[2019年] ツインタワー@KLCCで年越し! 危険じゃないの? 電車で帰れるの?




サト
こんにちは! インドネシア滞在歴9年のサトです。

わたしは年に5-6回、マレーシアの首都・クアラルンプール(以下「KL」)に行っています。

2019年の年越しはKLのツインタワーに行ってみたので、そのときの話をシェアします。

 

感想まとめ

では、まず、かんたんに感想をまとめておきます。

感想まとめ
  • KL Sentral駅22:00ごろ発→もう少し早く行くべきだった(LRT Jaya Kelana線を利用)
  • ツインタワー周辺はかなり騒々しかったものの、身の危険を感じるような雰囲気ではなかった
  • ツインタワー周辺はタバコ臭かった
  • KLCC公演側にいなかったので花火は見られず、残念な思いをした
  • 高揚感を感じられたのはよかった
  • 大通りを渡るときは車・バイク・人が入り乱れ、ここで一番身の危険を感じた
  • LRTが深夜まで運行していて助かった
サト
なんか、ほぼマイナスの感想やな……。

こんな感想を持つに至った経緯を見ていきましょう。

 

KL・ツインタワーでの年越し(イメージ)

まず、わたしがツインタワーでの年越しに抱いていたイメージは、こちら。

 

サト
ツインタワーから花火が吹き出まくる!!

これ、日本では消防法の関係でできないと聞いたことがあります。

ツインタワーから、正確なリズムを刻む無数の花火。

動画を見たときから、一度この目で見てみたいと思っていました。

 

電車で行った感想

12月31日、わたしはKL Sentral駅の近くのホテルに泊まっていました。

KL Sentral宿泊なら「Prescott Hotel」がオススメです

そして、22:00過ぎにKL Sentral駅を出発。

目的地はツインタワー最寄り駅の「KLCC」。

LRTの「Kelana Jaya」線で、1本です。

 

電車で行った感想としては、もう少し早い電車に乗ったほうがよかった、ということ。

KL Sentralに着いて、1本目の電車は、激混みで乗れないぐらいでしたからね……。

2本目に乗り込んだのはよかったものの、初めからギュウギュウ。

サト
なのに、次の駅でも人が乗り込んで来まして……。

その次の「Masjid Jamek」駅がピーク。

が、次の駅(KLCCのふた駅前)に着くと、ようやく落ち着きました。

そして、22:30ごろ、ツインタワーの足元に到着したのでした。

 

ツインタワー周辺の様子

わたしが着いたのは、だいたい、地図の↓のところ。

22:30の時点ですでにかなりのにぎわいを見せていたのですが、時間がたつに連れてエスカレート。

Twin towers fireworks 01

Twin towers fireworks 02

タバコの煙がけっこう気になりました。

サト
KLって、禁煙になってた気がするのですが……。

一方で、身の危険は感じませんでした

真夜中に人が大勢集まるということで、少し不安だったのですが、何もなくてよかったです。

 

 いよいよ午前0時!!

そして、いよいよ午前0時に!!

……なったのですが、花火は見えず、花火の音で新年の幕開けを知りました。

サト
場所を完全に間違えていたんです……。

それに気づいて、花火の音のする方へ行ってみたのですが、時すでに遅し。

結局、花火は全く見られませんでした……。

トボトボと帰路についていると、警備員の方がいたので、ちょっと聞いてみました。

サト
すみません、花火ってやってたんですよね?
はい、タワーの裏側でやってました。
サト
やっぱり!! タワーからバンバン吹き出す感じですか?
いや、下からの花火ですよ。
サト
そうですか、ありがとうございました。
サト
(なーんや、ふつうの花火やったんや。それやったらええかな……。)

ちゃんと調べると、少なくとも2010年の時点では、ツインタワーから花火吹き出てなかったみたいです……。

ツインタワーから吹き出る花火というよりも、花火自体を見られなかったわたし。

それでも、新年を迎える高揚感を感じられたので、行ってよかったと思っています。

ちなみに、KLCC公園側から見える花火は、こんな↓感じだったそうです。

これ見て、思いました。

サト
やっぱり、生で見たかったーーー!!

 

身の危険を感じた瞬間

そんなわけで、花火を見逃したわけですが、ツインタワーの足元で待っているときや、花火の音を聞いているときは、身の危険は感じませんでした。

でも、危険を感じたタイミングがあります。

それは、道を渡るとき

KLCCを降りて、ツインタワーに向かうときも、帰りも、大通りを渡るのですが……。

サト
信号があるのに、歩行者信号はずーーーっと赤のままだったんですよ。

歩行差もしびれを切らして強引に渡ろうとするし、車やバイクは青信号やから通ろうとするし……。

まさに大混乱で、ここではさすがに、「ケガするかも……。」と思ったのでした。

無事に帰れたので、本当によかったです。

 

帰りもLRTで!!

あと、帰りもLRTで帰れました。

大晦日は夜中の26:00(2:00)まで、延長して運行していたので!!

サト
なかなか、粋なことしてくれます。

 

まとめ

この記事では、KL(クアラルンプール)のツインタワーで2019年の幕開けを迎えたときの話をシェアしました。

新年早々、豪快に空振ってしまったわたし。

あとはいいことしかないはず、と信じております。




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