[図解] PCにKindle端末のバックアップを取る方法




サト
こんにちは! Kindle歴5年、Kindle Unlimited歴2年のサトです。

今回は、PCにKindle端末のバックアップを取る方法をご紹介します。

 

バックアップはどんなときに必要?

バックアップがどんなときに必要かと言うと……Kindleをリセットする前にしておくといいでしょう。

[図解] Kindle端末の動作が遅い→リセットでサクサクになるよ!

2018年4月8日
バックアップって……買った本のデータは、またダウンロードすればいいのでは?

と思われた方。はい、その通りです。ただ、スクリーンショットや、自分で入れたPDFは、Kindle端末をリセットすると、きれいさっぱりなくなってしまうんです。

また、「本のデータのダウンロードに時間をかけたくない」という場合にもオススメです。PCにバックアップを取っておけば、すぐコピーできますからね。

PCにKindle端末のバックアップを取った方がいい場合

リセットをする際、

  1. スクリーンショットやPDFを消したくない場合
  2. 本のダウンロードに時間をかけたくない場合
サト
ちなみに、Kindleをリセットしても、ブックマーク(しおり)やハイライト(線)、メモは、ダウンロードすればまた復活します。

 

バックアップの方法

では、バックアップの方法を見ていきましょう。

まず、USBケーブルで、Kindle端末をPCに接続します。ケーブルはKindleに付属しているものを使うことをオススメします。データが転送できないケーブルもあるようなので。

Kindle backup 01

 

 

すると、Kindle端末がUSBメモリのような感じになって、PCで中を見ることができます。「Kindle」をクリックしましょう。

Kindle backup 02

 

一番上に「documents」というフォルダがあります。

Kindle backup 03

 

 

Amazonで購入した本(電子書籍)とPDFのデータは、すべてこの「documents」フォルダに入っています。

なので、本やPDFのデータをバックアップするなら、このフォルダをコピーし、PCの好きな場所にペーストしておくといいでしょう。

Kindle backup 04

スクリーンショットのバックアップをしたいという場合は、名前が「screenshot」で始まるファイルをコピーし、PCの好きな場所にペーストしましょう。これは最後に「png」とあるので、画像ファイルですね。

Kindle backup 08

 

一方、「screenshot」の下の方に「wininfo_screenshot」という名前で始まるファイルもあります。「screenshot」という名前がついていますが、これはテキストファイル。

これを削除しても、スクリーンショット(画像ファイル)を開いたり、加工したりする分には全く問題ありません。

Kindle backup 05

 

Kindle端末のリセット後、本のデータを戻したいときは、それぞれ元の場所にコピーアンドペーストします。

個人的に、スクリーンショットはPCに保存しておけば十分だとは思うのですが……。

何らかの理由でスクリーンショットをKindleの中に入れておきたいという方は、本のデータと同じく、元の場所にコピーアンドーペーストしましょう。

 

最後に、USBケーブルを抜く前に、↓の部分をクリックします。

Kindle backup 06

 

「Kindle」の表示が消えれば、USBケーブルを抜いても大丈夫です。

Kindle backup 07

 

まとめ

今回は、PCにKindle端末のバックアップを取る方法をご紹介しました。USBメモリのデータをPCにコピーする場合と、同じノリですね。ご参考になれば幸いです!