マンゴスチンの選び方は?食べ方/むき方は?豆知識もご紹介




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

この記事では、マンゴスチンの選び方や食べ方などをご紹介します。

果物の女王様と呼ばれるだけあって、めちゃくちゃうまい。

しかもナイフなしでも皮がむけるので、めんどくさがりのわたしはいつもお世話になっています。

 

マンゴスチンの選び方

まず、マンゴスチンの選び方です。

少し皮を押して、へこむぐらいのものを選びましょう。

 

たまにカッチカチになっているものがありますが、これは古いので、いくら待っても、熟して柔らかくなるということはありません

見て見ぬフリならぬ、さわってさわらぬフリ?をして、その場にそっと置いておきましょう。

わたしも昔、カッチカチのやつを買って大失敗しました……。ほんと、「石か! 」と言いたくなるぐらいの硬さになりますからね……。

 

食べ方/むき方

次に、食べ方/むき方をご紹介します。

これは正直自由なのですが、わたしの場合は、マンゴスチンの下の部分を上にして握ります。花みたいなやつがついてるところですね。

いつもは左手も添えるんですが、このとき左手はカメラで埋まってました。

 

そして、ぐっと力を入れると、皮に裂け目が入るはず。

 

そこからむきます。

 

はい、こんな感じです。わたしはこのまま、かぶりつきます。

 

ちなみに、真っ白の実はおいしくたべられるのですが、たまに半透明に変色している実もあります。

変色していたら固いしおいしくもないので、わたしは食べるのをあきらめています。

 

豆知識

では、そんなマンゴスチンの豆知識をご紹介します。

 

【1】実の数が外から見て分かる!

マンゴスチンの中に入っている白い実ですが、これがいくつ入っているか、皮をむく前から分かるんです!

下の部分、花みたいになっているところにご注目ください。花びらが8枚あるみたいな感じになっていますね。

 

そして、実を見てみると……実の数も8つと、全く一緒です!

⑥が若干大きかったり、⑦や⑧は小さかったりしますが、ちゃんと合計8つ。なんか、神秘的ですね。

 

【2】持ち込み禁止のホテルもある!

そんなマンゴスチンですが、持ち込みが禁止されているホテルもあります!

この通り、ドリアンと一緒に……。

 

ドリアンはニオイがきついからわかるんですが、マンゴスチンはなぜか分かりませんでした。

共通点と言えば、ドリアン=果物の王様、マンゴスチン=果物の女王様という点。

サト
あ、王様と女王様に対する嫉妬か!

……と思いましたが、そんなわけなく。

マンゴスチンの皮の色素が、ベッドのシーツなどに付くと取れないから、ということかな、と思っております。

 

 

まとめ

この記事では、マンゴスチンの選び方や食べ方などをご紹介しました。

カッチカチになっていないものを選んで、まずは「皮をむく」というスタートラインに立ちましょう。実が白いかどうかは運任せということで……。

ご参考になれば幸いです!