[図解] Kindle端末で読書中に時計を表示させる方法




サト
こんにちは! Kindle歴5年、Kindle Unlimited歴2年のサトです。

 

今回は、Kindle端末で読書中に時計を表示させる方法をご紹介します。

初めの設定では、読書中は時間が出ないんですよね。「読書中は時間を気にせず読む!」と言いたいところなのですが、そうもいきません。

ただし、雑誌やマンガなどでは、この方法を使っても時計の表示はできません……。実用書や小説などの一般書ならOKです。

 

手順

では、さっそく見ていきましょう。

まず、Kindleで本を開きます。

下の写真は、時計がまだ表示されていない状態。

Kindle time 001

この状態で、画面の上のあたりをタップします。

Kindle time 0001

 

次に、左上の方にある「ページの表示」をタップしましょう。「ページの表示」が出てこない場合は、こちらをご参照ください。

Kindle time 002

 

そして、「フォントとページの設定」を選択。

Kindle time 003

 

いろいろ出てくるんですが、「読書中」を選びます。

Kindle time 004

 

すると、右下に「読書中に時計を表示」というのが登場!

もちろん、オンにしましょう。

Kindle time 005

 

これで、読書中も時計を見ることができます!

Kindle time 006

「ページの表示」が出てこない場合

上でご紹介した手順で、「ページの表示」が出てこない場合は、こちらのやり方をお試しください。

まず、画面の上の方をタップします。上の方ならどこでもOKです。

 

Kindle time 01

 

すると、メニューが出てくるので、「Aa」をタップします。

 

Kindle time 02

 

 

こんな画面が出てくるので、「読書設定」をタップ。

 

Kindle time 03

 

メニューの下の部分に「読書中に時計を表示」とあるので、「オフ」と書いてあるところをタップして「オン」にしましょう。

 

Kindle time 04

 

Kindle time 05

「オン」にした段階で、画面の上に時計が出てきます!

このメニューは(言い方は悪いですが)用済みなので、右上の「×」をタップして、読書を楽しみましょう。

Kindle time 06

 

Kindle time 07

 

これで読書中も時間が分かるようになりました! いやあ、今までは時計に目をやりながら読んでいたので、かなり便利になりました。

ただし、雑誌やマンガなどでは、この方法を使っても時計の表示はできません……。

 

まとめ

今回はKindle端末で読書中に時計を表示させる方法をご紹介しました。

ちなみにこの機能は、わたしがKindle端末を買った当初(2014年)はありませんでした。ソフトウェアのアップデートで実現したんですね。

いまだに最新のアップデートにも対応していますし、かなりありがたいです。

 

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