Airbnbで予約していた日本の宿が強制キャンセル→神対応でホクホク!




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

今回は、Airbnbで予約した宿が強制キャンセルになったものの、一応ハッピーエンドになった一部始終をご紹介します。その裏には、Airbnbの神対応があったんです。

 

日本国内の宿を予約(2018年6月16日チェックイン)

わたしは、宿の予約には基本的にBooking.comを使うのですが、ホテルの選択肢が少ないときや、ホテルが高いときは、Airbnbを利用しています。

2018年の一時帰国中に、ふらっとほかの町に行くことになったので、2018年6月16日から1泊ということで予約しました。これは2018年4月のこと。

民泊の法律か何かが厳しくなるとかならないとか(あいまい)、6月頭ぐらいに聞いたのですが・・・予約済みの宿泊は強制取り消しにならない、とか言ってたので安心してました。

ところが。

 

まさかの強制キャンセル

6月7日、宿泊までカウントダウンが始まったその日に、こんなメールが届きました。

Airbnb 06 15 01

「すでに確定されていたお客様の2018-06-16のご予約がキャンセルされました」

サト
そ、そんな殺生な……。

予約済みの宿泊はキャンセルにならないと聞いて安心していたので、まさに寝耳に水でした。

 

まさかの神対応

しかし。メールの続きを読むと、対応として、こんなことが書いてあったんです。

Airbnb 06 15 02

まとめると、こんな感じです。

Airbnbの対応
  1. 満額返金
  2. 予約金額の2倍のクーポン発行(1年間有効)
  3. Airbnb Experienceのクーポン発行(100ドル)

い、いいんでしょうか……。こちらとしては、①の満額返金だけで十分だったのですが、②と③のおまけまでついてくるなんて!

使い古された表現ですが、神対応としか言いようがありません。

ちなみにAirbnb Experienceというのがなにかわからなかったので調べてみました。

日本だと、こんなユニークな体験ができるそうです!

Airbnb Experienceの例
 

  • 地元の人とスーパーに買い出しに行って一緒に料理
  • 映画「Kill Bill」の振付師の剣術指導
  • 紙すき体験

外国人のフリして剣術習おうかな、とか思ってしまいました。フリする必要もないのかもしれませんが。

 

キャンセルの理由

また、さらにメールを読み進めていくと、キャンセルの理由として、こんなことが書いてありました。

Airbnb 06 15 03

正直「リスティング」などと言われてもよくわかならいのですが、お役所からの通達の影響ということだけはわかりました(ざっくり)。

Airbnbで宿を探すのは難しそうだと思ったので、すぐに普通のホテルを予約。若干高く付きましたが、クーポンもらえたし、ホクホクでございます。

ちなみにクーポンは、6/7のメールでは「本日より数日以内に完了いたします」と書いてあったのですが、結局その翌日に発行されました!

Airbnb 06 15 04

クーポンは、8月にマレーシアに行くので、そのときにでも使おうと思います。

[Airbnb]クーポンのお得な使い方をご紹介! 差額は繰り越せるの? 1回使い切り?

2018.07.12

 

まとめ

今回は、Airbnbの神対応についてご紹介しました。

日本では民泊はなかなか難しくなるのかもしれず、そこは残念ですが……。

ご参考になれば幸いです!