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[インドネシア]「Grab」が運転手の顔認証導入で安心感アップ!

サト
こんにちは! インドネシア語学習歴20年以上、インドネシア滞在歴9年のサトです。

この記事では、インドネシアのオンラインタクシー「Grab」が、運転手の顔認証を導入した件をご紹介します。

「Grab」はマレーシアやシンガポールなどの国々でも展開しているので、他国でも同じ状況のはずです。

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この記事を書いた人

サトと申します。

学生時代はインドネシアに留学。
2011年には運だけでインドネシアに日本語学校を設立しました。

10回以上の一時帰国を経て、日本滞在中に使うスマホのSIMを探すのが趣味になっています。あとeSIMの研究も大好物です。

よろしくお願いいたします!

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顔認証の概要

「Grab」のアプリは、乗客用と運転手用に分かれているのですが、この度、運転手用のアプリに顔認証機能が導入されました。

情報源は、複数の運転手さんと、ネット上の情報です。

今までに得た情報をまとめると、↓のようになります。

「Grab」の顔認証 概要

  • アプリを立ち上げ→まず顔認証が必要
  • スマホを再起動→再度、顔認証が必要
  • 顔認証に失敗→アプリが使えない
  • 認証の精度は高い
  • 「Go-Jek」* には無い機能

*もうひとつのオンラインタクシー

ただし、運転手さんに聞いた話では、顔認証に失敗したケースはないとのこと。

なので、どこまでちゃんと顔を認識しているのかは不明です。

サト

どんな顔でもOKしているのかも知れないし……。

とは言え、たとえばfacebookでは、友だちが写っている写真をアップロードすると、「●●さんをタグ付けしますか」と提案してきます。

そして、その精度もかなり高いもの。しかもこれ、今に始まった話じゃありません。

今や顔認証なんて、さほど難しくないのかも知れません。

LINEMO

アカウント売買対策

さて、なぜ「Grab」がわざわざ顔認証を導入したのか。

「Grab」の運転手さんによると、アカウント売買防止が目的だということでした。

たしかに、アプリ上の運転手さんと、実際の運転手さんが違うというケースが(たまーに)あります。

これ、かなり怖いです。運転手さんはお金を稼ぎたいから、という軽い気持ちでアカウントを買っただけかも知れません。

でも、アプリ状の運転手さんと違うということは、身分がはっきりわからない人でもあるわけです。

誘拐とか強盗でもして、一攫千金を狙おうとしているかもしれません。そのあたりの動機は、乗客にはわからないことです。

その点、顔認証を導入することで、そもそも違う人が車を運転するのは難しくなったはず。

かなり安心感があります。

サト

抜け道もあるのかもしれませんが……。本物の顔じゃなくて、写真でもOKとか。

ちなみに、オンラインタクシーのアカウント売買については、別記事にまとめてあります。

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2018年11月25日追記

この記事を書いてから、Grabを50回以上利用しましたが、運転手が別人というケースが2回ありました。

顔認証も、完璧ではないようです。

ちなみに2回とも、運転手が来る前に電話をかけてきて「これ、兄のアカウントなんですけど、大丈夫ですか」みたいな確認があったので、やったらアカンという認識はあるみたいです。

もちろん断りましたけどね。

LINEMO

まとめ

この記事では、インドネシアのオンラインタクシー「Grab」が、運転手の顔認証を導入した件をご紹介しました。

ますます安心感がアップした「Grab」。

運賃は「Go-Jek」よりも若干高いのですが、高いだけのことはあります。

ご参考になれば幸いです!

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