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[書評/感想]『ブログ マネタイズのツボ84』で堅実+誠実なブログ運営を学ぼう

サト
こんにちは! インドネシアで日本語学校を運営しているサトです。

「ブログを始めたいけど、どうすればいいか分からない」

「仮に始めたとしても、どう運営すればいいの?」

……と、お悩みかも知れませんね。

そんなときはまず、ブログのノウハウ本で学ぶことをオススメします。

わたしも最近、新しいブログを立ち上げたのですが、ほぼ同じ時期にブログ本が出たので買ってみました。

この記事では、『ブログ マネタイズのツボ84』という本をご紹介します。

サト
タイトルでは「マネタイズ」が前面に出ていますが、そのための堅実で誠実なブログの運営方法が書かれている良書です!
タップ/クリックできる目次

著者について

まず、本書の著者である「かん吉」氏をご紹介しましょう。

わたしは「かん吉」氏と聞くと、同氏が開発された「カエレバ」や「ヨメレバ」といった便利ツールが思い浮かびます。

次のように、商品を紹介するツールですね。

このブログでも昔の記事では使わせていただいており、感謝しかありません。

サト
わけあって、今は他のツールを使っていますが……(すみません)。

同氏はその他にも、次のようにご活躍されています。

  • 月45万PVの「わかったブログ」運営
  • 静岡ブログ・アフィリエイトミーティング幹事
  • 著書多数

本書のテーマであるブログについては、次のように述べられています(太字はサトによる)。

私自身、ブログを通じて多くのことを実現してきました。経済的な利益も得ましたが、それ以上に、人生におけるいくつかの夢を実現できたことは、何ごとにも代えがたい経験でした。ブログは夢を実現する強力なツールなのです。

かん吉 著『ブログ マネタイズのツボ84』(2022年 ソシム)より引用しました。

ブログで人生を変えた方(うらやましい)とも言えるでしょう。

サト
実績のある方の本なので、わたしも迷わずポチりました。

あと、冒頭でも少し触れましたが、発売のタイミングもめちゃくちゃよかったんです(次項で少し詳しくご説明します)。

本書を手に取ったきっかけ

ここでは、わたしが本書を手に取ったきっかけをご紹介します。

新しいブログを立ち上げようと思ったのとほぼ同時期に発売になったから、というのがいちばん大きいですね。

わたしがこのブログを立ち上げた当時とは運営のノウハウも変わっているかも、というのもありました。

ちなみに新しいブログは、メタバースと教育をテーマにした『めたばら』というタイトルのものでます。

サト
よろしければ、遊びに来てくださいね!

本書で得た学び(5点)

では、ここで(ようやく)わたしが本書で得た学びをご紹介します。

学んだことはいろいろあるのですが、次の5点に絞りました。

順に見ていきましょう。

①本当の「利益の源泉」

まず、本当の「利益の源泉」について学べました。

サト

ちょっと抽象的ですが、ブログ運営全体に関わるポイントなので、1点目に持ってきています。

「かん吉」氏によると、利益の源泉は「信用」のことです。

本書には、次のとおり書いてあります。

ブログからお金を得ることは、商売をしているのと同じです。商売の基本は「信用」 です。ブログ運営も信用の積み重ねであると認識しましょう。

かん吉 著『ブログ マネタイズのツボ84』(2022年 ソシム)より引用しました。

この点が、本書で「堅実で誠実なブログ運営が学べる」理由のひとつです。

わたしも日本語学校を運営していて、「信用」を積み重ね、失わないように心がけています。

ただ、ブログ運営については、ちゃんと考えたことがありませんでした。

サト

この点、肝に銘じてブログ運営を続けていきます。

②ブログを長く続けるためのテーマの選び方

次に、ブログを長く続けるためのテーマの選び方を学べました。

特に次の部分が印象に残っています。

しかし、そのお気に入りのテーマが今後もずっと続いていくとはかぎりません。新たなものに取って代わられてしまうかもしれないのです。「iPhone研究所」のようなブログだと、iPhone の人気が落ちてなくなってしまえば、誰にも読まれなくなってしまいます。

かん吉 著『ブログ マネタイズのツボ84』(2022年 ソシム)より引用しました。

「iPhoneの人気が落ちる」なんて、想像もしていませんでした。

でも、十分ありえることですね。

サト

本書を読んだ段階で、ブログのテーマ(メタバースと教育)は固まっていたのですが、「メタバース」なら(しばらくは)(たぶん)大丈夫かな……とも思えました。

③不安のないビジネスモデルを作るのに大切なこと

それから、不安のないビジネスモデルを作るのに大切なことも教えてもらいました。

サト

「かん吉」氏は次のとおり、ブログの記事を書いて放置するだけでは、立ち行かなくなっていると指摘しています。

ブログ記事を書いたら、あとはほったらかしておいても儲かった時代は、終わってしまったのです。

かん吉 著『ブログ マネタイズのツボ84』(2022年 ソシム)より引用しました。

そこで同氏は次のとおりアドバイスをしています。

ブログやサイト運営にも、「ストック」「ツルハシ」「スケール」を織り込んでいくと、不安のないビジネスモデルをつくれます。

かん吉 著『ブログ マネタイズのツボ84』(2022年 ソシム)より引用しました。

具体的なアドバイスも、けっこうな数があるのですが、ここでは電子書籍の出版を少し取り上げます。

電子書籍の出版

本書では、安定したビジネスモデルを作るためのひとつの策として、電子書籍の出版を提案しています。

ブログの内容をまとめて電子書籍にすると、意外とニーズもあるそうです。

「かん吉」氏は次の体験談を紹介してくれています。

ブログ記事を編集した書籍なので、ブログを読めば無料で読めてしまいます。極論をいえば 「買う必要がない」と思われるかもしれませんが、予想以上に売れて、読んでもらえました。
買って読んでくれた人は、 追記を含めたキュレーション (まとめ) や編集作業に価値を見いだしてくれていました。

かん吉 著『ブログ マネタイズのツボ84』(2022年 ソシム)より引用しました。

しかも、今は無料ツールで手軽に作れるんだそうです!

サト
ツールの使い方も画像入りで説明してくれているので、気になるなら本書を手に取ってみてくださいね!

その他の具体的な策は本書に譲りますが、「なるほど」と思わされるものが数多くありました。

④書籍出版の裏側

さらに、書籍出版の「裏側」(主に出版社の事情)もわかりました。

「かん吉」氏が本書でも述べているとおり、書籍の出版は「ブログの『上がり』」とも言えます。

サト
わたしも憧れています。

そんな書籍出版の裏側を、本書では教えてくれているんですよ。

例えば、次のとおりです。

出版社の事情
  • 出版社が常に新しい著者を探している理由
  • 出版社がブロガーに書籍を書いてもらうメリット
サト
わたしはまだまだ書籍を出せそうにありませんが、出版社の事情がわかって、勇気づけられたのは確かです。

⑤書評を書くときの心構え

最後に少し細かい話ですが、書評を書くときの心構えも学べました。

わたしは「英語びより」という英語学習メディアに書評を30本近く寄稿してきました。

もちろん、今後も寄稿は続けていきます。

その立場で心がけていることと、本書にあった次の部分が一致したんですよ。

そして、特に気になる部分をいくつかブログ記事に引用して、それぞれの部分について自分の考えや感じたこと、過去の経験など、「自分語り」を書いていきます。

かん吉 著『ブログ マネタイズのツボ84』(2022年 ソシム)より引用しました。

まあ、この「自分語り」は、「英語びより」の編集長(プロブロガーのヨス氏)に言われたことでもあるのですが。

サト
ブログで結果を出されたおふたりが同じことを言っているので、やっぱり大切なことなんやなあと改めて思いました。

そして、こうしてまた「自分の思ったこと」を書いているわけです。

まとめ

この記事では、『ブログ マネタイズのツボ84』という本をご紹介しました。

わたしが学んだことは、次のとおりでしたね。

他にも書ききれないぐらい多くのことを学べましたし、ご自身が読むと、また違う学びが得られるはずです。

サト

ぜひ、一度手に取って読んでみてくださいね!

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