[インドネシア] 丸亀製麺のここがすごい!




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

今回は、インドネシアの丸亀製麺(Marugame Udon)のすごいところをご紹介します。

 

【1】小麦粉

まずは、小麦粉から見てみましょう。Marugame Udonで使っている小麦粉は、製麺用と天ぷら用で違うものを使っているんです!

店の前に飾ってあるので写真に撮ってみました。ご覧ください。

こちら、Ninja。どうも、うどんの麺にはこのNinjaを使っているようです。

Marugame in indonesia 01

 

そして、こちらはEasy Mix。天ぷら用のようです。なんか、素人でもこの粉を使えばサクサクの天ぷらが作れそうなイメージです。

Marugame in indonesia 02

 

 

【2】個室

次に、Marugame Udonは、店によっては個室があるんです!

Marugame in indonesia 03

正式名称は「Meeting Room」。ですが、もちろんホワイトボードもマーカーもありませんし、プロジェクターも使えなさそうな雰囲気です。

しまいには、同僚の先生方の子ども部屋になってしまいました。

Marugame in indonesia 04

 

逆にこの店舗はおひとりさま用の席がありません。まあ、インドネシアの店全般に言えることですが、基本的にはファミリー用、という位置づけです。

サト
ちなみに、わたしの町にはもうひとつ丸亀製麺が。そちらにはおひとりさま用の席があり、同僚の先生も「珍しい」とコメントしてました。

 

【3】スイーツ

さらに、Marugame Udonはスイーツも充実。インドネシア人、甘いもの大好きですからね。

メニューの写真が手元にないので、インスタの公式アカウントを見てみると……。

抹茶関係だけでもこの充実っぷり。

 

ストロベリーやチョコレートのスイーツも。

 

サト
ちなみに、左下のはアボカドジュース。こちらでは、アボカドはジュースにして、チョコレートを入れて飲むのが普通です。

そして、こんなものまで。

もはやうどん屋さんのレベルではありません。

パフェは36,000ルピアと、一番安いうどんの38,000ルピアに匹敵する値段ですし。

 

まとめ

今回は、インドネシアの丸亀製麺(Marugame Udon)のすごいところをご紹介しました。

うどんや天ぷらの味は日本と変わらないと思いますが、インドネシアに合わせていろいろ工夫しているんですね。

ご参考になれば幸いです!