的なベスト3を(無理やり)選ぶと次のとおりになりました。

本書の施策ベスト3

  1. 競合サイトとの差分を埋める方法(187ページ)
  2. 弱者の戦略(319ページ)
  3. 記事を書くまでのステップ(130ページ)

「弱者の戦略」については、YouTubeに動画がありました。

ほかにも「刺さった」施策は山ほどあり、ポチったときの期待を軽く上回ってくれています。

詳しくは本書をお読みください!

サト
わたしはブログを始めて4年以上になりますが、「こんなことまで考えてはるんか……」と目からウロコが落ちまくりでした。

まとめ

この記事では、『マクサン式Webライティング実践スキル大全』という本をレビューしました。

本書のメッセージは次の通りでしたね。

本書のメッセージ

検索エンジンにも人間の読者にも「価値あり」と評価される情報を提供することが大切。収益はその結果として得られる。

そして、このメッセージの内容を実現するための方法が詳しく載っています。

気になるなら、ぜひ手に取ってみてください!

サト
わたしも手元に置いて、必要なときに必要な箇所を読み返すつもりです。
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