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[インドネシア] ランドリー利用のリスクとは?

サト
こんにちは! インドネシア語学習歴20年以上、インドネシア滞在歴9年のサトです。

この記事では、インドネシアのランドリーサービスについて、リスクも含めてご紹介します。

Laundry 01

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この記事を書いた人

サトと申します。

学生時代はインドネシアに留学。
2011年には運だけでインドネシアに日本語学校を設立しました。

10回以上の一時帰国を経て、日本滞在中に使うスマホのSIMを探すのが趣味になっています。あとeSIMの研究も大好物です。

よろしくお願いいたします!

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LINEMO

わたしが利用しているランドリーの特長

まず、わたしが利用しているランドリーの特長をまとめてみました。

ランドリーの特長

  • 1キロ5,500ルピア
  • アイロンがけもばっちり
  • 前払い方式あり(最安1キロ5,000ルピア)
  • 必ず2日で仕上がり

この中で、一番のポイントは、必ず2日で仕上げてくれるところ。

サト

同じような宣伝文句を使っている店はありますが、きっちり2日で返してくれるところは、なかなかありません。

ちなみに、他の店も、「1キロいくら」という料金体系と、アイロンがけもしてくれるところは共通です。

LINEMO

1キロってどれぐらい? 

洗濯物1キロがどれぐらいか、という話ですが、わたしの場合、3日分(Yシャツ3枚+スラックス1本)でも1キロいきません。

わたしは前払いで、一番安くなるのを利用しているので、1キロあたり5,000ルピア。

5,000ルピア=40円ほどで3日分の洗濯物をきれいにしてくれて、アイロンまでかけてくれるわけです。

サト
頼まない手はありません。
LINEMO

ランドリーを使うリスク

ランドリーは、もはやわたしの生活に欠かせないものになっているわけですが、「いいことずくめ」ではありません。

やはりリスクもあります。ちょっと見ていきましょう。

①洗濯物が傷むリスク

まず、洗濯物が傷むリスク。

ランドリーは当然ですが、わたしだけが使うわけではないので、洗濯する前に名前入りのタグをつけてくれています。

こちら、その写真です。

Laundry 02

これ、どうやって留めているかというと、プラスチック製の留め具(名前知らない)を使っているんです。

Laundry 03

ということは、当然、穴をあけている→傷む、ということになります。

基本的に、品質表示のところや、目立たないところにつけてくれているようです。

「基本的に」と書いたのは、そうでないときもあるということ。

たとえば昔、靴下の足の甲の部分にタグをつけられたのを最後に、靴下は自分で洗うようになりました。

サト

さすがにひどすぎ……。

②洗濯物に名前を書かれるリスク

それから、タグをつけるのが面倒なのか、洗濯物に名前を書かれる場合があります。

目立たないところに書いてくれていればセーフ。こんなふうに。

Laundry 04
Laundry 05
サト

「TAKEO・KIKUCHI・SATO」と、「KIKUCHI」っていうミドルネームをもらった感は否めないんですが。

でも、次の写真みたいに、袖口の裏に書かれる場合もあるんですよ……。

Laundry 06

このシャツは、袖口を裏返して着るやつなのですが、それもできなくなってしまいました。

サト

なんで「SATO」アピールせなあかんねん。

③洗濯物がなくなるリスク

傷むだけならまだしも、洗濯物がなくなるリスクも、少なからずあります。

わたしの場合、今のランドリーを5年ほど利用していますが、2回ほど洗濯物がなくなったことがあります。

2回ともTシャツだったのが不幸中の幸いですが……。

④倒産するリスク

そして、ランドリーが倒産するリスク。

先払いしている分は、万一ランドリーが倒産してしまったらパーです。

また、預けている服も、ちゃんと洗って返してくれるのかどうか、よくわかりません。

サト

ここは商売繁盛を祈るしかありません。

まとめ

この記事では、インドネシアのランドリーサービスについて、リスクも含めてご紹介しました。

リスクはいろいろありますが、メリットのほうが大きいので、使い続けて早5年

これからもお世話になるのは間違いなし、です。

ご参考になれば幸いです!

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